16時間ダイエットで糖尿病に!?
YouTubeを見ていると衝撃的なサムネが目に飛び込んできた。
16時間ダイエットで糖尿病になったという話。
ダイエット中なので興味をひかれたというかもはや恐怖でした。
内容を見ると5年ほど16時間ダイエットをしていたが、急に喉が乾くようになったり、体がだるかったりと体に異変を感じて病院に行くと糖尿病だったとのこと。
驚いたのはその年齢で今年28歳とのこと。
同年代なのでより一層気をつけないといけないなという気持ちに。
食事の質はやっぱり大事

この方はダイエットしようという気持ちもあったが、仕事が忙しくて朝食を取ることができず自然と16時間ダイエットのようになっていたようです。
そして、昼食はパンやコンビニ弁当・カップ麺、夜は自炊。間食におやつを食べたり、ジュースを飲んだり。
運動もほとんどしていなかったようです。
動画を見た感想としては、16時間ダイエットが原因で糖尿病になったというより、おそらく食事内容と運動不足が原因なのではないかなと思います。
空腹後は血糖値が急激に上がりやすく、血糖値が急上昇すると太りやすくなったり、病気のリスクが高まります。
16時間何も食べていなかったから、それ以外の時間は何を食べてもいいということではないようですね。
血糖値の急上昇を防ぐには
血糖値の急上昇が病気のリスクを高めるということでしたが、その対策は次のようなものがあります。
・白い食べ物を茶色い食べ物に変える(白米→玄米など)
・野菜などの食物繊維から食べる
・16時間空けている間にタンパク質を摂取しておく
僕自身は朝にプロテインを飲むようにしています。
タンパク質は血糖値の急上昇を防ぐ作用があるので事前に摂取しておくのがいいとのこと。
僕も16時間ダイエットというのは知っていたので今回のダイエットでも少し意識していました。
ですが、「とりあえず16時間何も食べなければいいんだ」というほどの認識だったので、その知識のままだったら何かしらの病気になっていたかもしれません。
健康になるためにダイエットをしているのに、そのダイエットが原因で体を壊してしまっては本末転倒になるので、気をつけないといけませんね。