「抱っこ紐、種類が多すぎてどれがいいか分からない…」
「高い買い物だし、腰が痛くならなくて長く使えるものが欲しい!」
出産準備や、産後の買い足しで最も悩むのが「抱っこ紐選び」ですよね。
海外製から日本製までメーカーも多く、それぞれ「腰が楽」「装着が簡単」「寝かしつけに強い」など特徴が違います。
結論から言うと、抱っこ紐選びで大切なのは「誰がメインで使うか」と「いつまで使いたいか」です。
今回は人気メーカーのスペックや口コミを徹底比較し「おすすめ抱っこ紐ランキングBEST5」を紹介します。
目次
抱っこ紐選びでチェックすべき「3つの基準」
ランキングの前に、失敗しないための比較ポイントを整理します。
- 対象年齢(いつからいつまで?)
- 新生児〜3歳頃: 買い替え不要で長く使いたいなら、腰ベルトがしっかりした「キャリータイプ」が必須。
- 新生児〜1歳頃: 「最初の1年だけ」と割り切るなら、軽量で着脱が簡単なモデルもあり。
- 素材(メッシュかコットンか)
- 日本の夏は高温多湿です。赤ちゃんと大人が密着すると冬でも汗だくになるので、通気性の良い「メッシュ素材」を選ぶのが鉄則です。
- 装着のしやすさ(バックルの位置)
- 毎日使うものなので、「サッと着けられるか」は重要。バックルの位置や数によって難易度が変わります。

アカチャンホンポなどで実際に試着してみると違いがわかりやすいです😊
Amazonで買える!おすすめ抱っこ紐ランキングBEST5
多くのパパママに選ばれている、評価の高い5つを厳選しました。
第1位:抱っこ紐界の絶対王者「エルゴベビー オムニブリーズ」
「街ですれ違う抱っこ紐の半分はこれ」と言われるほどの大定番。
- タイプ: 腰ベルトあり / 新生児〜4歳頃
- ここが凄い:
- 腰パッドの厚みが最強。 重さを分散する性能がズバ抜けており、長時間の移動でも疲れにくいです。
- 機能が全部入り(前向き抱っこ、ポーチ付きなど)。
- 「迷ったらこれを買っておけば間違いない」という安心感があります。

抱っこした感じはめっちゃフィットしたので最後まで迷っていました😓
第2位:スタイリッシュで装着簡単「ベビービョルン ONE KAI Air」
エルゴと人気を二分する、スウェーデン生まれのブランド。
- タイプ: 腰ベルトあり / 新生児〜3歳頃
- ここが凄い:
- 日本人体型に合う設計。 海外製ですが、小柄な日本人にもフィットしやすい作りになっています。
- 独自開発のメッシュ素材で通気性が抜群。
- デザインがシンプルでカッコよく、パパ人気が高いのも特徴。

実際に使っているのはこちら!装着しやすさがダントツでした!
第3位:横抱きができる「Aprica(アップリカ) コアラ ウルトラメッシュ EX」
日本のメーカー「アップリカ」の看板商品。
- タイプ: 腰ベルトあり / 新生児〜3歳頃
- ここが凄い:
- 「ママうで抱っこ(横抱き)」ができるのが最大の特徴。首すわり前の赤ちゃんを自然な姿勢で抱けます。
- 「ペタル構造」という花びらのような形状で、赤ちゃんをサッと入れやすい工夫がされています。

日本メーカーという安心感は抜群ですね!
第4位:寝かしつけ特化「コニー(Konny) 抱っこ紐フレックス」
家の中で使う「セカンド抱っこ紐」として大人気。
- タイプ: 布(ラップ)タイプ / 新生児〜1歳頃(推奨)
- ここが凄い:
- 密着度が高く、よく寝る。 軽くてかさばらないので持ち運びに便利。
- 「フレックス」はサイズ調整ができるので、パパとママで兼用可能です。
- ただし、腕が上がりにくいので家事や作業には不向き。

サブの抱っこ紐という考え方もありですね!
第5位:新生児期に特化「ベビービョルン ベビーキャリア MINI」
1歳までの期間限定モデルですが、使いやすさはピカイチ。
- タイプ: 腰ベルトなし / 新生児〜1歳頃
- ここが凄い:
- 構造がシンプルで軽い。
- 腰ベルトがないので長時間の抱っこは重いですが、首すわり前の「ちょっとした外出」や「寝かしつけ」には最強の取り回しやすさを誇ります。
【実体験】「ベビービョルン ONE KAI Air」を使っています
ランキングでは王道の「エルゴ」を1位にしましたが、実際に私が購入し、毎日愛用しているのは第2位の「ベビービョルン ONE KAI Air」です。
なぜ、あえてエルゴではなくビョルンを選んだのか?
その理由は、「パパ目線での使いやすさ」にありました。
理由1:バックルが「前」にあるから体が硬くても平気
これが決定打です。
多くの抱っこ紐(エルゴなど)は、背中のバックルを留める必要がありますが、私は体が硬くて手が届きにくかったんです…。
でも、ベビービョルンは「全てのバックルが体の前」にあります。
ジャケットを羽織るように着て、前でカチッと留めるだけ。
この「装着のストレスのなさ」は、不器用なパパにとって神機能でした。

後ろにバックルがあるのは試着段階で苦労していました…🤣
前バックルは本当に助かっています!
理由2:買い替えなしで3歳までいける
第5位の「MINI(1歳まで)」とも迷いましたが、
「どうせなら買い替えずに長く使いたい」「重くなっても腰が楽なのがいい」
と考えて、腰ベルト付きの「ONE KAI Air」にしました。
現在、娘は7kgを超えましたが、腰ベルトのおかげで長時間散歩しても余裕です。
「装着が簡単」×「長く使える」
このバランスが我が家にはベストバイでした。

体重が重くなってくるほど抱っこ紐のありがたさを感じています🤣
まとめ:自分たちの「使いやすさ」を優先しよう
抱っこ紐は「みんなが使っているから」で選ぶと、自分の体型や性格に合わずに後悔することがあります。
- 「疲れにくさ」最優先なら:エルゴベビー
- 「装着の簡単さ」最優先なら:ベビービョルン
これが一つの選び方の基準になると思います。
パパもママも笑顔で抱っこできる、運命の一本が見つかりますように!















後半では実際に使っている抱っこ紐の使用感も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください😊