【ベビーカー拒否】乗せるとのけぞって泣く…!赤ちゃんがベビーカーを「嫌がる理由」とは?理由別のアプローチと対策グッズ5選

「昨日までは乗ってくれたのに、今日はいきなりエビ反りで拒否…」
「スーパーで泣き叫ばれて、結局片手で抱っこして、片手でベビーカーを押して帰ってきた」

生後半年を過ぎたあたりから突然始まる、赤ちゃんの「ベビーカー拒否」。

外出のハードルが一気に上がり、パパもママもゲッソリしますよね。

私も娘が6ヶ月の頃、ベビーカーに乗せた瞬間にギャン泣きされて途方に暮れました…
でも、よく観察してみると、赤ちゃんが泣くのには「明確な理由」があったんです。

今回は、30代パパの私が考える「ベビーカーを嫌がる3つの理由」と、それを解決してくれた「対策グッズ」を紹介します。

新米パパくん

力技でねじ伏せる前に、まずは環境を見直してみませんか?

なぜ泣くの?赤ちゃんがベビーカーを嫌がる「3つの理由」

単なる「ワガママ」や「抱っこがいい」だけではありません。
大人にはわからない「不快感」を訴えているケースが多いです。

1. 「背中が暑い・蒸れている」

赤ちゃんは体温が高く、汗っかきです。

ベビーカーの背もたれは密着しているため、夏場じゃなくても「背中が蒸れて気持ち悪い」と感じていることが多いです。

特に、冬場に厚着をさせて乗せると、背中は汗だく…なんてことも。

新米パパくん

夏は熱中症対策などで意識していますが、冬場も「暖めすぎ」に要注意ですね!

2. 「姿勢が気に入らない(もっと周りを見たい)」

生後6ヶ月頃からお座りができるようになると、視界が広がります。

それなのにベビーカーのリクライニングが倒れたままだと、「空しか見えない!もっと周りを見せろ!」と怒っている可能性があります。

新米パパくん

うちはこれがベビーカー拒否の一番の理由だったような気がします🤣

3. 「暇すぎる・寂しい」

対面式から背面式(前向き)に切り替えた時期によくあります。
パパママの顔が見えなくて不安だったり、単に景色が変わらなくて退屈しているパターンです。

新米パパくん

赤ちゃんにも「暇…」という感覚があるのが面白いですよね🤣

今日からできる!「ベビーカー拒否」への対策アクション

グッズを買う前に、まずは今のベビーカーの設定を見直してみましょう。

対策①:リクライニングを「一番上」まで起こす

腰が座ってきたら、背もたれをガバッと起こしてみてください。

視界が大人と同じ高さに近づき、景色が見えるようになると、ピタッと泣き止んでキョロキョロし始めることがあります。

新米パパくん

腰すわり前の場合は、クッションでの調整をお忘れなく!

対策②:幌(日よけ)を開けて開放感を出す

日差しを気にして幌をフルクローズしていませんか?

赤ちゃんにとっては「視界が遮られた狭い部屋」です。

眩しくない範囲で開けてあげて、開放感を作ってあげましょう。

新米パパくん

見えるものが増えるだけで刺激になるそうです!

対策③:話しかけながら「実況中継」する

背面式だと親の顔が見えません。

「あ、大きいワンワンがいるね」「今日は風が強いね」と、後ろから声をかけ続けることで、赤ちゃんの不安を解消できます。

これがあれば解決!ベビーカー嫌いを克服する「神グッズ」5選

環境を変えてもダメなら、文明の利器(便利グッズ)に頼りましょう。
我が家で効果があったアイテムを紹介します。

1. 【背中の不快感に】アンジュスマイル ベビーカーシート

これは「課金して一番よかった」と思えるアイテムです。

シートにファンが内蔵されていて、背中から涼しい風が出ます。

夏場はもちろん、春・秋の蒸れ対策にも有効。

「背中がサラサラ」になるだけで、娘のご機嫌レベルが劇的に上がりました。

新米パパくん

うちはこちらを使っていますが、「エアラブ」もよく名前を聞きますね🙌

2. 【退屈しのぎに】ハンドルに取り付ける「おもちゃ」

フロントバー(手すり)におもちゃを付けます。
おすすめは「オーボール」や「ハンドル型おもちゃ」
手持ち無沙汰が解消され、ベビーカーが「楽しい場所」に変わります。

新米パパくん

うちは「オーボール」を「かみかみチキンの紐」でベビーカーに付けているですが、この紐をめちゃくちゃ舐めています🤣

3. 【最終兵器】おやつケース&マグ

「おやつ」の力は偉大です。

こぼれにくい「スナックカップ」を取り付けて、赤ちゃんせんべい(ハイハインなど)を持たせれば、食べている間は静かになります。

新米パパくん

のどに詰まらせないよう、走行中の揺れには注意してください🙌

4. 【靴対策】シューズクリップ

1歳前後で靴を履くようになると、「靴を脱ぎ捨てて泣く」というイベントが発生します。

100均のものより、Amazonで売っているしっかりしたクリップの方が、靴を落とすリスクが減ってストレスフリーです。

5. 【どうしてもダメな時】乗せ下ろし簡単な「ヒップシート」

何をしてもダメな日はあります。そんな時のための保険です。

ガッツリした抱っこ紐を持ち歩くのは荷物になりますが、「ヒップシート」なら腰に巻いておくだけ。

「泣いたらヒップシート」「機嫌が治ったらベビーカー」という乗り降りの無限ループも、これなら苦になりません。

新米パパくん

ヒップシートは絶賛検討中です🤣

まとめ:ベビーカーは「嫌な場所」じゃないと教えよう

ベビーカー拒否は、成長の証でもあります。
無理やり乗せると余計に嫌いになってしまうので、

  1. 不快感を取り除く(ファンシート、リクライニング)
  2. 楽しい場所にする(おもちゃ、おやつ)
  3. ダメなら諦めて抱っこ(ヒップシート)

この3段構えで、気長に付き合っていくのが親のメンタル的にも楽です。
特に「ファンシート」と「リクライニングを起こす」は即効性があるので、ぜひ試してみてください!