「抱っこしても泣き止まない…」
「何をしても寝てくれない…」
1歳頃になると、突然夜泣きがひどくなることがあります。
我が家でも、ある日突然2時間近く泣き続けた夜がありました。
抱っこをしてもダメ。部屋を移動してもダメ。
親としても「どこか体調が悪いのでは?」と心配になり、とても長い夜だったのを覚えています。
この記事では、実際に2時間泣き続けたときの様子や、我が家で試してみたことをご紹介します。
- 1歳児が2時間泣き続けたときの体験談
- 実際に試した3つの対処法
- 夜泣きのときに親が感じたこと
- 夜泣きと向き合う上で大切だと感じたこと
目次
2時間泣き続けた夜
その日はいつも通り寝かしつけを終え、「今日はぐっすり寝てくれるかな」と思っていました。
ところが夜中に突然泣き始め、それから何をしても泣き止みませんでした。
抱っこをしてもダメ。
部屋を移動してもダメ。
水を飲ませてもダメ。
眠いはずなのに寝られず、泣き続ける子どもの姿を見て、「どこか痛いのかな」「病院へ行った方がいいのかな」と何度も考えました。
時計を見るたびに
「まだ30分しか経ってない…」「もう1時間経った…」
と時間だけが過ぎていき、親の方が心が折れそうでした。

親も眠れず、本当に長い2時間でした😭
試したこと① 少しだけ食べ物や飲み物をあげる
最初に試したのは、少しだけ飲み物や食べ物を口にしてもらうことでした。
お茶を飲ませたり、お菓子を少し食べてもらったり、ご飯を少しだけ食べてもらったりしました。
その日は空腹だったのか、それとも気分転換になったのかは分かりませんが、少しだけ落ち着いたように感じました。
もちろん毎回これで解決するとは思いませんが、我が家では一つの選択肢になりました。

食べるのが好きなので、好きなことを順番にやってみようという考えでした
試したこと② 少しだけ動画を見せる
普段なら寝る前に動画は見せないようにしています。
ただ、その日は親も子どもも限界で、2時間近く泣き続けていました。
「まずは気持ちを切り替えてあげよう」と思い、数分だけ動画を見せることにしました。
動画に集中したことで少し気持ちが落ち着き、その後は徐々に泣き止みました。

毎回おすすめできる方法ではありませんが、何をしても泣き止まない状況では、一つの選択肢になることもあると感じました👌
試したこと③ 夜中に外を散歩する
それでも泣き止まなかったため、最後は思い切って夜中に家の近くを少し散歩しました。
室内にいると気持ちが切り替わらないこともあるので、「外の空気に触れれば落ち着くかもしれない」と思ったからです。
すぐに泣き止んだわけではありませんが、外へ出たことで少し気分が変わったようにも感じました。
親としても、「今できることは全部やった」と思えたことで、少し気持ちが楽になりました。
夜間に外へ出る際は、安全面や防犯面に十分注意する必要がありますが、我が家では環境を変えることも一つの方法でした。
結局、一つの正解はありませんでした
今回の夜泣きで感じたのは、「これをすれば必ず泣き止む」という方法はないということです。
その日は、
- 少し食べる
- 動画を見る
- 外を散歩する
を試しました。
どれか一つが正解だったわけではありません。
でも、「何もしない」よりは、少しずつ環境を変えながら様子を見ることで、親も落ち着いて対応できたように思います。
夜泣きは本当に終わりが見えず大変ですが、今振り返ると、それも子どもの成長の一つでした。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
親も無理をしすぎないことが大切
夜泣きは子どもだけでなく、親にとっても本当に大変です。
眠れない状態が続くと、気持ちにも余裕がなくなってしまいます。
そんなときは、「今日はそういう日なんだ」と少し肩の力を抜くことも大切だと感じました。

もちろん、発熱やぐったりしている、いつもと様子が違うなど気になる症状がある場合は、医療機関へ相談することも大切です。
まとめ
我が家で2時間泣き続けた夜に試したことは、次の3つでした。
- 少しだけ食べ物や飲み物をあげる
- 短時間だけ動画を見せて気分転換する
- 夜中に外を散歩して環境を変える
どれか一つが正解だったわけではありませんが、その時々で子どもの様子を見ながら対応することが大切だと感じました。
夜泣きの真っ最中は、本当に終わりが見えずつらいものです。
でも振り返ってみると、それも子どもの成長の一つだったのかなと思います。
同じように夜泣きで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
























