【2026年】イフミーのファーストシューズレビュー|アカチャンホンポでサイズ測定してわかった選び方

ファーストシューズ選びで一番おすすめなのは、お店で足のサイズを測ってから購入することです。

「ファーストシューズって何を基準に選べばいい?」
「サイズはどうやって測る?自分で測れる?」

そんな方に向けて、実際の体験を紹介します。

この記事でわかること
  • アカチャンホンポでの足のサイズ計測の流れ(無料・予約不要)
  • 左右で足のサイズが違うことが判明した話
  • 試し履きで気づいた「合う靴・合わない靴」の見分け方
  • こども園用ファーストシューズ選びのポイント

我が家もアカチャンホンポで測ってもらったところ、左右で0.5cmもサイズが違うことが判明しました。

最終的に選んだのはイフミーのファーストシューズ

実際に履かせてみると、嫌がる靴と嫌がらない靴があり、試し履きの大切さも実感しました。

娘の慣らし保育が始まり、こども園に置いておく靴が必要になりました。

ベビーシューズを買うのは初めてで、「何を基準に選べばいいのか」「サイズはどうやって測るのか」が全くわからない状態からのスタートでした。

そこでアカチャンホンポで足のサイズを測ってもらい、いくつか試し履きをした結果、イフミーを選ぶことに。

この記事では、そのときの体験をもとに、これからファーストシューズを選ぶパパ・ママに役立つポイントを紹介します。

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迷ったらこれ!イフミー ファーストシューズがおすすめ!

イフミー ファーストシューズ

✔ 足の発達を考えた設計
✔ マジックテープで履かせやすい
✔ 価格も4,000円前後で購入しやすい
✔ 保育園・こども園でも使いやすい

アカチャンホンポで足を測る

「なんとなくこのくらいかな」で選ぶのは危険だと思い、まずはアカチャンホンポでサイズを測ってもらうことにしました。

計測の流れ
  • 予約不要・無料で計測してもらえる
  • 所要時間は10分ほど
  • 専用の計測器で足の長さと幅を丁寧に測ってもらえる

事前に予約や準備は何も必要なく、お店に行ってスタッフに声をかけるだけで対応してもらえました。

あつパパ

自分で測ろうと思えばできるのかもしれませんが、赤ちゃんの足をじっとさせて正確に測るのはかなり難しそうです。プロに測ってもらって正解でした👌

計測してもらったところ、娘の足のサイズは左11cm・右10.5cmと、左右で0.5cmの差があることがわかりました。

自分で測っていたら絶対に気づかなかった情報です。

左右差がある場合、大きい方のサイズ(左11cm)に合わせて選ぶのが基本とのことで、スタッフの方にアドバイスをもらいながら選ぶことができました。

あつパパ

実は左右の足のサイズが違うのは珍しいことではないそうです。だからこそ、お店でちゃんと測ってもらうことが大事だと実感しました。ネットで適当なサイズを買っていたら合わない靴を履かせていたかもしれません🙌

試し履きして初めてわかったこと

サイズが判明したところで、いくつか試し履きをさせてもらいました。

まだ一人で歩けるわけではなく、つかまり立ちができる程度の娘ですが、試し履きをさせると面白いことが起きました。

脱ぎたそうにする靴とすんなり履いている靴があるのです。

靴によって娘の反応が全く違いました。

嫌な靴は足をバタバタさせて脱ごうとする一方で、イフミーは履かせてもそのまま落ち着いていました。「赤ちゃんでも履き心地がわかるんだ」と驚いた瞬間でした。

最終的に、すんなり履いていたイフミーを選びました。

あつパパ

最終的に選んだのはIFME(イフミー)のファーストシューズです。足の発達を考えて設計された子供靴ブランドで、機能性と価格のバランスが良く、こども園用の一足目として選びました🙌

