「娘と二人でお出かけ中、急にお腹が痛くなった…!」
「でも、ベビーカーを置いてトイレに入るわけにはいかない。どうする俺!?」
パパのワンオペ外出で、最も恐ろしい瞬間。それは「パパ自身のトイレ」です。
ママなら女子トイレの個室に「ベビーチェア(赤ちゃんを座らせる椅子)」があることが多いですが、悲しいことに男子トイレの個室には、ほとんど設置されていません。
「じゃあ、ベビーカーごと入るしかない?」
「でも、個室が狭くてドアが閉まらなかったら?」
今回は、そんな絶体絶命のピンチを防ぐための、「ベビーカーごと入れるトイレの探し方」と、どうしても個室が狭い時の「最終手段」を伝授します。
目次
基本戦略:迷わず「多目的トイレ」を探せ
パパと赤ちゃん(ベビーカー)の組み合わせにおいて、男子トイレの個室は「無理ゲー」なことが多いです。
基本的には「多目的トイレ(だれでもトイレ)」一択で探しましょう。
- 広さ十分: ベビーカーを畳まずにそのまま入れる。
- ベビーシートあり: オムツ替えもついでにできる。
- 周りの目: 個室なので、赤ちゃんが泣いても焦らなくて済む。
「車椅子に譲るべきでは?」と遠慮するパパもいますが、「乳幼児連れ」も立派な優先利用対象です。

空いているなら、遠慮なく使ってピンチを脱しましょう!
トイレ難民にならないための「場所選び」リスト
外出中、「どこに行けば多目的トイレがあるか」を知っておくだけで生存率が上がります。
- デパート・ショッピングモール(安全性:◎)
- ほぼ確実にあります。しかも綺麗。
- フロアマップで場所を確認してから買い物を始めると安心です。
- 大きな駅・改札内(安全性:○)
- 最近の駅は整備されています。ただし、使用中で待たされる確率も高いので、ギリギリまで我慢するのは禁物。
- コンビニ(安全性:△)
- 最近は「車椅子対応」の広いトイレを持つコンビニも増えましたが、都心だと狭い&ベビーカー不可の場所も多いです。あくまで緊急用。

事前確認が8割ですね!
神アプリ「ママパパマップ」をインストールせよ
「土地勘のない場所でトイレに行きたくなったら?」
そんな時のために、「ママパパマップ」という無料アプリを入れておきましょう。
- 機能: 現在地周辺の「授乳室」「オムツ替え台」を探せるアプリですが、「多目的トイレの有無」も検索条件に入れられます。
- 写真付き口コミ: ユーザーの投稿写真で「ここはベビーカーで入れるか?」が事前にわかるので、行ってみて絶望することがありません。
これはパパのスマホにこそ、必須のアプリです。

トイレをスマホで確認できる!便利な時代になりましたね😭



多目的トイレがない!狭い個室しかない時の「最終手段」
公園や古い建物など、どうしても多目的トイレがない場合。
あるいは使用中で限界が近い場合。この「2つの技」で乗り切ります。
技1:抱っこ紐で「抱えたまま」致す
これが一番確実です。
ベビーカーは個室の外(または洗面所など目が届く範囲)に置き、貴重品と赤ちゃんを持って個室に入ります。
そして、抱っこ紐で抱っこ(またはおんぶ)したまま、用を足します。
- ポイント:
- 前抱っこだと視界が遮られるので注意。
- 装着が簡単な抱っこ紐だと、緊急時でもサッと装着できて助かります。

結構視界が遮られるので慎重に…
技2:ドアを「足で押さえて」隙間から見守る(※緊急時のみ)
ベビーカーの先端だけ個室に入れて、ドアが閉まりきらない場合。
誰もいない男子トイレなら、ドアを少し開けたまま、足でドアを押さえて用を足す…という荒技を使わざるを得ないこともあります。
(※防犯上・マナー上推奨はできませんが、赤ちゃんを一人で外に放置するよりはマシです。本当に限界の時だけ!)

子どもの誘拐が増えているので赤ちゃんを一人にするのは防犯上危険です⚠️
まとめ:パパのトイレは「事前のシミュレーション」が9割
パパのワンオペ外出は、常に「トイレとの戦い」です。
- 出かける前に済ませる(基本)。
- 目的地についたら、まず「多目的トイレ」の場所を確認する。
- 「ママパパマップ」を入れておく。
- いざとなったら「抱っこ紐」で連れて入る覚悟を持つ。
この準備があれば、突然の腹痛も怖くありません。
特に「抱っこ紐」は、移動手段としてだけでなく、トイレ時の命綱にもなります。ベビーカー移動の日でも、必ず荷物に入れておくことをおすすめします!






















盲点になりがちな視点なので忘れずに対策しておきたいですね🙌