「ねえ、さっきミルク何時にあげた?」
「……(またその質問? アプリ見てよ)」
育児中、こんなやり取りで空気が凍りついた経験はありませんか?
ママは24時間体制で記録しているのに、パパがいちいち聞いてくる。これ、地味にストレスなんですよね。
そんな「言った言わない」「聞いてない」を撲滅する神アプリが「ぴよログ」です。
我が家では娘が生まれた日から毎日使っていますが、これのおかげで育児の連携ミスがゼロになりました。
今回は、30代パパが使い倒してわかった「ぴよログ」のメリットと、グラフ機能を活用した「泣いている理由の分析術」を紹介します。
目次
紙の育児日記は卒業!「ぴよログ」を選ぶべき理由
産院では紙のノートに記録させられますが、退院したら即アプリに移行しましょう。
理由はシンプルで、「リアルタイム共有」ができるからです。
パパが仕事中でも「育児」が見える
私が会社にいる間も、ママが記録すれば自分のスマホに通知が来ます(設定可)。
- 「12:00 うんち(多め)」
- 「13:00 お昼寝」
これを見るだけで、「あ、今日は快便だな」「よく寝てるな」と娘の様子が手に取るようにわかります。
帰宅した第一声が「どうだった?」ではなく、「今日よく寝てたね!」に変わる。
これだけで、ママの「ワンオペの孤独感」を少し減らすことができるんです。

ぱっと見でどんな様子だったのかがわかるのでとても楽です😊
理系パパに刺さる!「グラフ」で夜泣き対策
ぴよログの真骨頂は、入力したデータを自動で綺麗なグラフにしてくれる機能です。
これが、感覚ではなく論理で育児をしたいパパに最適なんです。
1. 睡眠ログで「眠くなる時間」を予測する
「なんか機嫌が悪いな…」と思った時、睡眠グラフを見ます。
すると、「あ、いつもこの時間に昼寝してるのに、今日はまだ寝てないから眠いんだな」と一発でわかります。
「理由のわからないギャン泣き」が「予測可能な眠気」に変わるだけで、親のメンタルは劇的に楽になります。

うちは起きてから3時間後に眠くなってきます🤣

2. 成長曲線で安心する
身長・体重を入力すると、厚労省の平均値グラフに自動でプロットしてくれます。
「ちょっと小さいかな?」と不安になっても、曲線の範囲内に収まっているのを目で見れば安心できます。
健診の時も、医師にスマホ画面を見せるだけで正確に伝わるので楽ちんです。

グラフで見るとまた違った角度で見れて面白いです😊


スマホを開かず「1秒」で記録する裏ワザ
「いちいちアプリを開くのが面倒」という方へ。
ぴよログは、スマホを開かずに記録する方法が充実しています。
1. Siri / Alexa(アレクサ)連携
オムツ替え中、両手が塞がっている時、いちいちスマホを取り出すのは面倒ですよね。
そんな時はスマートスピーカーに叫ぶだけ。
「アレクサ、ぴよログでうんちを記録して」
「アレクサ、ぴよログでミルク160ml」
これだけで記録完了です。
スマホを探して、アプリを開いて…という動作がゼロになります。
スマートスピーカーがある家なら、設定しない手はありません。

これは便利そうなので導入したいですね🤣
2. Apple Watchで手元でポン
もしApple Watchを持っているなら、最強に便利です。
寝かしつけ中、暗い部屋でスマホの画面を光らせたくない時でも、手元の時計をタップするだけで「寝た」「起きた」を記録できます。
自分も寝落ちしそうな時、この手軽さは神です。

Apple Watchも便利そうで迷いますね🙌
3. ウィジェット(ホーム画面)に置く
iPhoneやAndroidのホーム画面に、よく使うボタン(うんち、ミルク、寝る)を配置できます。
アプリを起動する必要すらなく、ホーム画面からワンタップで記録完了。
これなら忙しいオムツ替えの最中でも、片手でサクッと記録できます。

ウィジェットを活用するだけでもかなり便利です😊
【感動】データは「製本」して一生の宝物に
「アプリだとサービス終了したらデータが消えるじゃん」
と思うかもしれませんが、ぴよログには「製本機能」があります。
1年分の記録を、写真付きの綺麗な「本」にして郵送してくれるサービスです(有料)。
我が家も1歳の誕生日に作る予定ですが、日々の「うんち」や「ミルク」の記録すら、後から見返すと泣けるほど愛おしい思い出になります。

育児の記録が思い出として形に残るのは嬉しいですね😊
まとめ:記録は「事務作業」ではなく「家族の絆」
たかが記録アプリですが、これを共有することは「育児の責任を共有すること」と同じです。
パパが主体的にアプリを見るようになれば、ママから「何もわかってない」と怒られることはなくなります。
- 共有機能で状況把握
- グラフで体調管理&夜泣き予測
- アレクサ・Apple Watch・ウィジェットで時短
無料ですので、まだ入れていない方は今すぐダウンロードして、パートナーを招待してあげてください!





















今ではこのアプリなしでの育児は考えられないです!