子育てが始まったら家計管理は「自動化」一択。マネーフォワードMEで家計簿をラクにした話【2時間が10分に】

「家計簿をつけなきゃと思うけど、育児に追われてレシートが溜まる一方…」
「資産管理アプリを使いたいけど、月額540円払うのは本末転倒な気がする」

子供が生まれる前から、家計管理はずっと課題でした。

毎月末にレシートをかき集めて、一枚ずつ仕分けして、エクセルに手入力して合算する。時間がない月は3ヶ月分をまとめてやることもありました。1回の作業に2時間かかることもザラで、時間がかかる割に正確じゃないし、ちゃんと管理できているのかどうかもわからない。ずっと不安を抱えたまま管理していました。

そんな状態で娘が生まれ、事態はさらに深刻になりました。

オムツ・ミルク・保育料・医療費……子供に関わる費用が毎月どんどん増えていく中で、「今月の育児費用がいくらなのか」すら把握できない状態になっていたんです。

そこで本格的に導入したのが、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」による完全自動化です。

この記事でわかること
  • 月2時間かかっていた家計管理が10分で終わるようになった方法
  • 育児費用を正確に把握できるようになった仕組み
  • マネーフォワードMEのプレミアム機能を無料で使う方法

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以前の家計管理がどれだけ非効率だったか

マネーフォワードを使う前の我が家の家計管理はこんな状態でした。

  1. 月末にレシートをかき集める
  2. 一枚ずつ食費・日用品・光熱費などに仕分ける
  3. 一つ一つエクセルに手入力して合算する

忙しい月は3ヶ月分をまとめてやることもあり、1回の作業に2時間かかることもありました。しかも手入力なので入力ミスが起きやすく、時間をかけた割に正確かどうかもわからないという最悪の状態でした。

あつパパ

娘が生まれてからは、2時間も家計簿に使える時間なんてありません。寝かしつけが終わった後にレシートと格闘するのは無理でした。このままではいけないと思い、本格的に自動化を決意しました🙌

マネーフォワードME導入後:月2時間が10分になった

現在の我が家の家計管理の流れはこうです。

  1. 夫婦それぞれが先月の履歴を確認する
  2. 自動集計に入らなかったものだけ手動で仕分ける
  3. エクセルに入力して完了

これだけで月10分以内に終わります。

基本的な支払いはカードで行い、現金支払いの分はその場でアプリに入力するので漏れもなく正確。以前のような「これ合ってるのかな」という不安が完全になくなりました。

あつパパ

特に助かっているのが育児費用の把握です。マネーフォワードを使っていなかったら、子供に関わる費用が毎月いくらなのか絶対に把握できていなかったと思います。娘の成長に合わせて育児費用の内訳がどう変わっているかも数字で見えるので、今後の計画が立てやすくなりました👌

実際に使ってみた:家計管理が「自動」で回る感動

各項目で自動集計:一度設定すれば「何もしなくていい」

  • 円グラフで一目瞭然: 1ヶ月のまとめは自動で円グラフ化。収支推移もパッと見やすく表示されるため、今月が黒字か赤字かが一瞬でわかります。
  • 学習する自動仕分け: 一度ルールを設定すると、その後の支払いは自動で適切な項目に振り分けられます。
  • 予算管理もできる: 項目ごとに予算を設定しておけば、支出が予算に対してどの程度かが常に見えるので、使いすぎを事前に防げます。
あつパパ

育児用品費という項目を作ってから、月ごとの赤ちゃん関連の出費が一目でわかるようになりました。予算に対して支出が目に見えるので、今月は使いすぎているなというのがすぐわかります😆

口座連携:財布を開かず「資産のいま」を把握

  • 資産全体が視覚化される: 預金だけでなく、証券口座の評価額も反映されるので、単なる家計簿を超えた「資産管理ツール」として機能します。
  • リアルタイムで金額を同期: 複数の口座に散らばった残高も、アプリを開くだけで一括表示。記帳に行く手間がゼロになります。
  • Amazonの買い過ぎもチェック: Amazonアカウントを連携しておけば、育児用品のネットショッピング支出も可視化されます。
あつパパ

子供が生まれてからAmazonの購入頻度が上がったので、Amazonも連携しています。『先月オムツ代いくらかかった?』が一瞬でわかるのは本当に助かります😆

ただし無料版だと連携できる口座が4件までしかありません。銀行2つ、クレカ1つ、証券口座1つ…これだけですぐ埋まってしまいます。

あつパパ

子育て世帯はクレカや口座の数が増えがちです。楽天カード・Amazonカード・住宅ローンの口座・NISAの証券口座…あっという間に4件を超えます😭

【裏ワザ】ネットを「マネーフォワード光」にすると有料版が無料!

そこで我が家が実践したのが、自宅のインターネット回線を「マネーフォワード光」に乗り換えることです。

マネーフォワード MEの「プレミアムサービス(スタンダードコース)」が、契約期間中ずっと無料になります。

  • プレミアムの通常料金: 月額540円(年額5,940円)
  • 特典: これが0円!

連携数は無制限になり、データの更新頻度も上がり、資産の推移グラフも見放題。「年間5,940円の節約」と「最強の家計簿環境」が同時に手に入ります。

あつパパ

子育て世帯こそ固定費の見直しが大切です。ネット回線を乗り換えるだけで家計簿アプリの有料版がずっと無料になる。10年で約6万円の節約になります。実際に契約していますが、手続きも難しくなかったです🙌

【実回線レビュー】ネットの速度や品質はどう?

「聞いたことないネット回線って遅いんじゃない?」と不安になりますよね。実際に切り替えてしばらく経ちますが、結論から言うと「何の問題もありません」。

  • 回線品質: NTTのフレッツ光回線を使っている(コラボ光)ので、品質はフレッツやドコモ光と同じです。
  • 速度(v6プラス対応): 高速通信に対応しているので、YouTubeの4K動画も止まりませんし、在宅ワークのWeb会議も快適です。
  • 料金: シンプルで安い水準。他社のように「最初の1年だけ安い」みたいな罠がありません。
あつパパ

在宅ワーク中に娘がアンパンマンの動画を見ていても、Web会議が途切れたことは一度もありません。正直ちょっと品質を疑っていましたが、実際に使ってみると全く問題ありませんでした👌

子育て家庭の「家計管理黄金サイクル」

固定費削減の鉄則は、「質を落とさずに契約を見直すこと」です。

  1. ネット回線をマネーフォワード光に乗り換える
  2. マネーフォワードMEのプレミアムが無料になる
  3. 家計が完全に可視化され、無駄遣いが減る
  4. 浮いたお金を子供の教育費やNISAへ回す

特に、これから本気で資産形成をしたい子育てパパにとって、「自分の総資産が今いくらか?」をスマホで1秒で確認できる環境は、モチベーション維持に不可欠です。

あつパパ

娘の教育費のことを考えると、家計管理を後回しにしている場合じゃないなと思いました。月2時間かかっていた作業が10分で終わるようになって、その時間を娘との時間に使えるようになったのが一番の変化です👌

まとめ:家計簿を自動化して、子育ての不安を一つ減らそう

「レシート入力」に時間を使うのはもうやめましょう。その時間は、子供と遊んだり、将来の計画を立てたりするための時間です。

  • 月2時間の家計管理が10分に
  • 育児費用が正確に把握できる
  • ネット回線の乗り換えでプレミアムが無料

「家計管理、ちゃんとしたいけど育児で手が回らない…」と思っているパパ・ママこそ、まずは環境作りから始めてみてください。