急に離乳食を食べなくなった
現在、生後7ヶ月で離乳食が始まって2ヶ月ほど経ちました。
最初は順調にパクパク食べてくれていたのですが、ある時からその勢いが止まるように…。
当時は「これから先食べてくれなかったらどうしよう…」と焦っていました。
「どうにか食べてくれるように」といろいろ工夫した結果、今ではまたパクパク食べてくれています。
そこで今回はその時にやってみたことをご紹介します。
①離乳食の大きさを小さくする
最初の頃は離乳食をスムーズに食べてくれていたので、それに合わせて離乳食の大きさを少しずつ大きくしていました。
ですが、ある時から「おえっ」とえずくようになりました。
当時は「粒を大きくしたから仕方ないな、成長の過程で必要なことでしょ」と思っていました。
たしかに粒を大きくしたり、たまにえずくことは問題ないのですが、やはりその頻度が多いと離乳食拒否につながるようです。
そこで、一度粒の大きさを小さく戻してみたところ、今までのようにパクパク食べてくれるようになりました。
うちの場合はこれが食べなくなった理由として大きかったかなと思います。

大人でも食事の旅に毎回えずいたら、何も食べたくなくなりますよね…
②途中でお茶をあげる
うちの娘は麦茶が大好きです。笑
おそらくどの食材よりも麦茶が好きです。
なので、麦茶を前に持ってくると「早くくれ!」と言わんばかりに口を開けて待っています。笑
今ではそれを利用して、口を開けたタイミングで離乳食を入れています。
あまりやりすぎると、信頼関係にヒビが入るかもしれないので程々にしようと思っています。
③少し長めに冷やす
うちは離乳食を事前に作って冷凍しています。
その冷凍したものを食べる直前にレンジで解凍してあげているので、たまに思いの外熱い時があります。
一度、熱い状態で口に入れてしまい大泣きさせてしまいました。
もちろん、その日はそれ以降食べてくれなくなりました。
このようなこともあったので、離乳食の温度には気をつけるようにしています。
こちらのスプーンを使うと温度がわかりやすくて便利です。

うちでも使っているのですが、その日は「なんとなく大丈夫でしょ」とあげてしまいました😭慣れには気をつけないといけないですね!
④ミルクの間隔を長めにとる
うちではピヨログを使ってミルクを飲んだ時間と量を記録しています。
だいたい3時間経てば次のミルクを上げるようにしているのですが、月齢が経つにつれて、胃が大きくなりミルクの間隔がだんだん長くなってきました。
当時は離乳食の時間はなんとなく決めていたのですが、ミルクの時間はその日の娘の状態によるという感じでした。
なので、ミルクと離乳食の間の時間が短いということも。
今思えば「ミルクを飲んだばかりなのに離乳食が食べれるわけない」とわかることですが、当時はあまり気にしていませんでした。
離乳食が進まなくなったことをきっかけに、「単にお腹いっぱいなんじゃない?」ということで、ミルクから離乳食までの時間も気をつけるようになりました。
⑤諦める
いろいろ試してみたものの、食べない時は全然食べてくれませんでした。
そんな時は「今日は終わり!」とパッと諦めていました。笑
大人でも「なんとなく食べたくない」「食欲がない」という時がありますよね。
それは赤ちゃんも同じかなと。
なので、どうしても食べてくれない時は、神経質にならずにさっと切り上げるようにしていました。

食べさせることを強制して、食事が嫌いになってしまっては本末転倒です😭
神経質にならなくてOK
現在は1日2回の離乳食になっているのですが、1食飛ばしたり、1口で終わることも多々あります。
ですが、今のところ体調不良もなくスクスクと育っています。
その姿を見て「少しくらい食べなくても大丈夫かな」と思えるようになりました。
とはいえ、なかなか食べてくれない姿を見ると心配になりますよね。
そんな時はこの記事の内容を思い出して、少しでも参考にしていただけると嬉しいなと思います。















個人差がある内容になりますが、離乳食拒否で困っている人の役に立てれば幸いです🙇♂️