「ゆらゆら揺れて、赤ちゃんご機嫌!」
「家事の合間の待機場所に最適!」
そんな口コミを見て、バウンサーの購入を検討しているパパママも多いと思います。
我が家もそうでした。
外出先で試しに乗せてみたら、娘がキャッキャと楽しそうにしていたので、「これはイケる!」と即購入。
しかし、いざ家で使ってみると……現実は甘くありませんでした。
結論から言うと、我が家にはバウンサーは不要でした。
今回は、なぜお店では楽しそうだったのに家ではダメだったのか?
そして、バウンサーの代わりにたどり着いた「本当の正解」について、失敗談を包み隠さずお話しします。
目次
なぜ「お店では笑った」のに「家では泣く」のか?
購入の決め手は、外出先(友人宅)で乗せた時の反応でした。
あの時はあんなに楽しそうに揺れていたのに、家で乗せると数分で「降ろせ!」と不機嫌に。
その理由は、冷静に考えれば明確でした。
理由:今は「動きたい」時期だから
生後数ヶ月〜半年を過ぎると、赤ちゃんは寝返りやズリバイで「自分の意志で動くこと」に喜びを感じ始めます。
- 外出先: 「珍しい椅子だ!景色が違う!」という新鮮さで楽しんでいただけ。
- 家: 慣れてくると、ベルトで固定されて動けないことが「拘束」でしかない。
「揺れる楽しさ」よりも「動けないストレス」が勝ってしまったのです。
バウンドさせてあやしても、すぐに飽きて脱出を試みるようになってしまいました。

載せると抜け出そうとしてすぐに大泣きです😭

おもちゃで釣ろうとしたけど…
「退屈なのかな?」と思い、バウンサーに専用のトイバー(おもちゃ)を取り付けようともしました。
しかし、これもイマイチ。
うまく固定できなかったり、そもそも娘が「目の前のおもちゃ」よりも「遠くにあるリモコン」に行きたがったりして、間を持たせることはできませんでした。
結局、我が家のバウンサーは「数回使っただけの、高い荷物置き場」になってしまいました。

おもちゃをうまく取り付けられれば少し変わったかも…?
我が家の最適解は「プレイマット×ベビーサークル」
バウンサーで「固定」するのを諦めた私がたどり着いたのが、「安全なエリアに放牧する」というスタイルです。

- 以前: バウンサーに乗せて、動かないようにして家事をする(泣かれる)。
- 現在: プレイマットの周りを「ベビーサークル」で囲って、その中で自由にさせる。
これなら、娘は自由に転がったりズリバイしたりできるのでご機嫌です。
親も「サークルの中にいるなら安全」とわかっているので、安心してトイレや家事ができます。
「動きたい盛り」の赤ちゃんには、椅子で縛り付けるよりも、安全な広い遊び場を作ってあげる方が、お互いにストレスがないと気づきました。

今はプレイマットの上を広々と使って遊んでいます🤣
それでも「バウンサーが必要」なのはこんな人
私の経験から、バウンサーを買っても元が取れるのは以下のケースだけだと思います。
- 新生児(生後0〜3ヶ月)から使う場合
- まだ自力で動けない時期なら、ゆりかご代わりとして活躍します。
- ペットや上の子がいる場合
- 床に寝かせると踏まれる危険がある場合は、高さが出るバウンサーは「避難場所」として必須です。
- ワンオペお風呂の待機場所として
- 脱衣所で待たせる時に便利です(リッチェルのお風呂マット等でも代用可)。
もしこれらに当てはまらず、生後5〜6ヶ月を過ぎてから検討しているなら、「レンタル」で様子を見るか、思い切って「買わない」という選択をおすすめします。

購入するならもっと早い段階にすればよかった…😭
まとめ:成長に合わせた「居場所」を作ろう
「便利グッズ」と言われるものでも、赤ちゃんの成長段階や性格によっては「不要なモノ」になります。
我が家の場合、バウンサー代を「ベビーサークル」や「広いマット」に回したほうが、コスパも満足度も高かったな、というのが正直な感想です。
もし今、購入を迷っているパパママがいたら、
「お子さんは、じっとしているのが好きですか? それとも動きたい派ですか?」
と、問いかけてみてください。
動きたい派なら、その費用は別のことに使ったほうが幸せになれるかもしれませんよ!





















「購入前によく考えるべきだった」と後悔したので参考にしてみてください🙌