【実体験】赤ちゃんがお座りで後ろに倒れる…頭を守る転倒防止グッズおすすめ3選

お座りを始めた赤ちゃんは、後ろに勢いよく倒れて頭を打つことが珍しくありません。

我が家でも生後8か月頃から何度も後頭部を「ゴンッ」と打ち、そのたびにヒヤヒヤしていました。

そこで実際に試したのが

・転倒防止リュック
・ベビーヘルメット
・プレイマット

の3つです。

この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。

この記事でわかること

✓ お座りで後ろに倒れる原因
✓ 転倒防止グッズ3種類を比較
✓ 我が家で実際に使った感想
✓ おすすめの選び方

結論から言うと、

✔ プレイマットは必須
✔ リュックはかわいくて手軽
✔ 活発な子ならヘルメットもあり

という組み合わせがおすすめでした。

「ついに娘が一人でお座りできた!感動!」
…と思ったのも束の間。

バランスを崩して、後ろにドーン!
床に後頭部を打ち付けてゴンッ!
そして響き渡るギャン泣き…。

生後8ヶ月を過ぎた我が家は今、この「お座り転倒の恐怖」と戦っています。
常に背後に回って手を構えているのも限界があるし、トイレに行く隙もありません。

「頭を守るものが欲しい!」
そう思って検討・導入した転倒防止グッズのおかげで、私のメンタルは劇的に安定しました。

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お座り初期はなぜ危ない?赤ちゃんが後ろに倒れる理由

お座りを始めたばかりの赤ちゃんは、後ろに勢いよく倒れてしまうことが珍しくありません。

その理由は、まだ体が十分に発達していないからです。

  • 頭が体に比べて重い
  • 体幹や背中の筋力がまだ未発達
  • 手をついて受け身を取ることができない

そのため、少しバランスを崩しただけでも、そのまま後頭部を床へぶつけてしまいます。

例えば、

  • おもちゃを取ろうとして前に手を伸ばした時
  • 疲れて急に後ろへ倒れ込んだ時
  • 急に反り返ってしまった時

など、何気ない動作でも転倒することがあります。

我が家でも、生後8か月頃から何度も「ゴンッ!」という音がして、そのたびにヒヤヒヤしていました。幸い大きなケガはありませんでしたが、フローリングの上では親も安心して見ていられません。

そのため、お座りが安定するまでは転倒防止グッズやプレイマットなどで物理的に対策しておくことが大切だと感じました。

新米パパくん

座れるようになって嬉しかった反面、今度は転倒との戦いが始まりました😂

座り初めに効果的!「転倒防止グッズ」おすすめ3選

我が家で検討・導入した、効果的なアイテムを紹介します。

1. 【基本にして奥義】プレイマット

グッズを身につけるのも大事ですが、「床そのものを柔らかくする」のが一番確実な解決策でした。

  • 我が家の対策:
    • 薄いラグはやめて、厚めの極厚プレイマットに変える。
  • 効果:
    • もしクッションなしで倒れても、「ゴンッ(硬い音)」から「ボンッ(鈍い音)」に変わります。
    • 怪我のリスクが激減するので、親の精神衛生上、これが一番効きました。
新米パパくん

このマットがなかったら…と思う場面は何度もありました🙌

2. 【見た目が最強】リュック型クッション

CMやSNSでよく見る、背負うタイプのクッションです。

  • メリット:
    • とにかく可愛い。 これを背負って座っている姿は、一生の思い出になります。
    • 一番多い「真後ろへの転倒」なら、ふかふかのクッションが完璧にガードしてくれます。
  • デメリット:
    • 横や前への転倒には無力。
    • 夏場は背中が暑そう。

「写真映え」と「一番多いリスクの回避」を兼ねるなら、まずはこれ。Amazonで1,000円〜2,000円で買える手軽さも魅力です。

新米パパくん

後ろへの転倒には強いですが、横への転倒時には床に頭をぶつけていたので対応できないですね…😭

3. 【全方位ガード】ベビーヘルメット

リュック型では守れない「側面」や「おでこ」も守りたいならこれ。
やわらかいスポンジが入った帽子です。

  • メリット:
    • 360度どこに倒れても痛くない。
    • これから始まる「つかまり立ち」や「よちよち歩き」の時期に、家具の角にぶつかる事故も防げます。
  • デメリット:
    • 帽子が嫌いな子は、すぐ脱ぎ捨ててしまう(慣れが必要)。

活発に動き回るタイプの子には、こちらの方が安心感が高いです。

新米パパくん

うちはリュック型クッションからこちらへの切り替えを検討しています🙌

転倒防止グッズではなく補助椅子

「目を離して家事をしたい」「トイレに行きたい」
そんな時は、転倒防止グッズに頼るよりも、「倒れない椅子」に座らせるのもおすすめ。

  • お尻がすっぽりハマるので倒れない。
  • エアー(空気)なので、ぶつかっても痛くない。

ワンオペでどうしても手が離せない時は、こちらを検討するのもありですね!

新米パパくん

お風呂でも使えるし、転倒防止でも使えるので一石二鳥ですね😊

よくある質問

Q. 赤ちゃんがお座りで後ろに倒れるのは普通ですか?

A. お座りを始めたばかりの時期では珍しくありません。まだ筋力やバランス感覚が未熟なため、勢いよく後ろへ倒れることがあります。

Q. 転倒防止リュックだけで十分ですか?

A. 後ろへの転倒には効果がありますが、横や前への転倒は防げません。我が家ではプレイマットも併用しています。

Q. ヘルメットとリュックはどちらがおすすめ?

A. 後ろだけならリュック。よく動く子ならヘルメットの方が安心です。

Q. プレイマットは必要?

A. 我が家では一番買って良かったグッズです。転倒防止グッズと併用すると安心感が大きく変わりました。

Q. いつまで使いましたか?

A. お座りが安定し、つかまり立ちが増える頃まで使用しました。

まとめ:お座り初期は「プレイマット+転倒防止グッズ」で安心!

お座りを始めたばかりの赤ちゃんは、後ろへ勢いよく倒れて頭を打つことが珍しくありません。

我が家でも生後8か月頃から何度も「ゴンッ!」と後頭部をぶつけ、そのたびにヒヤヒヤしていました。

実際に使ってみた結論は、次の組み合わせがおすすめです。

  • プレイマット:床への衝撃を和らげるので一番おすすめ
  • リュック型クッション:手軽に後頭部を守れて写真映えも◎
  • ベビーヘルメット:活発に動く子や、横・前への転倒も心配な場合におすすめ

どれか一つだけ選ぶなら、私はプレイマットを最優先でおすすめします。

プレイマットがあるだけで、転んだ時の衝撃がかなり軽減され、親の「また頭を打つかも…」という不安も大きく減りました。

赤ちゃんの成長はうれしい反面、転倒のリスクも増えていきます。

便利グッズを上手に活用しながら、安全にお座りデビューを見守ってあげましょう。

我が家で実際に使用・検討した転倒防止グッズはこちらから確認できます。気になるものがあればチェックしてみてください。