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2024年は家計管理の年に(by両学長)|まずは銀行口座とクレジットカードの解約から!

最近「家計管理」にハマっています。

というのも、以前から拝見しているリベ大の両学長がYouTubeライブで家計管理の重要性を話しているのを聞いたから。

お金を増やしたいのであれば、まず「貯める力」を伸ばす必要があり、中でも家計管理は最初に手をつけることとして挙げられています。

今回は両学長がYouTubeライブでお話しされていて、僕自身が実践したことをご紹介します。

①不要なクレジットカード・銀行口座の解約

まずは、不要なクレジットカードと銀行口座の解約から始めました。

今までメインは楽天銀行を使っているのですが、他にも口座を持っていたので解約しました。

解約した口座

・三菱UFJ銀行
・りそな銀行
・ゆうちょ銀行

前職の給料振り込み用の口座だったのですが、特に解約する必要もないかなと思って放置していました。

ですが、両学長曰く「無料であっても、脳のリソースを無駄に使ってしまう」とのこと。

それぞれの口座の残高、ID・パスワードなど無意識に記憶していますよね。

覚えていればまだマシで、記憶から消えてしまっていることも…笑

クレジットカードも同様、たくさん持っていても管理が大変なので1枚にまとめるのをおすすめとのこと。

最終的に僕は下記のようになりました。

今後使うカードと銀行

・マリオットボンヴォイカード(サブで楽天カード)
・楽天銀行
・楽天証券

実際に不要なものは解約したのですが、脳がスッキリしました。笑

特に銀行口座の解約は引き止められるイメージがあったのですが、そのようなことはなく、あっさり解約することができました。

まずはここからスタートしましょう!

②家計簿をつける(マネーフォワードMEの活用)

次は家計簿です。

おすすめは「マネーフォワードME」https://moneyforward.com/)です。

銀行やクレジットカードと連携して、それぞれの情報を一括で表示してくれるアプリ。

家計簿と聞くと、レシートを集めて、チマチマ集計するという面倒なイメージがありました。
(実際にそのような形で家計簿をつけていました)

でも、「マネーフォワードME」を使えばそんなことする必要ありません。

基本クレジット決済にしておけば、履歴が全部アプリに反映されるので、それぞれを仕分けすれば家計簿は完了です。

しかも、何度か仕分けをしていると、その仕分け方法をアプリが覚えてくれるのでだんだん自動で振り分けてくれるようになります。

便利な時代になりましたね。笑

家計簿の目的は「全支出を把握すること」です。

なので仕分けは多少適当でもいいかなと思っています。

③固定費の見直し

両学長は「収入の8割(ボーナス・残業代を除く)で生活しましょう」と言っています。

それを超えてしまうのは「使いすぎ」とのこと。

家計簿をつけ始めてわかったのですが、僕は使いすぎでした。笑

そこで、最初に手をつけたのは「固定費」です。

具体的な変更は下記の通り。

固定費の見直し

・スマホの乗り換え(楽天モバイル→マイネオ):4,000円→2,000円
・ネット回線の乗り換え(楽天ひかり→マネーフォワード光):4,500円→3,500円
・スポーツジムの解約:3,500円→0円
・Xの有料版の解約:1,000円→0円
・chatGPTの有料版の解約:3,500円→0円

月額11,000円、年間132,000円の節約となりました。

地理も積もれば山になりますね…。

④予算立て

最後は予算立て。

②で作った家計簿の仕分け項目に対して、それぞれ予算を立てました。

ざっくり分けると以下の4つになります。

仕分け項目

・固定費(毎月)
・変動費(毎月)
・固定費(毎月以外)
・変動費(毎月以外、通称「特別費」)

一番厄介なのは「特別費」です。

医療費、旅費、家具家電の買い替えなどがここに入ります。

僕の場合は旅行が好きなので「旅費」が大きくなりそうです。

これらが収入の8割以内に収まるように予算を立てます。

個人的にはこの予算建が肝だと感じました。

実際に計算してみると8割を軽く超えていました。笑

なので、各項目を見直す必要があるのですが、その過程で自分の軸が見えてきます。

「ここにお金をかけたい!」「そのためにはここを減らそう」というイメージ。

収入は有限なので、欲望に優先順位をつけるように意識するようになりました。

⑤あとは実践あるのみ

あとはこの予算の範囲内で暮らすのみ。

収入の8割に収まるのか、オーバーしてしまうのか。

どうなるのかは2024年の楽しみです。笑

まとめ

家計管理と聞くと、「面倒・地味・大変」というマイナスイメージしかありませんでした。

でも、実際にやってみると「自分と向き合う時間」になって、意外と面白かったです。

あとは実践あるのみですね!

「家計管理しないといけないんだけどな…」という方は、まず「不要なクレジットカード、銀行口座の解約」から始めてみてはいかがでしょうか?

2024年、家計管理を頑張っていきましょう!