【0歳】赤ちゃんが「釘付け」になる絵本おすすめ10選!パパが読んで反応がよかった神リスト

「0歳の赤ちゃんに絵本って、まだ早い?」
「読んであげても、反応がないと心が折れそう…」

初めての絵本選び、悩みますよね。
私も最初は「まだ言葉もわからないし…」と半信半疑でした。

しかし、生後6ヶ月の娘に実際に読み聞かせてみて驚きました。赤ちゃんは、大人が思う以上に「絵」と「音」を楽しんでいるんです。

今回は、数ある絵本の中から「0歳児の食いつきが異常によかった」神絵本を10冊厳選しました。

  • 泣き止ませに効く「視覚系」
  • キャッキャと笑う「リズム系」
  • パパとの絆を深める「スキンシップ系」

この3つのジャンルから、絶対に外さない名作を紹介します。

新米パパくん

出産祝いやファーストブック選びの参考にしてください!

0歳児が喜ぶ絵本の「共通点」とは?

ランキングの前に、失敗しない選び方のコツを3つ。
大人の感性で選ぶと失敗します(笑)。赤ちゃんの視点になりきることが大切です。

  1. コントラストが強い(赤・黒・白)
    • 視力が0.1程度の赤ちゃんでも認識できる「ハッキリした色」が最強です。
  2. オノマトペ(擬音語)が多い
    • 「じゃあじゃあ」「もこもこ」などの繰り返す音は、赤ちゃんの脳に心地よく響きます。
  3. 舐めても破れない(ボードブック)
    • 0歳児は絵本を「読み物」ではなく「おもちゃ」として扱います。薄い紙は一瞬で食べられるので、厚紙タイプが正解です。
新米パパくん

同じ音の繰り返しも赤ちゃんの反応がいいですね!

【視覚・知育】じーっと見る!泣き止む絵本

まずは、赤ちゃんの目を釘付けにする「ビジュアル最強」の4冊。

1. Sassyのあかちゃんえほん「にこにこ」

知育玩具ブランド「Sassy(サッシー)」が作った絵本。
白・黒・赤の強いコントラストと、赤ちゃんが大好きな「顔」が全ページに出てくるのが特徴です。

  • ここが凄い:
    • 発達心理学に基づいて作られており、視力の弱い0歳児でも「何かがある!」とはっきり認識できます。
    • 世界中で愛されているデザインで、ギフトとしても超定番。
  • 注目ポイント:
    「0歳児絵本といえばコレ」と言われるほどのロングセラー。
    口コミを見ると「泣いている子もこれを見せれば泣き止む」という声が多数。
新米パパくん

大体の本屋さんで見かけたので人気をうかがえますね😊

2. しましまぐるぐる

シリーズ累計300万部突破。赤ちゃんの特性を知り尽くした「柏原晃夫」さんのベストセラーです。
「しましま」と「ぐるぐる」の模様に、目や口がついたキャラクターが登場します。

  • ここが凄い:
    • 「顔」に反応する赤ちゃんの習性を利用しています。
    • しっかりした厚紙のボードブックなので、舐めても叩いても大丈夫。
  • 注目ポイント:
    支援センターなどに行くと必ず置いてあるこの本。
    他のパパ友からも「うちはこれで絵本デビューした」とよく聞きます。表紙のインパクトが凄いので、本棚にあるだけで子供が自分で手に取りそうな魅力がありますね。

3. もいもい

東京大学あかちゃんラボが「科学的に」作った絵本。
「もいもい」という謎の生き物が描かれているだけなのですが、これが凄いんです。

  • ここが凄い:
    • 実際に赤ちゃんにイラストを見せて、視線が釘付けになった絵を採用して作られています。
    • 泣き止ませ効果が高いことで有名です。
  • 注目ポイント:
    グズグズしていても、表紙を見せると「ハッ!」とした顔で泣き止み、じーっと凝視します。興奮させるというより「集中させる」効果があるようで、寝かしつけ前のクールダウンに重宝しています。
新米パパくん

大人が読むとさっぱりですが娘は大喜びです🤣

4. きらきら ぴかぴか

タイトル通り、全ページが「ホログラム加工」でキラキラ光る豪華な絵本。
脳科学の専門家が監修しており、光の反射で赤ちゃんの脳を刺激します。

  • ここが凄い:
    • 見る角度によって光り方が変わるので、飽きずに眺めてくれます。
    • 「白黒」のページと「カラー」のページが交互に出てくるなど、飽きさせない工夫が満載。
  • 注目ポイント:
    我が家の娘は、これが一番のお気に入りかも。
    ページを開くたびに「あっ!あっ!」と声を出し、キラキラ部分を手で掴もうと必死になります。視覚への刺激が強いので、機嫌が悪い時の切り替えスイッチとして最強です。
新米パパくん

こちらはわかりやすくピカピカしているので楽しそうです😊

【音・リズム】読んで笑う!言葉の絵本

パパの低い声でも盛り上がる、リズムが楽しい3冊。

5. だるまさんシリーズ(が・の・び)

「だ・る・ま・さ・ん・が…」のリズムでおなじみ。
泣く子も笑うと言われる、かがくいひろしさんの不朽の名作です。

  • ここが凄い:
    • 「どてっ」「ぷしゅー」など、擬音がコミカルで、読んでいて大人も楽しくなります。
    • 体が揺れる動きと音が連動しているので、体を使った遊びに発展します。
  • 注目ポイント:
    私が体を左右に揺らしながら読むと、娘も真似して(?)ニコニコします。
    特に「どてっ」のページで私がオーバーに転ぶフリをすると大爆笑。パパの演技力が試されますが、反応の良さはNo.1です。
新米パパくん

