生後3ヶ月で買ってよかった育児グッズ10選|寝かしつけ・授乳・おむつ替えがラクになった

生後3か月になると、授乳や寝かしつけのリズムが少しずつ整ってくる一方で、毎日の育児負担はまだまだ大きい時期です。

この記事では、我が家で実際に使って「これは買って正解だった!」と感じた育児グッズ10選を紹介します。

この記事でわかること
  • 生後3か月で本当に買ってよかった育児グッズ10選
  • 寝かしつけ・授乳・おむつ替えをラクにするアイテム
  • 迷ったらまず買うべきおすすめ3選

まずは、今回紹介する育児グッズ10選を一覧で比較してみましょう。

商品おすすめ度活躍した場面こんな人におすすめ
ネムリラ(電動ハイローチェア)⭐⭐⭐⭐⭐寝かしつけ抱っこで寝かしつけが大変な人
ホワイトノイズマシン⭐⭐⭐⭐⭐寝かしつけ外出先でも寝かしつけたい人
ハンズフリー授乳クッション⭐⭐⭐⭐⭐授乳授乳中に家事をしたい人
哺乳瓶消毒液⭐⭐⭐⭐☆ミルク消毒の手間を減らしたい人
いろはす(500ml)⭐⭐⭐⭐☆ミルク作りミルクを素早く冷ましたい人
ペットシーツ⭐⭐⭐⭐⭐おむつ替えうんち漏れ対策をしたい人
お尻拭き+フタ⭐⭐⭐⭐⭐おむつ替え毎日ストレスなく使いたい人
おしゃぶり⭐⭐⭐⭐☆寝かしつけなかなか寝てくれない赤ちゃん
パン袋⭐⭐⭐⭐⭐臭い対策おむつの臭いを抑えたい人
おむつゴミ箱⭐⭐⭐⭐☆臭い対策部屋に臭いを残したくない人

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迷ったら、この3つだけ買えばOK!

「全部そろえるのは大変…」という方は、まずはこの3つがおすすめです。

  • ネムリラ
    寝かしつけの負担を大幅に減らしてくれる、我が家で一番買ってよかった育児グッズです。
  • ホワイトノイズマシン
    ネムリラと組み合わせることで寝かしつけがさらにスムーズになりました。自宅でも外出先でも活躍します。
  • ハンズフリー授乳クッション
    授乳中でも両手が空くので、家事や上の子のお世話ができるようになり、育児の負担が大きく減りました。

生後3ヶ月で買ってよかった育児グッズ10選

①電動ハイローチェア「ネムリラ」

子育てで一番大変なのが「寝かしつけ」。
正直、これなしでの育児は考えられません。

うちの子が泣く理由は大きく3つ。
「お腹がすいた」「おむつを替えて」「眠たいけど寝られない」——。

前の2つは対処しやすいのですが、
「眠たいけど寝られない」は本当に手ごわいんですよね…。笑
抱っこしても揺らしても、なかなか寝てくれない。

そんなときに救世主だったのが、この電動ハイローチェア(ネムリラ)
これに乗せると、ものの数分でスヤスヤ…

ほぼ魔法!笑

最初は慣れずにギャン泣きだったのですが、しばらく使い続けるうちに落ち着いて乗れるように。

今では乗せるとすぐ爆睡。寝かしつけの時間が一気に短縮されました。

手動タイプもありますが、断然おすすめは電動タイプ。
一定のリズムで動いてくれるので、親の腕や腰に負担がかかりません。
知人が手動タイプを使っていますが、「リズムを保つのが難しくて寝てくれない」と話していました。

価格は少し高めですが、寝かしつけのストレスを減らせると思えば十分に価値があります。

10選の中でダントツおすすめです!

②ホワイトノイズマシン

こちらも寝かしつけに欠かせないアイテム。
ネムリラと違ってコンパクトなので、持ち運びができるのが大きな魅力です。

さまざまな音が収録されていますが、基本的には「ホワイトノイズ」だけを使用しています。
この「サーッ」という一定の音が不思議と落ち着くようで、赤ちゃんもスッと眠りにつきます。

今では親の私たちまで、この音を聞くと眠くなるほど。笑
寝室やお出かけ先でも使えるので、寝かしつけの心強い味方です。

③ハンズフリー授乳クッション

こちらもミルク関連のアイテムです。

賛否が分かれるかもしれませんが、僕としては「買って本当によかった!」と思えるグッズのひとつです。初めて見たとき、「こんな便利なものがあるのか!」と感動しました。

このホルダーを使うと、赤ちゃんが自分で哺乳瓶を支えてミルクを飲んでくれるんです。
両手が空くので、家事をしたり、上の子のお世話をしたりといった“ながら育児”がしやすくなります。

ミルクの時間は意外と長く、
「飲む時間+ゲップ+縦抱き」で1回あたり40分ほど
これを1日何回も繰り返すとなると、正直なかなか大変です。

だからこそ、このアイテムに助けられています。

④哺乳瓶消毒液

次はミルク作りに欠かせないアイテム。
この時期の赤ちゃんのお世話といえば「ミルク」と「おむつ」が中心ですが、地味に大変なのが哺乳瓶の消毒です。

うちでは、消毒液タイプの粉を愛用しています。
24時間で液を交換する必要はありますが、毎回煮沸したり電子レンジで消毒するよりも断然ラク

使い方も簡単で、哺乳瓶を水ですすいだあと、この消毒液に1時間ほどつけておくだけ。
複数の哺乳瓶をローテーションすれば、常に清潔な状態を保てます。

ちなみに、うちでは液をつける容器に米びつを使っています。
一気に流すときは100均のザルがちょうど良く、地味に便利です。

「少しでも家事の手間を減らしたい」という方には、本当におすすめです。

⑤いろはす(ペットボトルの水)

