「妻のマザーズバッグ、俺が持つと違和感が凄い…」
「子供の荷物と、仕事用のPC、両方入るバッグがないかな?」
子供とのお出かけは、オムツ、着替え、ミルク、おもちゃ…と荷物が山積み。
さらにリモートワークや副業をするパパなら、そこに「ノートPC」も追加されます。
トートバッグ型のマザーズバッグは便利ですが、
「両手を空けたい(抱っこしたい)」
「重いPCを運びたい」
「パパのファッションに合わせたい」
という男性目線で考えると、やっぱり「リュック(バックパック)」が最強です。
今回は、30代新米パパの私がたどり着いた「育児×仕事」を両立するバックパック選びと、Amazonで買えるおすすめ5選を紹介します。
目次
育児パパがリュックに求めるべき「3つの条件」
見た目だけで選ぶと、育児の現場では使い物になりません。
パパリュックに必要なスペックは、以下の3点です。
- 「PC収納」と「オムツ収納」が共存できるか
- 仕事道具と、汚れるかもしれない育児グッズは分けたいですよね。「2気室(収納場所が分かれている)」や、PCスリーブがあるものが必須です。
- 容量は「20〜30L」が黄金比
- 20L未満だと、冬場の上着や着替えが入りません。
- 30Lを超えると、登山に行く人みたいになって電車で邪魔になります。
- 「25L前後」が普段使いと育児のバランスが一番良いサイズです。
- 「軽さ」と「汚れへの強さ」
- 子供を抱っこするだけで重いので、バッグ自体は軽くあるべき。
- そして公園のベンチに置いたり、ミルクをこぼされたりしても、サッと拭けるナイロン素材が最強です。
PCも入る!最強パパリュックおすすめランキングBEST5
上記の条件を満たす、パパにおすすめのバックパックを厳選しました。
第1位:コスパ・軽さ・耐久性の王者「コールマン ウォーカー25」
私の愛用品であり、今回のイチオシです。
アウトドアブランドの定番ですが、実は「育児リュック」としてのポテンシャルが異常に高いです。
詳細は後ほど!

よく見る商品ですが、結局これが一番です🤣
第2位:街歩きパパの制服「THE NORTH FACE ホットショット」
「パパリュックといえばこれ」というくらい人気のモデル。
- 推しポイント:
- 背負い心地が神。 重いPCとミルクを入れても、肩への負担が少ない設計になっています。
- とにかく丈夫。子供に引っ張られても、地面に置いてもへこたれません。
- PCスリーブもしっかりクッション性があります。
第3位:大容量でおしゃれ「GREGORY(グレゴリー) キャンパスデイ」
アウトドアブランドの老舗。カジュアルな服装が多いパパにおすすめ。
- 推しポイント:
- ガバッと大きく開くので、底に入ったオムツポーチを取り出しやすい。
- サイドポケットが深く、哺乳瓶や水筒が落ちにくい設計。
- 耐久性は折り紙付きで、10年は使えます。

耐久性が高いのは助かりますね!
第4位:仕分けの天才「エレコム off toco (オフトコ) 2styleバックパック」
元々はカメラバッグですが、「育児用として優秀すぎる」と話題になった商品。
- 推しポイント:
- 「2気室構造」が便利すぎる。 バッグの中が上下に分かれています。「下段にオムツと着替え」「上段に財布とミルク」のように分けられるので、中身がぐちゃぐちゃになりません。
- PC収納も独立。 背面ポケットに14インチまでのPCがサッと入ります。
- デザインがシンプルで、スーツでも私服でも合わせやすいです。

収納が多くて使いやすそうですね😊
第5位:泥汚れもへっちゃら「ラドウェザー 防水リュック」
「公園で泥だらけになるから、高級なリュックは嫌だ!」という時のサブ機として。
- 推しポイント:
- 完全防水。 突然の雨はもちろん、子供がジュースをこぼしても、泥だらけの手で触っても、シャワーで丸洗いできます。
- 圧倒的コスパ。 Amazonで3,000円〜4,000円台で買えます。
- 汚れてもいい「公園専用リュック」として持っておくと、心の余裕が違います。

子供と出かけるとすぐに汚れるので、汚れること前提のリュックもありですね!
【実体験】「コールマン ウォーカー25」を選んだ理由
ランキングで紹介した通り、有名ブランドのリュックはたくさんあります。
その中で、なぜ「コールマン ウォーカー25(ブラック)」を選んだのか?
それは、「気を使わずにガシガシ使えて、必要な機能が全部あるから」です。
1. 圧倒的に「軽い」
ノースフェイスなどは作りがしっかりしている分、リュックだけで1kg近くあったりします。
でもコールマンは約570g。めちゃくちゃ軽いです。
娘(7kg)を抱っこ紐で抱えて、背中にリュックを背負うスタイルだと、この「軽さ」がじわじわ効いてきます。

普段から使ってますがめちゃくちゃ軽いです🤣
2. ポケットの配置が「育児向き」
- サイドのメッシュポケット:
哺乳瓶や、自分用のペットボトル、折りたたみ傘をサッと挿せます。 - 前面のポケット:
ここには「おしりふき」や「ガーゼ」「鍵」を入れています。メインを開けずに取り出せるので、緊急時の対応力が高いです。 - メイン収納のPCスリーブ:
MacBookなどのPCはもちろん、A4の書類(健診の書類など)も折らずに入ります。
3. どんな服装にも合う「ブラック」
私が選んだのはシンプルなブラック。
アウトドア感が出すぎないので、ジャケットスタイルでも、休日のパーカーでも違和感がありません。
妻と兼用で使っても「ゴツイ」と言われないサイズ感なので、「今日はママが背負って」というパスも出しやすいです(笑)。
価格も5,000円〜7,000円台と手頃。
汚れたら洗えるし、壊れたら買い直せる。
この「気楽さ」こそが、泥臭い育児現場での最強のスペックです。

うちは妻も同じリュックを背負っています🤣
まとめ:パパリュックで「フットワーク」を軽くしよう
専用のマザーズバッグも便利ですが、パパが使うなら「育児が終わった後も使えるリュック」を選ぶのが賢い選択です。
- PCが入る
- 両手が空く
- ガシガシ使える
この条件を満たす「コールマン ウォーカー25」は、仕事に育児に奔走する30代パパの背中を支えてくれる最高の相棒になりますよ。












記事の後半では、実際に愛用しているリュックの使い勝手もレビューします!