「新生児からベビーカーって必要?」
我が家も最初はかなり悩みました。
抱っこ紐だけで十分かなと思っていましたが、2週間健診で周りの人がベビーカーを使っているのを見て、「めちゃくちゃ楽そう!」と思ったのが購入のきっかけです。
実際に使ってみると、抱っこによる腕や腰の負担が減り、外出がかなりラクになりました。
この記事では、実際に使って感じたベビーカーの選び方や、おすすめモデルを紹介します。
目次
迷ったらこの3台がおすすめ!
- アップリカ ラクーナクッション
→ 我が家でも使用中。軽くて片手で折りたためるので初心者向き。 - コンビ スゴカル
→ とにかく軽量。徒歩移動が多い人向け。 - サイベックス リベル
→ コンパクト重視ならこれ。
新生児にベビーカーはいつから使える?
結論からいうと、「新生児対応」のベビーカーであれば退院直後から使用できます。
ただし、一般的には生後1か月健診を終え、医師から問題ないと言われてから短時間のお散歩を始める家庭が多いです。
外出デビューでは、
- 最初は10〜15分程度
- 人混みを避ける
- 暑さ・寒さに注意する
この3つを意識すると安心です。

うちは2週間検診に行った時、ずっと抱っこしていました。周りの人がベビーカーを使っているのを見て「めっちゃ楽そうだな〜」と思ったのが購入のきっかけになりました😊
新生児用ベビーカーを選ぶポイント
新生児から使う場合は、次の3点を確認しましょう。
- フルリクライニングできること(首すわり前でも寝かせられる)
- 走行が安定していること(四輪・サスペンション付きがおすすめ)
- 日よけ・通気性が充実していること
また、シートを取り外して洗えるタイプだと、お手入れもしやすく衛生的です。
新生児にベビーカーはよくない?
「新生児にベビーカーはよくない」と言われることがありますが、新生児対応モデルを正しく使えば基本的に問題ありません。
ただし、
- 長時間乗せっぱなしにしない
- 段差や悪路は避ける
- 赤ちゃんの様子をこまめに確認する
ことが大切です。

実際に新生児のタイミングでベビーカーを使っていましたが、特に問題なく使えました😊ただ、負担をかけないよう長時間のせないようにしたり、段差を避けたりしていました。
新生児用ベビーカーの選び方|A型・AB型・B型の違い
ベビーカー選びで最初に迷うのが、「新生児から使えるタイプはどれ?」という点です。
主な種類は、A型・AB型・B型の3つです。
| 種類 | 使える時期 | 特徴 |
|---|---|---|
| A型 | 生後1か月〜 | 安定感があり、新生児から使いやすい |
| AB型 | 生後1か月〜3歳頃 | 軽量で長く使えるモデルが多い |
| B型 | 生後7か月頃〜 | 軽くてコンパクトだが新生児には使えない |
新生児から使うなら、基本的にはA型またはAB型を選びましょう。
- A型
背もたれをしっかり倒せて安定感があるため、首すわり前の赤ちゃんにも使いやすいタイプです。徒歩移動やお散歩が多い家庭に向いています。 - AB型
A型の安心感を残しつつ、軽さやコンパクトさも重視したタイプです。マンション住まい、車移動、電車移動が多い家庭には使いやすいと思います。 - B型
軽くて便利ですが、腰がすわる生後7か月頃からが対象なので、新生児期には使えません。

ベビーカーを買う前は全部同じだと思っていましたが、実はいろいろ種類があるんですね!
新生児から長く使えるベビーカーを選ぶポイント
「できるだけ長く使えるものを選びたい」という方は、次のポイントをチェックしておくと安心です。
- フルリクライニングできるか
首すわり前でも寝かせられる角度まで倒せるか確認しましょう。 - 軽くて折りたたみやすいか
階段・車・電車移動が多い家庭では、軽さと折りたたみやすさがかなり重要です。 - 走行性が安定しているか
段差やガタガタ道でも押しやすいモデルだと、赤ちゃんへの振動も減らせます。 - シートを洗えるか
ミルクの吐き戻しや汗で汚れることもあるので、お手入れしやすいタイプがおすすめです。
我が家では、軽さ・折りたたみやすさ・新生児から使えることを重視して選びました。