こちらもミルク作りに大活躍のアイテムです。

ミルクは70度以上のお湯で粉を溶かし、その後に冷ましてから赤ちゃんにあげる必要があります。
でも、この“冷ます”時間が意外と面倒なんですよね。

そんなときに便利なのが、冷蔵庫で冷やした「いろはす」
ミルクを作るときにお湯を半分注いで粉を溶かし、残り半分を冷えたいろはすで割ると、ちょうどよい温度のミルクが完成します。

ウォーターサーバーでも代用できますが、設置や管理が面倒なので、うちではこの方法に落ち着きました。

サイズは500mlがおすすめ

数日で使い切れるので衛生面でも安心です。

2リットルのペットボトルを間違えて買ってしまい、最終的に親ががぶ飲みすることになりました。笑

⑥ペットシーツ

おむつ替えのときに大活躍するアイテムが、このペットシーツ。
特にうんちのときは欠かせません。

おむつ替えの最中に赤ちゃんがバタバタ動いても、下にペットシーツを敷いておけば安心。
もし漏れてしまっても、吸水力が高いのでしっかり受け止めてくれます。

しかも、1パックにたっぷり入っていてコスパ抜群
これ1つ買っておけば、おそらくおむつ卒業まで使い切れないかもしれません。笑

外出用には数枚を折りたたんでジップロックに入れておくと、外でもサッと取り出せて便利です。

⑦お尻拭き+お尻拭きの蓋

これは声を大にして言いたい。
お尻拭きは箱買いしてください!

重要なことなので、もう一度言います。
お尻拭きは箱買いしてください!

最初は1袋ずつ買っていたのですが、あっという間になくなるんですよね。
しかも、買い忘れた日に限って大量に使う羽目になるという…。笑

そんな経験を経て、うちはまとめ買い(箱買い)に切り替えました。
これで「お尻拭き切れた!」というストレスがなくなります。

そして、意外と便利だったのがお尻拭きのフタ
これをつけるだけで、シートが格段に取り出しやすくなります。

ポイントは、取り出し口に対して垂直にフタを貼ること。
これで次の1枚がスッと出てきて、片手でも扱いやすいです。

外出用にも1〜2個用意しておくと、入れ忘れ防止にもなって安心です。

⑧おしゃぶり

これは正直、最初から買っておけばよかった…!と後悔したアイテムです。

どうしても寝てくれない夜が続き、「何かいい方法はないかな」と思い切って試してみたのがおしゃぶり。
当初は「つけすぎると歯並びに影響するらしい」と聞いていたので、しばらく購入を迷っていました。

でも、実際に使ってみるとびっくり。
ぐずっていたのが嘘のように落ち着き、すんなり眠ってくれるようになりました。

もちろん、長時間つけっぱなしはNGですが、寝かしつけの補助アイテムとしては本当に優秀。
今では「おしゃぶりなしの生活は考えられない」と感じるほど助けられています。

⑨パン袋(おむつ用ごみ袋として)

使用済みおむつを捨てるときに意外と役立つのが、このパン袋

他のビニール袋よりも臭い漏れが少ないと言われていて、実際に使ってみてもほとんど臭いが気になりません。
しっかり口を縛れば、部屋の中に置いておいても安心です。

また、サイズ的にもおむつ1〜2枚がちょうど入るくらいなので使いやすく、
コスパもいいので毎日気兼ねなく使えます。

見た目はただの袋ですが、育児中はこういう“地味に助かるアイテム”が本当にありがたいですね。

⑩おむつゴミ箱

最後は、臭い対策の最終兵器ともいえるおむつゴミ箱。

臭い漏れがほとんどなく、見た目もシンプルで、使い勝手も抜群です。
リビングに置いても違和感がないデザインで、赤ちゃんグッズ感が出にくいのも嬉しいポイント。

ただ、ひとつ盲点がありました。
それは——ボックスの中自体に臭いがついてしまうこと

うちはパン袋とこのおむつボックスを併用していて、
「外に臭わないし大丈夫」と油断して、パン袋を適当に縛って入れていたんです。
その結果、外には臭いが漏れないものの、ボックスの中が少しずつ臭くなるという事態に…。笑

今ではフタを開けると、ほんのり“それっぽい香り”がします。
同じ失敗をしないように、皆さんはパン袋をしっかり縛ってから捨てるのがおすすめです。

まとめ:迷ったら、この3つからそろえればOK!

育児グッズはすべてを買いそろえる必要はありません。

まずは、

  • ネムリラ
  • ホワイトノイズマシン
  • ハンズフリー授乳クッション

この3つだけでも、寝かしつけや授乳の負担はかなり軽くなりました。

実際に我が家でも毎日使っているアイテムばかりです。

育児は頑張りすぎず、便利グッズを活用しながら少しでもラクにしていきましょう。

気になる商品があれば、ぜひ詳細レビューもチェックしてみてください。実際に使った感想やメリット・デメリットも詳しく紹介しています。

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