【2026年最新】ハイローチェアおすすめ5選|電動と手動どっち?新米パパが実際に使って分かったこと

「抱っこじゃないと寝ない…」
「布団に置いた瞬間、背中スイッチが作動してギャン泣き…」

娘が生まれてすぐ、我が家もこの洗礼を受けました。抱っこし続けた結果、腱鞘炎になりかけて、藁にもすがる思いでハイローチェアを導入しました。

結果から言うと、買って良かったグッズのダントツ1位です。

娘が眠れない時は色々な方法を試しましたが、最終的にいつもハイローチェアに頼っていました。生後すぐから6ヶ月頃まで、毎日のように使い続けました。

この記事では、実際にネムリラを使い続けた経験をもとに、電動と手動の違い・失敗しない選び方・おすすめ5選をパパ目線で正直にお伝えします。

この記事でわかること
  • 電動と手動、どちらを選ぶべきか
  • コードレスモデルは本当に必要か
  • 実際に使ったパパの本音レビュー
  • おすすめハイローチェア5選
新米パパくん

娘が寝ない時は色々試しましたが、最終的にいつもハイローチェアが一番でした。これなしの育児は考えられなかったです!またゼロから育児をするのであれば、一番最初に買うのは間違いなくハイローチェアだと思います😂

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ハイローチェアとは?いつからいつまで使える?

ハイローチェアとは、高さの調節ができる多機能ベビーラックのことです。寝かしつけ・ねんね・食事・バウンサー代わりと、1台で複数の用途に使えます。

使用期間の目安

生後すぐから2〜3歳頃まで使えるものが多いですが、寝かしつけ目的で使うなら生後6ヶ月頃までが本領発揮の時期です。

我が家の実体験として、6ヶ月を過ぎると娘の体重が増えてきて、電動でも揺れが弱くなってきました。寝かしつけ効果が薄れてきたのが正直なところです。

それ以降はお座りの練習や食事イスとしても少し活用しましたが、メインの用途はやはり生後半年以内でした。

新米パパくん

6ヶ月過ぎると体重が重くなって揺れが弱くなってきます。寝かしつけ目的なら早めに導入するのがおすすめです🙌

ハイローチェア選びでパパがチェックすべき「3つのポイント」

① 電動(オート)か手動か【最重要】

これが一番大切な選択肢です。

電動モデル(4〜6万円)
スイッチ1つで自動的に揺れ続けます。その場を離れても揺れてくれるので、寝かしつけながら家事や仕事ができます。

手動モデル(2万円前後)
親が手で揺らし続ける必要があります。「揺らしている間は眠るけど、手を止めると起きる」という状況が続くため、寝かしつけ目的には正直向いていません。

我が家では電動モデルを使っていましたが、電動にして本当に良かったと思っています。手で揺らし続けなくていいので、その間に洗い物をしたり仕事をしたり、自分の時間が作れました。これが一番大きなメリットでした。

新米パパくん

電動にしてから、寝かしつけ中に他の作業ができるようになりました。手動だと揺らし続けないといけないので、電動一択だと思います!

② コードレスかどうか

従来の電動モデルはコンセントへの接続が必要で、置ける場所が限られていました。最新モデルはバッテリー式のコードレスタイプが登場しています。

実際に有線モデルを使っていた経験から言うと、コードは正直邪魔でした。コンセントの位置に合わせて置き場所が決まってしまい、部屋のレイアウトが制限されます。今買うなら迷わずコードレスを選びます。

新米パパくん

有線モデルを使っていましたが、コードが邪魔でした😭置ける場所が限られるので、今ならコードレスを選びます

③ 遮光ドームの有無

日中の明るい時間帯に寝かしつける場合、遮光ドームがあると赤ちゃんが眠りやすくなります。実際に使ってみてあってよかったと感じた機能の一つです。

ただし価格が上がるので、予算と相談して決めてください。

新米パパくん

ドームは工夫すれば代用可能です🙌

Amazonで買える!おすすめハイローチェア5選

第1位:コンビ ネムリラ コードレス AUTO SWING BEDi Long

もし今から買うなら、迷わずこれを選びます。

コンビのフラッグシップモデルで、コードレス+遮光ドーム付きの最上位機種です。電源の場所を選ばず好きな場所に置けて、遮光ドームで昼寝もしっかりサポートしてくれます。価格は高めですが、これ1台で全ての悩みを解決できます。

  • 電動:◎(コードレス)
  • 遮光ドーム:◎
  • コスパ:△(高価格帯)
  • おすすめの人:妥協したくない人・共働きで時間が貴重な家庭
新米パパくん

