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楽天証券で不正取引が発生|パスワード管理の重要性を再認識

楽天証券で不正取引が発生

昨日、楽天証券で不正取引が発生したとのこと。

楽天証券で不正アクセス被害続出 勝手に株取引「損失200万円超」 積立のみ利用でも(Yahooニュース)

アカウントに不正にログインされて勝手に資産を売られて、謎の株を勝手に買われるという…。

投資をしている人にとってかなり怖い話。

フィッシング詐欺が原因?

現状、原因はフィッシング詐欺でID・パスワードが抜かれてしまい不正ログインにつながったと言われています。

フィッシング詐欺というと昔は明らかに怪しいメールで分かりやすかったのですが、最近のフィッシング詐欺のメールは本物とそっくりに作られているので、見分けるのが難しくなってますよね。

フィッシング詐欺の対策

対策は、メールのドメイン確認とメールのリンクにアクセスしないこと。(もしアクセスしてもID、パスワードは入力しない)

あと、Gmailを使うのもよさそうですね!デカデカと警告してくれています。

もう一つの原因の可能性

ただ、今回の件は「フィッシング詐欺ではなくウイルスが原因かもしれない」ということが話題になっています。

PCのブラウザに保存されているデータを抜き取るウイルスがあるとのこと。

実際、被害に遭った方の中にも「フィッシング詐欺ではないと思う」という人がいるそうです。

ブラウザに保存しておくと便利ですが、今回のようなリスクもあるんですね。

パスワード管理の重要性

いまや何かサービスを使おうとすると、アカウント作成がほぼ必須の時代。

それに伴いID・パスワードも求められます。

まだ原因が確定したわけではないですが、どちらにせよパスワード管理の重要性を感じる事件です。

パスワードの管理が大切だということは昔から言われていることですが、今回の事件で改めて考えるきっかけになりました。

パスワードの使い回しは当然NGですし、ブラウザへの保存も気をつけないといけないですね。

有料にはなりますが「1password」のようなパスワードマネージャもあるので、このようなサービスも検討する必要がありますね。

出典:1passoword