トランプ関税によって日経平均が暴落…
今日の朝、トランプ大統領が各国に対する相互課税を発表しました。
日本は24%とのこと。
ちなみに、日本以外はこんな感じ。
中国 | 34% |
欧州連合 | 20% |
ベトナム | 46% |
台湾 | 32% |
韓国 | 25% |
タイ | 36% |
スイス | 31% |
インドネシア | 32% |
マレーシア | 24% |
カンボジア | 49% |
イギリス | 10% |
南アフリカ | 30% |
ロシア | 10% |
ウクライナ | 10% |
文字通り世界を動かす男。
スケールやスピード感がエグいですね…。
このトランプ関税によって日本の自動車などの輸出関連企業の業績が悪化すると言われています。
その影響で日経平均はマイナス1600円で3万5000円を切るほどに。
結構下がりましたね。
そして、これから先もまだ下がりそうな予感。
トランプ関税の解説はこちらの動画がわかりやすかったです。
ヤフーニュース:https://news.yahoo.co.jp/articles/85fca121c5e8ede7755d28f7fe164572ba17d21b
アメリカ経済にもマイナスの影響
トランプ関税はもちろん日本以外にも影響を与えています。
僕が所有している株が関係しているS&P500もしっかり下がっています。
2024年は絶好調だった反面、2025年は年明けから下落相場が続いていて、今後も先行き不安ですね。

初心者投資家にできること
Xでも下落が続きそうな雰囲気が漂っています。
ですが、僕がメインでやってるのはインデックス投資なので淡々と続けるしか選択肢がありません。
10~20年スパンで考えなければいけない話なので、直近の株価が下落したからといって慌てても仕方ありません。
とはいえ、株価が下がっていく中で株を持ち続けるのは不安ですね。笑
コロナの時はまだ所有株の金額が少額だったので、下がってもあまり気にならなかったのですが、最近は少し額が増えてきていたのでソワソワしています。
一方、サブでやっている高配当は下がった時に買い増す必要があります。
ですが、まだ自分が設定した基準に達していないのでもう少し様子見という感じになりそうです。
こちらも下がっている中で買い増すのは想像以上に勇気がいりますね。笑
落ちるナイフを掴みにいくというのは言い得て妙ですね。
勉強することと実際に行動することは全然違う
景気の波は上がったり下がったりします。
なので長期投資をしていると、その期間中に必ず暴落が来るということを頭では理解していました。
「暴落が来てもそのうち上がるから持っとけばいいんでしょ、むしろこのタイミングで買わんのは損やろ」
ですが、実際にそれを目の当たりにすると動揺しますね。
これは実際にやってみないとわからなかったことです。
まさに百聞は一見にしかず、百見は一行動にしかず、ですね。
実際に暴落を食らったらどうなることやら。笑