コードレスでどこでも動かせるのは魅力的ですね😊

第2位:コンビ ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG

遮光ドーム付きの電動モデル。コードレスではないですが、遮光ドームの効果は絶大です。我が家が実際に使っていたのはこのシリーズです。コードの不便さを除けば、寝かしつけ効果は文句なしでした。

  • 電動:◎(有線)
  • 遮光ドーム:◎
  • コスパ:○
  • おすすめの人:遮光ドームを重視したい人・コードレスにこだわらない人
新米パパくん

抱っこでも寝ない時に何度助けられたことか🤣これがない育児は、想像するだけでゾッとしてしまいます。

第3位:Aprica(アップリカ) ユラリズム オート

アップリカ独自の「抱っこに近い揺れ」が特徴の電動モデルです。縦揺れに対応しており、抱っこで寝かしつけていた赤ちゃんが移行しやすいという口コミが多いです。

  • 電動:◎
  • 遮光ドーム:△(モデルによる)
  • コスパ:○
  • おすすめの人:抱っこでしか寝ない赤ちゃんのいる家庭

第4位:コンビ ネムリラ Auto Swing(スタンダード)

遮光ドームなしのスタンダード電動モデルです。価格を抑えながら電動の恩恵は受けられます。「まず電動を試してみたい」という人に向いています。

  • 電動:◎
  • 遮光ドーム:なし
  • コスパ:◎
  • おすすめの人:コストを抑えながら電動を使いたい人
新米パパくん

ドームはあった方がいいですがマストではないかなと感じました🙌

第5位:カトージ スイングハイローラック

価格重視の手動モデルです。日中の居場所や食事イスとしての用途がメインで、寝かしつけには不向きです。予算を抑えたい場合の選択肢ですが、寝かしつけを目的とするなら電動モデルを強くおすすめします。

  • 電動:なし(手動)
  • 遮光ドーム:なし
  • コスパ:◎◎(最安クラス)
  • おすすめの人:居場所・食事イスとしてだけ使いたい人
新米パパくん

コスパにこだわるのであればこちらで決まりですね!

比較表まとめ

商品名電動コードレス遮光ドーム価格帯
ネムリラ コードレス BEDi Long
ネムリラ BEDi Long EG×中高
アップリカ ユラリズム オート×
ネムリラ Auto Swing××
カトージ スイングハイローラック×××
新米パパくん

迷ったら電動+遮光ドーム付きを選んでおけば間違いありません。価格は高くても、その分の価値は確実にあります。

レンタルという選択肢もあり

ハイローチェアは高価な上に、使用期間が限られています。特に寝かしつけ目的なら生後6ヶ月頃までがメインになります。

購入をためらっている場合は、レンタルサービスの利用も一つの手です。「ベビレンタ」や「ダスキンレントオール」などのサービスで月額数千円からレンタルできます。

新米パパくん

使用期間が限られることを考えるとレンタルも選択肢に入ります。ただし毎日使うものなので、個人的には購入した方が気兼ねなく使えると思います

我が家では「BEDi Long(有線モデル)」を使っていました

ランキングではコードレスを1位にしましたが、我が家の愛用品は第2位の「BEDi Long(有線モデル)」です。

購入時はまだコードレスの便利さを理解していなかったのですが、実際に使ってみて「この機能だけは絶対に外せない」と確信したものがあります。

理由1:「遮光ドーム」はあってよかった

正直、買う前は「この屋根、いる?」と思っていました。

でも使ってみて感動。リビングでテレビをつけていても、ドームを降ろせば娘の視界は真っ暗。

「周りの刺激を遮断する」ことが、寝かしつけにおいてどれだけ重要か痛感しました。

ドーム付きを選んで本当によかったです。

理由2:でも「コード」は正直邪魔だった…

唯一の不満点は「電源コード」です。

掃除機をかける時に引っかかったり、脱衣所に持っていきたいのにコンセントが遠かったり…。

「あー、ここがコードレスなら完璧なのに!」と何度思ったことか。

だからこそ、今から買う皆さんには、私の経験を踏まえて「ドーム付き」かつ「コードレス」のものを強くおすすめしたいのです。

新米パパくん

知らぬ間にコードが外れていることがあり、付け直すのが面倒でした😭

まとめ:ハイローチェアで「大人の夕食時間」を取り戻そう

ハイローチェアは「親の睡眠時間と自由な時間を買うための投資」です。

実際に使ってみて感じたのは、電動モデルがあるとないとでは育児のストレスが全く違うということです。手を離せる時間が作れるというのは、特に一人でワンオペになる場面では本当に助かりました。

予算が許すなら、コードレス+遮光ドーム付きの上位モデルを選ぶことを強くおすすめします。

同じように悩んでいるパパ・ママの参考になれば嬉しいです👶