「ついに娘が一人でお座りできた!感動!」
…と思ったのも束の間。
バランスを崩して、後ろにドーン!
床に後頭部を打ち付けてゴンッ!
そして響き渡るギャン泣き…。
生後6ヶ月を過ぎた我が家は今、この「お座り転倒の恐怖」と戦っています。
常に背後に回って手を構えているのも限界があるし、トイレに行く隙もありません。
「頭を守るものが欲しい!」
そう思って検討・導入した転倒防止グッズのおかげで、私のメンタルは劇的に安定しました。
今回は、お座り初期の赤ちゃんを守るための「3つの神器」を紹介します。
目次
お座り初期はなぜ危ない?「受け身」が取れない赤ちゃん
そもそも、なぜあんなに勢いよく倒れるのでしょうか。
理由はシンプルで、赤ちゃんは「頭が重い」上に、まだ「手をつく(受け身を取る)」反射神経がないからです。
- おもちゃを取ろうとしてバランスを崩す
- 疲れて後ろに倒れ込む
- 急に反り返る
これら全てが、ノーガードで後頭部へのダメージになります。
フローリング直撃は本当に危険なので、物理的な対策が必須だと痛感しました。
座り初めに効果的!「転倒防止グッズ」おすすめ3選
我が家で検討・導入した、効果的なアイテムを紹介します。
1. 【見た目が最強】リュック型クッション
CMやSNSでよく見る、背負うタイプのクッションです。
- メリット:
- とにかく可愛い(重要)。 これを背負って座っている姿は、一生の思い出になります。
- 一番多い「真後ろへの転倒」なら、ふかふかのクッションが完璧にガードしてくれます。
- デメリット:
- 横や前への転倒には無力。
- 夏場は背中が暑そう。
「写真映え」と「一番多いリスクの回避」を兼ねるなら、まずはこれ。Amazonで1,000円〜2,000円で買える手軽さも魅力です。

後ろへの転倒には強いですが、横への転倒時には対応できないですね😭
2. 【全方位ガード】ベビーヘルメット
リュック型では守れない「側面」や「おでこ」も守りたいならこれ。
やわらかいスポンジが入った帽子です。
- メリット:
- 360度どこに倒れても痛くない。
- これから始まる「つかまり立ち」や「よちよち歩き」の時期に、家具の角にぶつかる事故も防げます。
- デメリット:
- 帽子が嫌いな子は、すぐ脱ぎ捨ててしまう(慣れが必要)。
活発に動き回るタイプの子には、こちらの方が安心感が高いです。

うちはリュック型クッションからこちらへの切り替えを検討しています🙌
3. 【基本にして奥義】プレイマット
グッズを身につけるのも大事ですが、「床そのものを柔らかくする」のが一番確実な解決策でした。

- 我が家の対策:
- 薄いラグはやめて、厚めの極厚プレイマットに変える。
- 効果:
- もしクッションなしで倒れても、「ゴンッ(硬い音)」から「ボンッ(鈍い音)」に変わります。
- 怪我のリスクが激減するので、親の精神衛生上、これが一番効きました。

これはマストですね!このマットがなかったら…と思う場面は何度もありました
【番外編】座らせておくなら「リッチェル」が安心
「目を離して家事をしたい」「トイレに行きたい」
そんな時は、転倒防止グッズに頼るよりも、「倒れない椅子」に座らせるのもおすすめ。
- お尻がすっぽりハマるので倒れない。
- エアー(空気)なので、ぶつかっても痛くない。
ワンオペでどうしても手が離せない時は、こちらを検討するのもありですね!

お風呂でも使えるし、転倒防止でも使えるので一石二鳥ですね😊
まとめ:安全グッズで「親のハラハラ」を減らそう
赤ちゃんが転ぶのは成長の証ですが、怪我をしては元も子もありません。
そして何より、「倒れるかも!」と24時間緊張し続けるパパママのストレスが一番良くないです。
数千円のグッズで、「転んでも大丈夫」と思える余裕が手に入るなら、安い投資だと思います。
特に「リュック型クッション」は、この時期しか見られない可愛さがあるので、迷っているならおすすめです!
もし余裕があれば、「プレイマット」も検討してみてください!これがあると抜群の安心感です!





















勝手に座って勝手に倒れるので本当に目が離せません😭