独特の絵柄で大人が見ても面白さが伝わります

6. じゃあじゃあ びりびり

「じどうしゃ ブーブー」「みず ジャージャー」。
シンプルな絵とオノマトペ(擬音語)だけで構成された、0歳児のためのバイブルです。

  • ここが凄い:
    • 赤ちゃんの耳に残りやすい音ばかりが集められています。
    • 手のひらサイズで軽いボードブックなので、持ち運びに最適。
  • 注目ポイント:
    外出先でぐずった時の救世主です。
    「ビリビリ〜」と読むと、紙を破るような音が面白いのかニヤリとします。サイズが小さいので、娘が自分で持って、ガジガジ噛んだりめくったりして遊んでいます。
新米パパくん

丈夫な絵本なので外出時に重宝しています!

7. もこ もこもこ

詩人・谷川俊太郎さんと、画家・元永定正さんのコラボ絵本。
「しーん」「もこもこ」「にょき」という言葉と、抽象的な絵が展開されます。

  • ここが凄い:
    • 大人にはシュールに見えますが、赤ちゃんにはこの「不思議な世界観」がウケるそうです。
    • 言葉のリズムが心地よく、読み聞かせの定番として愛されています。
  • 注目ポイント:
    本屋で立ち読みした時は「大人には難解だな…」と思ったのですが、先輩ママたちからは「絶対に読むべき!」と推される一冊。
    独特の「間」を楽しむ絵本なので、もう少し娘が成長したら読んであげたいと思っています。

【スキンシップ】パパの株が上がる絵本

読むだけでなく、触れ合いながら楽しめる3冊。

8. くっついた

金魚やアヒル、ゾウなどが、ページをめくると「くっついた」を繰り返すシンプルな絵本。
最後は「パパとママと…くっついた!」という展開になります。

  • ここが凄い:
    • 読み聞かせの流れで、自然に赤ちゃんのほっぺにスリスリできます。
    • 幸せな気持ちになれるので、寝る前の読み聞かせに最適。
  • 注目ポイント:
    これ、パパのためにあるような本ですよね(笑)。
    普段忙しくてスキンシップが不足しがちなパパでも、この本を口実に堂々と娘にくっつけます。Amazonのレビューでも「パパがデレデレになる」と評判なので気になっています。
新米パパくん

読み聞かせも大事ですがスキンシップも大切ですね😊

9. やさいさん

大人気クリエイティブユニット「tupera tupera(ツペラ ツペラ)」さんのベストセラー。
畑に埋まっている葉っぱをめくると…「すっぽーん!」という音と共に、野菜たちが飛び出してくる仕掛け絵本です。

  • ここが凄い:
    • 「いないいないばあ」の野菜バージョン。 隠れているものが出てくる驚きと、野菜たちのユーモラスな「変顔」に赤ちゃんが声を上げて笑います。
    • 「すっぽーん!」という繰り返しのフレーズが耳に残りやすく、読み聞かせのリズムが作りやすいです。
  • パパの注目ポイント:
    ちょうど離乳食が始まった娘にピッタリだなと思っています。
    野菜は苦い顔をされがちですが、この本で「野菜って面白い!」と思ってくれれば、離乳食の食いつきも良くなりそう。
新米パパくん

うちは果物バージョンの「くだものさん」も持っています🤣

10. いないいないばあ

発売から50年以上、日本で一番売れている絵本(累計700万部超!)。
独特のタッチの動物たちが「いないいない…ばあ!」をする、王道中の王道です。

  • ここが凄い:
    • 「ばあ!」で顔が出てくる、という単純な構成が0歳児には一番刺さります。
    • 絵が少し怖いかな?と思う大人もいますが、赤ちゃんにはこのはっきりした線が見やすいようです。
  • 注目ポイント:
    やっぱり王道は凄かったです。
    「いないいない…」で少し間をためて、「ばあ!」とめくると、手足をバタバタさせて喜びます。
    何度繰り返しても飽きずに笑ってくれるので、あやし方がわからないパパの入門書として最適でした。
新米パパくん

うちにもありますが、僕が子供の頃に読んでもらっていた絵本を親から譲ってもらいました🤣

パパが読み聞かせをする「コツ」は?

「男の人が読むと、赤ちゃんが怖がるんじゃ…」
そんなことはありません!実は、パパの低い声は赤ちゃんにとって聞き取りやすく、安心感があるそうです。

  • 恥ずかしがらずに「オーバーリアクション」で!
    • 抑揚(よくよう)を大げさにつけるくらいで丁度いいです。
  • 「アドリブ」を入れてみる
    • 「あ!ワンワンだねぇ」「赤いねぇ」と、文字以外のことを話しかけてもOK。

絵本は「勉強」ではなく「親子のコミュニケーション」です。
膝の上に乗せて、体温を感じながら読む時間は、パパにとっても最高の癒やしタイムになりますよ。

新米パパくん

絵本はコミュニケーションツールとして優秀ですね!

まとめ:まずは「Sassy」か「だるまさん」から!

10冊紹介しましたが、もし最初の1冊で迷ったら…

  • 目で見て楽しむなら:『Sassy にこにこ』
  • 音で楽しむなら:『だるまさんが』

このどちらかを選べば、まず間違いありません。
Amazonなら試し読みができるものも多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。