実際に使ってみると、片手で折りたためるかどうかはかなり大事でした。外出先で赤ちゃんを抱っこしながら操作する場面も多いです😊
A型とAB型はどっちがおすすめ?
迷った場合は、生活スタイルで選ぶのがおすすめです。
| 家庭のタイプ | おすすめ |
|---|---|
| 徒歩移動・散歩が多い | A型 |
| 車移動・電車移動が多い | AB型 |
| マンション住まい | AB型 |
| 安定感を重視したい | A型 |
| 軽さ・収納性を重視したい | AB型 |
我が家の場合は、収納や持ち運びのしやすさを考えて、軽くて折りたたみやすいタイプを選びました。
ベビーカーは「人気モデルだから買う」よりも、自分たちの生活スタイルに合うかどうかで選ぶのが失敗しにくいです。
新生児ベビーカーの「人気モデル」「コンパクトモデル」厳選紹介
新生児に人気のベビーカー ランキング
新生児期から使えるベビーカーは、安全性・使いやすさ・デザイン性・コスパのバランスが重要です。おすすめモデルを紹介します。
| 商品 | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|
| ラクーナ | 軽い・片手で折りたためる | 初めて買う人 |
| スゴカル | 超軽量 | 徒歩移動が多い人 |
| ランフィ | 操作性◎ | 押しやすさ重視 |
| リベル | コンパクト | 車・旅行 |
| Bugaboo | 高級モデル | デザイン重視 |
| Joie | コスパ | 安く済ませたい人 |
1. アップリカ ラクーナクッション(A型・携帯性)
振動吸収に優れたクッションとサスペンションで、赤ちゃんをガタガタ道からしっかり守ります。頭や首も衝撃吸収パッドで安心。片手でリクライニングや折りたたみができ、乗せ降ろしも簡単。通気性や快適性にもこだわった、使いやすいベビーカーです。

うちはこちらのベビーカーを使っています!ワンタッチで折りたためるのが便利で助かっています😊
2. コンビ ホワイトレーベル スゴカル α 4キャス エッグショック(A型・超軽量)
超軽量で新生児から使えるベビーカーです。衝撃吸収や通気性に優れ、日差しや地面の熱もしっかりガード。片手で持ち運べて、荷物もたくさん入るので、毎日のお出かけが快適にできます。

ベビーカーを使って思ったことは「軽さ=正義」ということ。超軽量は魅力的ですね😊
3. ピジョン ランフィ RB5(A型・操作性抜群)
ピジョンのランフィは、「とにかく押しやすい!」と口コミで高評価。軽い力で曲がったり、片手でスイスイ操作できるので、初めてベビーカーを使うママパパにもぴったり。買い物やお散歩にも使いやすいシンプル設計です。

操作性も重要なポイントですね!特に女性は小回りが効く方が進みやすいかもしれませんね😊
4. サイベックス リベル(AB型・海外ブランドのコンパクトモデル、長く使える)
デザイン性の高さで人気の海外ブランド「サイベックス」のリベル。折りたたみがコンパクトで車移動や旅行にも◎。1ヶ月から4歳ごろまで長く使えるモデルで、街中でも目を引くおしゃれなカラー展開も魅力です。

サイベックスはおしゃれなイメージがありますね😌海外ブランドと聞くとサポート面が心配ですが、クチコミでは充実しているとのことなので安心ですね!
5. バガブー ビー6(AB型・デザインと機能性両立)
海外セレブ御用達ブランド「バガブー」の人気モデル。洗練されたデザインと多機能性の両立が魅力です。新生児から使えるのに軽量で、操作性や走行性も高水準。ちょっと特別なベビーカーを探している方に。

高価なベビーカーですが、その分「軽量・操作性・走行性」が揃っていますね😊
6. joie ライトトラックス(AB型・リーズナブル&長く使える)
コスパ重視ならjoie(ジョイー)。手頃な価格で新生児から長く使え、走行性も合格点。荷物が多くなりがちな外出や、兄弟・姉妹で使いまわしたい方にもおすすめです。

