「ベビーベッドって高いし場所を取るけど、本当に必要なの?」
「使う期間が短いって聞くから、レンタルの方がいいのかな?」
出産準備で必ず迷う、ベビーベッド問題。
私も悩みまくった結果、「とりあえずレンタルで様子見しよう」と決めました。
利用したのは、お掃除でおなじみのダスキンです。
結論から言うと、「レンタルにして正解」でした。
処分の手間がなく、必要な期間だけ使えたからです。
ただ、レンタル期間を終えて「床にマットレス」の生活に切り替えた今、ふと思うことがあります。
今回は、ダスキンでのレンタル体験談と、ベビーベッド卒業後のマットレス生活について、30代パパの正直な感想をお話しします。
目次
そもそも「購入」はどう?メリット・デメリットを整理
レンタルにするか、思い切って買ってしまうか。
まずは「購入した場合」の良い点と悪い点を、冷静に比較してみました。
購入のメリット
- 新品を使える
- 誰が使ったかわからないベッドに抵抗がある場合、新品の清潔さは最大のメリットです。
- 2人目、3人目を考えるならコスパ良し
- 長期的に見れば、レンタルを繰り返すより買ったほうが安上がりになるケースが多いです。
- インテリアにこだわれる
- 部屋の雰囲気に合わせて、好きなデザインやブランドを選べます。
購入のデメリット
- 処分がとにかく面倒
- 使い終わった後、粗大ゴミに出すにも予約や運び出しが必要です。メルカリで売るにも、大型家具の梱包・発送は想像以上に重労働です。
- 「物置」化するリスク
- 赤ちゃんがベッドを嫌がって寝てくれなかった場合、ただの「巨大な荷物置き場」と化します。数万円の物置は悲しいですよね。
- 値段が高い
- ベビーベッドは大きな家具だけあって、結構値段が高いです。必要なものが多い時期にこの出費は厳しいです。

うちは値段と処分のことを考えると購入はやめました🙌
なぜ「購入」ではなく「レンタル」を選んだのか
ベビーベッドを買わなかった最大の理由は、「処分の手間」です。
ベビーベッドは粗大ゴミとして出すのも大変ですし、メルカリで売るにしても梱包・発送が地獄です。
そこで私が選んだのが、ダスキンのレンタルサービス「かしてネッと!」でした。
ダスキンを選んで良かった点
- 手続きが楽: ネットで予約して、店舗に取りに行くか配送してもらうだけ。
- 清潔感: さすがダスキン。メンテナンスが行き届いていて、中古特有の嫌な感じがゼロでした。
- 返却が簡単: 使い終わったら返すだけ。「使わなくなった巨大な家具」が家に残らないのは、精神的にすごく楽です。
「とりあえず3ヶ月〜半年」と期間を決めて借りられるので、「赤ちゃんがベッドで寝てくれるかわからない」というギャンブルに対する保険としては最適でした。

レンタルに決めてから「せっかくベッドを買ったのに寝てくれない」という不安がなくなりました😊
【その後】返却して「マットレス」にしたら快適すぎた
レンタル期間が終了し、現在はベビー布団(マットレス)を床に敷いて寝かせています。
これが思いのほか快適で、今の正直な感想はこうです。
「あれ、最初からこれで良かったかも…」
マットレス生活のメリット
- 部屋が広い: 柵がないので圧迫感がゼロ。
- 転落の心配がない: 寝返りが始まっても、落ちる高さがないので安心。
- 添い寝が楽: 子供が泣いたら、隣にゴロンと転がるだけで対応できます。

すぐ横で寝れるのが最大のメリットかもしれません😊
マットレス生活のデメリット
もちろん、良いことばかりではありません。実際にやってみて感じた「ここが辛い」という点もお伝えします。
- パパの腰が死ぬ(オムツ替え):
これが最大のリスクです。立ったまま替えられるベビーベッドと違い、床でのオムツ替えや着替えは、中腰や膝立ちになるため腰への負担が半端ないです。腰痛持ちの方は要注意。 - ホコリ・ハウスダストが気になる:
「床から30cm」は最もホコリが舞いやすいゾーンと言われています。こまめな掃除機がけや、空気清浄機の稼働が必須になります。 - カビ対策が必要:
万年床にすると、赤ちゃんの寝汗ですぐにカビます。毎日立てかけたり、すのこを下に敷くなどのメンテナンスが必要です。

高さがない分、姿勢的にしんどい部分もありますが、しばらくすると慣れました🤣
正直、「最初からマットレス」でもいける?
振り返ってみて、新生児期からマットレスのみでいけたか?
私の結論は、「環境によるが、YES」です。
ベッドがあった方がいい人(レンタル推奨)
- ペットや上の子がいる: 踏まれるリスクを回避したい。
- パパママが酷い腰痛持ち: 床でのオムツ替えは腰に来ます。立ったまま替えられるベッドは腰の守り神です。
- 家の床が冷たい・ホコリが気になる: 床から距離を取りたい場合。
最初からマットレスでいい人
- 一人目育児(ペットなし): 踏まれるリスクがない。
- 和室やジョイントマットがある: 床に布団を敷ける環境。
- 添い寝で寝かしつけたい: これが一番大きいです。

自分や家庭の状況を見ながら判断するのがいいですね!
我が家が使っているマットレスはこれ
現在愛用しているのは、適度な硬さがあるベビー用マットレスです。
大人の布団だと柔らかすぎて窒息のリスクがあるので、必ず「ベビー用の固綿敷布団」を使うようにしています。

うちはベッドで使っていたマットレスをそのまま床に敷いています🙌
まとめ:迷うなら「レンタル」で。でも「なし」でもなんとかなる!
ベビーベッドは、あれば便利ですが、なくても育児はできます。
- 慎重派のパパママ:
まずは「ダスキンで3ヶ月レンタル」してみる。使わなくなったらすぐ返す。これが一番リスクが低いです。 - コスト重視・ミニマリスト派:
最初から「マットレス(ベビー布団)」でスタートするのも全然アリです。
我が家は「レンタル → マットレス」というルートを辿りましたが、結果的にいろいろ試せたので満足しています。
「絶対に買わなきゃ!」と気負わずに、ライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。


















これなら最初からマットレスでも良かったんじゃね?