「子供の成長記録に、手形を残したい!」
「でも、絵の具の準備は面倒だし、部屋や服が汚れるのは絶対にイヤ…」
赤ちゃんの小さなお手て、今のうちに残しておきたいですよね。
でも、暴れる赤ちゃんの手のひらにインクをつけて、紙に押すなんて…想像しただけで「大惨事」の予感しかしません。
そんな我が家が使っているのが、シャチハタの「手形スタンプパッド(Palm Colors)」です。
結論から言うと、「もっと早く買えばよかった」です。
準備0秒、片付けはウェットティッシュ1枚。
今回は、なぜ100均や絵の具ではなく「シャチハタ」を選ぶべきなのか?
実際に使ってわかったメリットと、綺麗に撮るためのコツを紹介します。
目次
なぜ「シャチハタ」なのか? 100均とは違う3つの決定打
手形スタンプは100均でも売っていますが、数百円の差を出してでもシャチハタを買うべき理由があります。
1. 構造が天才的!「斜め」だから押しやすい
これが最大の特徴です。
盤面が「外側に傾斜(斜め)」しているんです。
- 普通のスタンプ: 平らなので、赤ちゃんの手首を無理に曲げないとインクがつかない。
- シャチハタ: 斜めなので、自然な角度でパッと手を開くだけで、根元までインクがつく。
この「ちょっとした工夫」のおかげで、関節が硬い赤ちゃんでも無理なくインクをつけられます。

この一工夫のおかげでインクがつけやすくなってたんですね😊
2. 「ウェットティッシュ」で一瞬で落ちる
水性顔料インクを使用しているので、おしりふきや濡れタオルで拭くだけで、スルッと色が落ちます。
お風呂場に直行する必要がないので、リビングで気軽にチャレンジできます。

爪の間などは少し残りやすいので、お風呂前がベストタイミングではあります🙌
3. 発色が「プロ級」に綺麗
さすがハンコ屋さんのインク。
薄くなったり滲んだりせず、手相やシワまでくっきり鮮やかに残ります。
時間が経っても色褪せにくいので、長期保存する記念品には最適です。

「ももいろ」「そらいろ」など、日本の伝統色を意識した優しい色味が特徴。全10色あるので、インテリアに合わせて選べます😊
失敗しない!パパが実践した「綺麗に撮るコツ」
道具は良くても、相手は動く赤ちゃんです。
我が家で成功率を高めたポイントを共有します。
コツ1:最強のタイミングは「寝ている時」
起きている時は手をグーに握りしめていたり、暴れたりして難易度が高いです。
「熟睡して脱力している時」がボーナスタイム。
そっとインクをつけて、画用紙を画板(硬い本など)に乗せて押し付ければ、一発成功です。

起きているときにやるとギャン泣きされました🤣
コツ2:大人2人で「役割分担」する
- パパ: 赤ちゃんを抱っこして固定する係。
- ママ: インクをつけて紙に押し付ける係。
一人でやろうとすると紙がズレます。
「せーの、ペッタン!」と共同作業することで、夫婦の連携も高まります。笑

一人でスタンプを取るのは結構難しいので二人がおすすめです!
プレゼントにも最適!「First Art(ファーストアート)」
「ただ手形を押すだけじゃなくて、作品にしたい」
という方には、台紙やペンがセットになった「First Art(ファーストアート)」シリーズがおすすめです。
- 手形が「ゾウ」や「フラミンゴ」になる。
- 足形が「樹木」や「愛鳥」になる。
これを作って額縁に入れれば、おじいちゃんおばあちゃんへの「世界に一つだけのプレゼント」が完成します。
既製品のお菓子を贈るより喜ばれそうですね😊

スタンプをアートにするのも可愛いですね😊
まとめ:その「小ささ」は今だけ。綺麗に残そう
赤ちゃんの成長は本当に早いです。
「いつかやろう」と思っているうちに、その小さなお手てはどんどん大きくなってしまいます。
準備も片付けも楽な「シャチハタの手形スタンプ」なら、思い立ったその日に5分で記録が残せます。
ハーフバースデー、1歳の誕生日、敬老の日。
ぜひ、今しか残せない「成長の証」を、ストレスなく綺麗に残してあげてください。






















サクッと手形が取れるのでおすすめです😊