「子供が生まれてから、運動する時間が全くなくなった」
「体型は崩れていくのに、ジムに行くハードルが高すぎる……」
育児にフルコミットしているパパなら、一度はこう感じたことがあるはず。
僕もまさにその一人でした。近所にchocoZAPができたのを機に「これなら続けられるかも」と入会し、結果的に半年間通い続けました。
そして今は退会しています。
この記事では、半年使って退会した育児パパの目線から、chocoZAPのリアルなメリット・デメリットを正直にお伝えします。
- chocoZAPを半年使って感じたリアルなメリット
- 育児中のパパが退会した具体的な理由5つ
- chocoZAPが向いているパパ・向いていないパパの違い
目次
chocoZAPを始めた理由

娘が生まれてからというもの、運動習慣は完全にゼロになっていました。
以前は週2〜3回ジムに通っていたのに、育児が始まってからは「着替えて、ジムバッグ持って、移動して……」というプロセスが途方もなく遠く感じるようになっていました。
そんなときに近所にchocoZAPがオープン。
- 私服・普段の靴のままで入れる
- 24時間いつでも使える
- 月額約3,000円
「これなら育児の合間のスキマ時間に行ける」と思い、入会を決めました。

正直、藁にもすがる思いでした。運動ゼロが続いて、このままじゃまずいという焦りがありました😭
chocoZAPを半年使って良かったこと
着替え不要で、心理的ハードルが圧倒的に低い
これが一番の強みだと今でも思っています。
ジムが続かない最大の原因って「行くまでの準備」なんですよね。ウェアを出して、シューズを準備して、ロッカーに荷物を入れて……この「名もなき手間」が積み重なって、結局行かなくなる。
chocoZAPはそこをまるごと排除してくれています。スマホのQRコードをかざすだけで入館できて、そのままマシンへ。買い出しのついでに15分だけ寄る、という使い方が普通にできました。

着替えなくていいだけで、こんなに行きやすくなるとは思いませんでした。準備のストレスって想像以上に大きかったんだなと気づきました🙌
無人だから気を使わない

完全無人なので、スタッフへの挨拶も、混んでいるときの気まずさもない。
育児で神経を使いまくっている日常の中で、「誰にも気を使わない時間」 というのは思った以上に貴重でした。

育児中って、常に誰かのことを気にしているんですよね。ジムにいる15分だけは、完全に自分だけの時間でした😆
運動習慣ゼロからの再起動には最適だった




「毎日5分だけでもいい」というchocoZAPのコンセプトは、育児中のパパにはちょうどいい設定です。
最初は週2〜3回、15分程度のトレーニングから始めて、「運動する自分」をゼロから作り直すことができました。この点は本当に助かりました。

5分でいいというハードルの低さが、最初の一歩を踏み出すのにちょうど良かったです👌
chocoZAPを半年で退会した5つの理由
良いことも多かったchocoZAP。では、なぜ退会したのか。正直に書きます。
1. 育児が本格化して、時間が取れなくなった

娘が動き回るようになってから、スキマ時間の使い方が根本から変わりました。
以前は「妻に任せて15分だけ」が成立していたのに、後追いが始まったり、寝かしつけが長引いたりするうちに、ジムに行ける時間帯が消えていきました。
月額費用を払い続けているのに行けない、という状況がじわじわストレスになっていきました。

月末に利用履歴を見て、1回しか行けていなかった月があって。それを見たときに潮時だなと思いました🙌
2. 器具が同じで、マンネリ化した
chocoZAPの器具はシンプルな分、種類が限られています。
最初のうちは「手軽でいい」と感じていたのが、3ヶ月を過ぎたあたりから「また同じメニューか」という感覚になってきました。トレーニング自体へのモチベーションが下がっていったのは正直なところです。

器具の少なさは入会前からわかっていたはずなのに、慣れてくると物足りなくなるんですよね…
3. 固定費として見ると、子育て世帯にはじわじわ重い

月額約3,000円は安く見えますが、年間で約36,000円。
子供が生まれてからオムツ・ミルク・保育料とお金が出ていく一方で、「使えていないのに払っている固定費」 はどうしても見直し対象になります。chocoZAPもその一つになりました。

月3,000円って安く感じるんですが、使えていない月が続くと『もったいない』という気持ちが勝ってきます😭
4. 簡単なトレーニングなら、家でできると気づいた
スクワット、腹筋、腕立て伏せ。
chocoZAPでやっていたメニューの大半は、実は自宅でも十分できるものでした。「わざわざ外に出なくていいのでは」という気づきは、退会を決める大きなきっかけになりました。

娘が寝ている間に10分だけ腹筋する、くらいなら家で十分でした😂
5. 散歩で十分、と体感した
娘との散歩を日課にし始めてから、体の軽さが変わってきました。
毎日20〜30分歩くだけで、体重・体調ともに明らかな変化を実感。「育児の一部として運動が組み込める」という新しい仕組みを見つけたことで、ジムの必要性がなくなりました。

娘も外が好きなので、散歩は一石二鳥でした。運動しながら娘も喜ぶ、これが今の僕には一番合っています👌
chocoZAPが向いているパパ・向いていないパパ
向いているパパ
- 運動習慣がゼロで、まず再起動したい人
- 子供がまだ小さく、スキマ時間が比較的取れる時期
- 自宅の近くに店舗がある人
向いていないパパ
- 育児が本格化していて、まとまった時間が取れない人
- 固定費をできるだけ削減したい人
- ある程度トレーニングの経験があり、負荷やメニューにこだわりたい人

入会当初の僕は『向いているパパ』でした。でも育児が進むにつれて、気づいたら『向いていないパパ』になっていました😂
結論:chocoZAPは「運動習慣を作るための踏み台」だった
退会しましたが、chocoZAPに入会したことは正解だったと思っています。
「運動習慣がゼロだった僕が、半年間続けられた」という事実は本物です。そしてその習慣があったからこそ、今の散歩ルーティンにもスムーズに移行できました。
chocoZAPはゴールではなく、運動習慣を作るためのスタート地点として優秀なサービスです。
育児の状況が落ち着いていて、まず運動を再開したいというパパには自信を持っておすすめできます。ただ、育児が本格化してきたら、固定費も含めて一度見直すタイミングを考えるのが正直なところです。

退会してよかったとも、続ければよかったとも思っていません。あの半年があったから、今の自分があると感じています👌



























「入会しようか迷っている」というパパの判断材料になれば嬉しいです🙌