【子育て】リビングにソファはいらない!30代パパが「キャンプ椅子」で代用して部屋を最大化した話

「子供がソファから落ちないか心配…」
「リビングが狭くて、子供が遊ぶスペースがない」
「飲み物をこぼされた時の掃除が絶望的…」

子育て家庭のリビングの主役、「ソファ」。

くつろぐためには必須と思われがちですが、小さな子供がいる家庭にとっては「邪魔な障害物」になってしまうこともあります。

そこで我が家は、思い切って「ソファを買いませんでした」。

代わりに導入したのが、キャンパー御用達の「ヘリノックス(Helinox)」です。

結論から言うと、このスタイルが子育て世代の最適解でした。

今回は、なぜ子育てにソファがいらないのか?そして、ヘリノックス生活の快適すぎるメリットについて解説します。

新米パパくん

これに変えてから部屋が1.5倍広くなったように感じます🤣

子育て中に「ソファ」がデメリットになる3つの理由

独身時代は憧れの家具でしたが、娘が生まれてからは「リスク」の塊に見えてきました。

1. 「転落」の危険がある

生後数ヶ月〜1歳前後は、少し目を離した隙にソファから落ちる事故が多発します。
「落ちないように見張る」というタスクが増えるだけで、親の精神的負担になります。

2. 部屋が狭くなり、死角ができる

ハイハイやよちよち歩きが始まると、リビングは「広大な平原」であるほうが安全です。
大きなソファは子供の動線を塞ぎますし、「ソファの裏に隠れて誤飲する」などの死角を作ってしまいます。

新米パパくん

ソファー関連の事故を避けるには、そもそもソファーを置かないという選択もありですね🙌

3. 「汚れる」前提のメンテが大変

ミルクの吐き戻し、お漏らし、ジュースのこぼし…。
布製ソファは染み込みますし、革製は手入れが大変。
「汚さないで!」とイライラするくらいなら、最初から置かないほうが精神衛生上良いです。

最強の代用品!「ヘリノックス」を選んだ理由

ソファなし生活の相棒として、私が選んだのがアウトドアチェアの王様「ヘリノックス(Helinox)」です。

なぜビーズクッション(Yogiboなど)ではなく、キャンプ椅子なのか?

理由1:圧倒的に「軽い」から掃除が楽

片手で持てる重さ(約1kg〜)です。
ルンバをかける時も、子供が広々と遊びたい時も、ヒョイッと持ち上げて移動完了。
ソファの下に溜まるホコリに悩まされることがなくなりました。

新米パパくん

めちゃくちゃ軽いので移動させるのも全然苦じゃないですね!

理由2:使わない時は「小さく折りたためる」

これが最大のメリットです。
もしリビングを広く使いたい時は、解体して専用バッグに入れれば、なんと「靴一足分」くらいのサイズになります。

  • 子供がプラレールを広げたい時
  • お友達が遊びに来てスペースを空けたい時

ソファなら絶対に動かせませんが、ヘリノックスなら「家具を消す」ことができます。
限られたリビングのスペースを、子供の成長に合わせて最大化できる。これが子育て世帯に最強の理由です。

新米パパくん

子育てしているとモノが増える中、小さく折り畳んで片付けられるこの椅子は本当に助かります😆

理由3:汚れたら「丸洗い」できる

これも嬉しいメリット。
布部分をフレームから外して、ネットに入れて洗濯機で洗えます(※モデルによりますが、基本洗えます)。
衛生面を気にする子育て世帯にとって、「丸洗いできる家具」は神です。

余談:ビーズクッションで大変な思いをした過去

先ほど出てきたYogiboや無印良品などのビーズクッションも魅力ですよね。

私も一人暮らしの時にビーズクッションを持っていました。

ワンルームの部屋だったので場所も取らず便利だったのですが、大変な思いをしたこともありました。

一つ目はずっと同じ姿勢が続くと体がバキバキに…。

これは普通の椅子でも言えることなのですが、ビーズクッションの性質上、正しい姿勢をとることが難しいので体を痛めてしまいました。

二つ目は敗れてしまった時の対応。

ビーズクッションはその名の通り、中身は大量のビーズです。

おそらく他の家具に引っ掛けてビーズクッションが破れてしまったことがあるのですが、その時はその大量のビーズが部屋中に散らばって本当に大変でした。

それ以来、ビーズクッションは買わないと誓いました。笑

新米パパくん

ビーズの片づけは控えめに言って地獄でした…🤣

床の傷防止には「ボールフィート」が必須

家の中でアウトドアチェアを使う時の唯一の欠点は、「脚が床を傷つける可能性があること」です。
でも、対策は簡単。

純正(または互換品)の「ボールフィート(脚カバー)」を履かせるだけ。
これを付ければフローリングでも滑りにくくなりますし、傷もつきません。
見た目もコロッとして可愛くなります。

まとめ:子供が小さいうちは「可変性」のある家具を

子供が成長して、家族で映画を見たりするようになったら、その時またソファを買えばいい。
でも、部屋を汚したり走り回ったりする「今」は、動かせる・洗える・片付けられる「ヘリノックス」が最強の家具です。

ちなみにヘリノックスはブランド力があるので、不要になったらメルカリで高く売れます(リセールバリューが高い)。
これも、賢いパパの戦略の一つです。

「ソファは絶対必要」という固定観念を捨てて、広々としたリビングを手に入れてみませんか?