【小さな自動化】わが家の「電気の消し忘れ」という現象を消し去ったセンサー電球への投資【もっと早くやればよかった】

「あ、またトイレの電気がついたままだよ」
「ごめん、後で消そうと思ってたんだ」

家の中の些細な「ノイズ」は意外と無視できないものです。特にこの「電気の消し忘れ」問題。指摘する方もされる方も、ほんの少しだけ心がささくれ立ちます。

「消し忘れないように気をつける」という精神論はもうやめました。

わが家は玄関、トイレ、洗面所の電球をすべて「人感センサー式」に交換しました。結論から言うと、「なんでもっと早くやらなかったのか」と後悔するほど、生活の質が上がりました。

今回は、たった数千円で手に入れた「電気の消し忘れからの解放」について詳しくお伝えします。

新米パパくん

めちゃくちゃ小さな自動化ですが、ただ電球をかえるだけでこれだけ生活の質が上がるとは思ってもなかったです🤣

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1. 導入してわかった「場所別」のリアルな感想

今回、電球を交換したのは「玄関」「トイレ」「洗面所」の3箇所です。実際に使ってみて感じた、リアルなメリットとデメリットを共有します。

① 玄関:抱っこ帰宅のパパを救う「おかえり」の光

玄関の自動化は、満足度が最も高かったポイントです。

仕事帰りに子供を抱っこし、スーパーの袋を両手に下げて帰宅したとき。これまでは暗闇の中で、子供を落とさないよう気を使いながら、肘や指先で器用にスイッチを探していました。

今は、ドアを開けた瞬間にパッと明るくなります。 「おかえり」と言ってもらえているような感覚。スイッチを探すというコンマ数秒の動作がなくなるだけで、帰宅時の疲労感が少しだけ軽くなるのを実感しています。

新米パパくん

特に夜はパッと電気がついてくれると助かりますね🙌赤ちゃんが起きてしまう可能性はありますが…笑

② トイレ:夫婦の「平和」を維持する自動シャットダウン

トイレの消し忘れは、わが家で最も多い「指摘ポイント」でした。

夜中にトイレに起きた際や、急いで仕事に戻ろうとした時など、どうしても消し忘れてしまう。これがセンサー式なら、最後の一人が出てから2〜3分で勝手に消えてくれます。

「消したかな?」と振り返る必要もない。相手に「消してね」と言う必要もない。この「指摘しなくていい平和」こそが、センサー電球を導入する真の価値かもしれません。

新米パパくん

これで「電気の消し忘れ戦争」は終結しました🤣

③ 洗面所:風呂上がりは便利、だけど「誤算」も

洗面所も導入しましたが、ここは少しだけ注意が必要です。 お風呂上がりに、濡れた手でスイッチを触らなくていいのは衛生的で非常に便利です。また、脱衣所に一歩踏み入れるだけで明るくなるのは快適そのもの。

ただし、「洗面台の前でじっとしていると消える」という誤算がありました。 朝、髭を剃ったり歯を磨いたりしていると、センサーが「人がいない」と判断して突然真っ暗になることがあります。わが家では、洗面台自体のスイッチをメインで使うことで対策していますが、洗面所をセンサー化する場合は、洗面台の照明とセットで考えるのが正解です。

新米パパくん

奥さんが化粧している時に電気が消えていることも多いですね。その時はっ洗面台の照明を使っているので問題ないですが、気になる方は洗面所はパスしてもいいかもですね🙌

2. なぜ「電球」を変えるだけで、生産性が上がるのか?

人間が一日に使える決断の回数には限りがあります。

「電気を消す」という動作自体は、1秒もかかりません。しかし、「消したかな?」と気にする心理的負荷や、「また消し忘れた」という小さな罪悪感、そして家族からの指摘。これらはすべて、パパの貴重な「脳のメモリ」を消費しています。

家の中の「小さな判断」を一つずつ自動化していくことは、脳の空き容量を増やし、仕事や家族との会話に100%集中できる環境を作ることと同義です。

新米パパくん

小さなことの積み重ねですね

3. センサー電球選びで失敗しないための「3つのコツ」

導入前にチェックすべきポイントをまとめました。

  1. 「点灯時間」をチェックする: トイレ用なら2〜3分程度、玄関用なら1分程度で消えるものが理想です。
  2. 「明るさ(ルーメン)」に妥協しない: センサー電球は通常の電球より少し暗く感じることがあります。玄関なら「60W相当」以上の明るさを選ぶと、安心感が違います。
  3. 「斜め設置」に注意: 照明器具の形によっては、センサーが反応しにくい場合があります。可動式のセンサーがついたモデルを選ぶと安心です。
新米パパくん

正直、Amazonで高い評価のものであれば問題ないかなと思います😊僕はこちらを使っています!

まとめ:数千円で「指摘のない生活」を買おう

センサー電球への交換は、リフォームのような大掛かりな工事は一切不要です。ただ電球を回して付け替えるだけ。

それだけで、パパを悩ませる「名もなき家事」が一つ消え、玄関で子供を抱っこした時の安心感が手に入ります。

「もっと早くやっておけばよかった」 そう思う前に、まずは一番消し忘れが気になる「トイレ」の電球から、自動化を始めてみませんか?