「子供がベッドから落ちないか心配で熟睡できない…」
「寝室がベッドで埋まっていて、昼間はデッドスペースになっている」
赤ちゃんが生まれると、今まで快適だった「ベッド生活」が、急にリスクと不便の塊に思えてきませんか?
我が家もそうでした。
そこで思い切って、ベッドを捨てました。
代わりに導入したのが、「折りたたみ式のコアラマットレス」です。
これを畳の部屋に敷いて寝るスタイルに変えたのですが、結論から言うと「快適すぎて、もうベッドには戻れない」です。
今回は、子育て世帯がベッドを捨てて「マットレス生活」にするメリット・デメリットと、コアラマットレスの使い心地をレビューします。
目次
ベッドを捨てて手に入れた「3つの自由」
ベッドという巨大な家具を処分したことで、我が家の生活は激変しました。
1. 「一部屋増えた」感覚!畳でリラックス
これが最大のメリットです。
ベッドを置いていた時は「寝るためだけの部屋」でしたが、折りたたみマットレスなら、起きたら畳んで部屋の隅に置くだけ。
一瞬で「広々とした畳の部屋」が出現します。
い草の香りがする畳でゴロゴロしたり、子供が走り回ったり。
実質、家の中に遊べる部屋が一部屋増えたような感覚です。この開放感はクセになります。

せっかくの畳なのでゴロゴロしたいなと思っていました🤣
2. 「転落リスク」からの解放
ベッド時代は「子供が落ちないか」と気になって、夜中に何度も起きていました。
マットレス(直置き)なら、高さは数センチ〜10センチ程度。
万が一転がっても、畳の上なので痛くありません。
「落ちる心配がない」というだけで、親の睡眠の質がこんなに上がるとは思いませんでした。赤ちゃんと横並びで、安心して川の字で寝られます。

転落の心配がなくなったので親も安心して眠れます😴
3. 「埃(ホコリ)」の掃除が劇的に楽
ベッドの下って、掃除機が届かなくて埃がたまりますよね。
ハウスダストは赤ちゃんの大敵ですが、掃除するのは重労働…。
マットレス生活なら、毎日布団を上げるタイミングで、床一面に掃除機をかけられます。
「見えない埃」に怯えるストレスがなくなり、部屋の空気がきれいになった気がします。

ベッド下のホコリ掃除は大変なのでいつも後回しにしていました…
なぜ「コアラマットレス(折りたたみ)」を選んだのか?
布団ではなく、あえて高級マットレスの「コアラマットレス」を選んだ理由は「腰を守るため」です。
- 寝心地がベッド級:
床に敷いても底付き感がゼロ。抱っこで酷使した腰をしっかり支えてくれます。 - 三つ折りできる(重要):
普通のコアラマットレスは畳めませんが、日本向けに開発された「コアラフトン(OASIS)」などは三つ折り可能です。
毎日の上げ下ろしをするなら、「自立する」「畳みやすい」は必須条件でした。

「敷布団って体痛くなるんじゃない…?」と思ってましたが杞憂でした😊
【デメリット】正直、ここだけは大変だった
良いことづくめに思えますが、導入時には大変なこともありました。正直に書きます。
1. ベッドの処分が地獄
粗大ゴミに出すために、フレームを解体して、重いスプリングマットレスを玄関まで運んで…。
パパの休日にやりましたが、ハッキリ言って重労働でした。
しかも、引き取ってもらうのにも結構な金額がかかりました…😭

予算があるなら、業者に頼んで引き取ってもらうのがおすすめです🙌
2. 毎日の「片付け」が面倒
「起きたら畳む」という動作が、忙しい朝には面倒に感じることもあります。
ただ、これをサボると部屋が広くならないので、「朝のルーティン(筋トレ)」と割り切ってやっています。

最近は大変なので毎日はやってないです…笑
3. 「カビ」との戦い(対策必須!)
一番の注意点です。
人間は寝ている間にコップ1杯の汗をかきます。
マットレスを畳やフローリングに直置きして、万年床にすると…裏側が確実にカビます。
我が家の対策はこれです。
- 「すのこ」を下に敷く
- 「除湿シート」を挟む
- 毎日必ず立てて風を通す
特に「すのこ」は必須アイテム。これさえあれば、通気性が確保されるのでカビのリスクは激減します。

カビ対策は必須なので忘れずに🙌
まとめ:子育て期間は「床生活」が最強のスタイル
「ベッドで寝るのが大人」という固定観念がありましたが、子供が小さいうちは「安全」と「広さ」に勝るものはありません。
- 部屋を広く使いたい
- 子供の転落が怖い
- でも寝心地は妥協したくない
そんなパパママには、「ベッドを捨てて、良いマットレスを買う」という選択、心からおすすめします。
寝室が「家族の遊び場」に変わりますよ!





















ベッドを捨てるのは結構迷いましたが、結果としては捨ててよかったです😊