イフミーを選んだ理由

最終的に我が家が選んだのは、イフミーのファーストシューズでした。

選んだ理由は次の4つです。

  • 足の発達を考えた設計になっている
  • マジックテープで履かせやすい
  • 軽くて赤ちゃんも嫌がらなかった
  • 約4,000円と価格も手頃

特に気に入ったのは、履かせやすさです。

保育園では毎日靴を脱ぎ履きするので、保育士さんも扱いやすいマジックテープタイプを選びました。

また、試し履きしたときも娘が嫌がらずに履いてくれたので、「これなら大丈夫そう」と安心して購入できました。

こども園用ファーストシューズ選びのポイント

試し履きと計測を経て、こども園用の靴を選ぶ際に意識したポイントをまとめます。

動きやすさ・機能性を最優先にする

こども園に置いておく靴は、おしゃれよりも動きやすさと機能性が最優先です。保育士さんが脱ぎ履きさせやすいかどうかも重要なポイントです。

マジックテープで留めるタイプは脱ぎ履きがしやすく、こども園用として選ばれることが多いです。

あつパパ

保育士さんが毎日脱ぎ履きさせることを考えると、複雑な留め具や細かいデザインは避けた方がいいと感じました。シンプルで扱いやすいものが一番です👌

安すぎるものは避ける

機能性重視とはいえ、極端に安いものは、機能面やサポート面も含めて気になったため、我が家では選びませんでした。

理由は、今後の成長を考えると足の発達にしっかりした靴が大切だからです。

ファーストシューズは赤ちゃんが初めて地面を踏みしめる靴。足のアーチ形成や歩き方の発達に影響すると言われているので、価格だけで選ぶのは避けた方がいいと判断しました。

おしゃれな靴は別で用意するとして、こども園用はある程度しっかりした作りのものを選ぶのがおすすめです。

実際に選んだIFMEは、足の発達を研究して設計された国内ブランドで、機能性と価格のバランスが良く初めての一足として安心して選べました。

あつパパ

安いものを複数買うより、少し値段が張っても足にいいものを選ぶ方が長い目で見て正解だと思っています。靴は赤ちゃんの足の発達に直結するので、ここは妥協しませんでした🙌

赤ちゃんの反応を見ながら選ぶ

前述の通り、試し履きをさせると赤ちゃん自身が反応で教えてくれます。すんなり履いているか、嫌がっているかを観察しながら選ぶのが一番確実です。

あつパパ

スタッフの方に『赤ちゃんの反応を見るのが一番正直な答えですよ』と教えてもらいました。まだ話せなくても、体は正直です🙌

よくある質問

Q. ファーストシューズは何cmを選べばいいですか?

A. 赤ちゃんの足を実際に測り、大きい方の足に合わせて選ぶのがおすすめです。足のサイズには左右差があることも珍しくありません。店舗で計測してもらうと安心です。

Q. ファーストシューズはネットで買っても大丈夫ですか?

A. サイズが分かっている場合は問題ありませんが、初めて購入する場合は店舗で試し履きをしてから購入するのがおすすめです。我が家もアカチャンホンポで計測・試し履きをしてから購入しました。

Q. ファーストシューズはいつから履かせるものですか?

A. つかまり立ちや伝い歩きが安定し、外で歩き始めるタイミングが目安です。保育園・こども園に通う場合は、園から準備をお願いされることもあります。

Q. イフミーのファーストシューズがおすすめな理由は?

A. 足の発達を考えた設計で、軽くて履かせやすいことが魅力です。マジックテープで着脱しやすく、価格も4,000円前後と比較的手頃なので、初めての一足として選びやすいと思います。

Q. 保育園・こども園用の靴は何を重視すればいいですか?

A. デザインよりも、履かせやすさと動きやすさを重視するのがおすすめです。マジックテープタイプなら保育士さんも着脱しやすく、赤ちゃん自身も歩きやすいでしょう。

Q. ファーストシューズは少し大きめを買った方がいいですか?

A. 大きすぎる靴は歩きにくく、転びやすくなる原因にもなります。成長を見越して大きめを選びたくなりますが、店舗で計測したサイズをもとに、適度なゆとりのあるサイズを選ぶのがおすすめです。

まとめ:ファーストシューズは必ずお店で測ってから買うべき

今回実際に購入して感じたのは、

  • 足のサイズは店舗で測ってもらう
  • 左右差があることも珍しくない
  • 試し履きで赤ちゃんの反応を見る
  • 初めてならイフミーは選びやすい

我が家も左右で0.5cmの差があることがわかり、ネットだけで選ばなくて本当に良かったと思いました。

これからファーストシューズを購入する方は、ぜひ一度店舗でサイズを測ってから選んでみてください。

あつパパ

ファーストシューズ選びは思った以上に奥深かったです。でもお店のスタッフに頼れば丁寧にサポートしてもらえるので、初めてのパパ・ママも気軽にお店に行ってみてください👌

我が家が購入したイフミーはこちら