コスパを重視するならこちらのベビーカーがおすすめですね😊
コンパクト&軽量モデルのメリットとデメリット
最近はコンパクト&軽量なAB型ベビーカーがとても人気です。
- メリット
- 車や公共交通機関の利用が多い家庭では「コンパクトにたためて持ち運びやすい」のは大きな魅力です。
- 実家への帰省や、収納スペースが限られているマンション住まいにもぴったり。
- ママひとりでもサッと持ち上げられる重さのモデルも多いです。
- デメリット
- 本体が軽いぶん、段差やデコボコ道での安定性はやや劣ることも。
- タイヤが小さいモデルは衝撃を受けやすいため、走行時は注意が必要です。
- 荷物入れが小さめな場合もあるので、お買い物やお出かけのスタイルに合わせて選びましょう。

今使っているベビーカーは、デコボコ道だとガタガタしてしまいますが、コンパクトになるので持ち運びや収納面でとても助かっています😊
レンタルという選択肢
ベビーカーは数万円するため、「まず試したい」という方はレンタルもおすすめです。
月額2,000〜5,000円程度で利用でき、気に入れば購入するという選択もできます。

うちはアカチャンホンポで「型落ちモデル」を購入しました!コスパを重視するなら去年のモデルもアリかなと思います😊
新生児ベビーカーの正しい乗せ方と安全ポイント
新生児をベビーカーに乗せる際は、いくつかの重要なポイントを押さえることで、安全かつ快適にお出かけできます。
- フルリクライニングで使用する
- ベルトをしっかり締める
- 長時間乗せっぱなしにしない
Q&A|よくある疑問
Q1. 新生児ベビーカーはいつまで使える?
新生児から使えるA型ベビーカーは、だいたい1歳前後(生後12ヶ月)までが目安です。その後、赤ちゃんの成長に合わせてB型やバギーへ切り替える家庭が多いです。
AB型・2WAYタイプのモデルなら3歳ごろまで長く使えるものもあり、コスパ重視のご家庭におすすめです。
Q2. 新生児にベビーカーは本当によくないの?
「新生児にベビーカーはよくない」と言われる理由は、体が小さいうちは長時間の振動や揺れが心配だからです。しかし、正しい使い方(リクライニングをフラットに・短時間の利用・こまめな様子チェック)を守れば問題ありません。
外出の際は赤ちゃんの体調や環境にも十分注意しましょう。
Q3. ベビーカーは購入とレンタルどちらがいい?
- 購入:長く使いたい/兄弟で使い回したい/自分好みのモデルを選びたい人におすすめ。
- レンタル:短期間だけ使う予定/複数のモデルを試してみたい/収納スペースに余裕がない場合に便利。
最近はベビーカーのレンタルサービスも充実しているので、迷ったら一度試してみるのも◎です。
Q4. ベビーカー選びでよくある後悔・失敗例は?
「A型の大きめモデルを買ったものの、実際は車移動ばかりで使わなくなった」「AB型の軽量タイプにしておけばよかった」など、生活スタイルに合ったモデル選びが大切です。
反対に、「コンパクトなAB型は2人目でも活躍」「レンタルでいろんなタイプを試せて満足」という声もあります。
自分たちのライフスタイルを考えて選ぶことが後悔しないポイントです。
まとめ|新生児からのベビーカーは「使い方と選び方」が大切!
新生児から使うなら、フルリクライニングできるA型・AB型ベビーカーを選ぶのが安心です。
我が家ではラクーナクッションを使っていますが、片手で折りたためて扱いやすく、初めてのベビーカーとして満足しています。
軽さ重視ならスゴカル、コンパクト重視ならリベルも候補になります。
生活スタイルに合った1台を選んで、赤ちゃんとの外出を少しでもラクにしていきましょう。

赤ちゃんの成長はあっという間です。安心・快適なベビーカーで、たくさんの思い出を作ってください😊




























✓ 新生児はいつからベビーカーに乗れる?
✓ A型・AB型の違い
✓ 実際に使って感じた選び方
✓ おすすめベビーカー6選
✓ ベビーカー購入前に知っておきたい注意点