【悲報】ほほえみ液体ミルク「フタ付き缶」の販売終了!リニューアルで困るパパが選んだ代案「はぐくみパウチ」

「ほほえみ液体ミルク」が完全に販売終了したわけではありません。

販売終了したのは120ml・200mlのフタ付き缶(スクリュー缶)で、現在は240mlのプルタブ缶へリニューアルされています。

我が家でもフタ付き缶を愛用していましたが、リニューアル後は「少量だけ飲ませたい」「飲み残しを持ち運びたい」という場面で不便になりました。

そこで実際に使い始めたのが、森永「はぐくみ エコらくパウチ」です。

この記事では、リニューアルの変更点と、実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。

この記事でわかること

✓ ほほえみ液体ミルクは本当に販売終了したのか
✓ リニューアルで何が変わったのか
✓ フタ付き缶がなくなって困る理由
✓ 我が家が選んだ代替品

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スクリュー缶からプルタブ缶へリニューアル

「えっ、ほほえみの液体ミルク、フタができなくなるの!?」
「240mlって…うちの子、そんなに飲まないよ…」

お出かけ時の必需品として、我が家でも重宝していた明治の「ほほえみ らくらくミルク」。
あの「フタができる(スクリューキャップ)」と「選べるサイズ(120ml/200ml)」が最強だったのですが…。

公式サイトの発表によると、2026年1月21日から「プルタブ缶(240ml)」にリニューアルされてしまいました。

参考:「明治ほほえみ らくらくミルク」「明治ステップ らくらくミルク」リニューアル発売のお知らせ 2026年1月21日発売/全国

これ、正直言って「使いづらくなったと感じる」だと感じているパパママも多いのではないでしょうか?
プルタブだと一度開けたら閉められないし、ちょっと飲ませたい時に240mlは多すぎて勿体ない!

そこで、路頭に迷った私が代案としてたどり着いたのが、森永の「はぐくみ エコらくパウチ」です。

今回は、ほほえみリニューアルの変更点と、新しい相棒「はぐくみパウチ」のメリットについて解説します。

新米パパくん

めちゃくちゃ便利だった分、ショックが大きいですね😭

なぜ販売終了(リニューアル)になったの?

「フタ付き缶が便利だったのに、なぜ販売終了してしまったの?」と疑問に思う方も多いですよね。

実は、今回のリニューアルは利便性ではなく、安全性を高めるために行われました。

明治の公式発表によると、これまでのスクリュー缶は出荷前に密封性を確認していましたが、流通中や持ち運び中に落下などの強い衝撃を受けると、ごくまれに密封性が失われるケースがあったとのことです。すると、開封時にミルクが噴き出したり、キャップが飛んでしまう事例が確認されていました。

そのため、より密封性が高く、衝撃にも強いプルタブ缶へ変更されたというのが、今回のリニューアル理由です。

安全性を考えると納得できる変更ではありますが、我が家のように

  • 少量だけ飲ませたい
  • 飲み残しを持ち運びたい
  • アタッチメントをそのまま使いたい

という家庭にとっては、使い勝手が変わってしまったのも事実でした。

ほほえみ液体ミルクの変更点|旧商品と新商品の違い

一番大きな変更点は、「フタ付き缶」がなくなったことです。特に少量しか飲まない赤ちゃんがいる家庭では、使い勝手が大きく変わりました。

項目旧商品(スクリュー缶)新商品(プルタブ缶)
容量120ml・200ml240ml
フタありなし
飲み残しの持ち運びできるできない
主な特徴少量でも使いやすい安全性を重視

変更点:フタが消滅し、大容量化

  • これまで: 120ml / 200mlの2サイズ展開。スクリューキャップ(フタ)付き。
  • これから: 240mlのワンサイズ。プルタブ(プシュッと開けるタイプ)。

なぜこれが「痛手」なのか?

  1. 飲み残しを持ち運べない
    スクリュー缶なら、飲み残してもフタをして持ち帰り、家で処分できました。プルタブだと、開けた瞬間からこぼれるリスクがあり、バッグに戻せません。
  2. 「ちょい飲み」ができない
    「外出先でちょっとぐずったから50mlだけ飲ませたい」という時、240ml缶を開けるのはコスパが悪すぎます。
  3. アタッチメント問題
    ピジョンの母乳実感などを直接つけられるアタッチメントが便利でしたが、プルタブ缶になると専用の枠が必要になったり、使い勝手が変わります。

もちろん、「飲む量が増えた子」にとっては240mlの大容量は嬉しいですが、低月齢〜中月齢の子を持つ親としては「選択肢が欲しかった」というのが本音です。

新米パパくん

アタッチメントを缶につけるだけすぐ飲めて便利だったのに残念です😭

救世主はこれ!森永「はぐくみ エコらくパウチ」

「少量で、持ち運びやすくて、常温で飲めるミルクはないのか…」
そう探して見つけたのが、森永乳業の「はぐくみ エコらくパウチ」です。

これが、ほほえみ缶の穴を埋める完璧なスペックでした。

1. 「100ml」という絶妙なサイズ感

これは1袋100mlです。
「お買い物の合間に」「寝る前の足しに」というシーンで、無駄なく使い切れる神サイズ。
よく飲む子なら2袋(200ml)使えばいいだけなので、調整が効きます。

新米パパくん

詰め替えは面倒ですが、お湯から作ることを考えればかなり楽ですね🙌

2. 圧倒的に「軽い&薄い」

缶はどうしても嵩張りますし、飲み終わった後のゴミ(スチール缶)も邪魔です。
パウチなら、飲む前はペラペラ、飲んだ後は丸めてポイ。
荷物を極限まで減らしたいパパリュックには、こちらの方が相性が良いことに気づきました。

新米パパくん

スチール缶のデメリットは嵩張ることだったのですが、こちらは軽くて便利ですね😊

3. もちろん常温保存OK

ほほえみ同様、温める必要はありません。
哺乳瓶に移し替える手間はありますが、魔法瓶にお湯を持ち歩く労力に比べれば些細なことです。

新米パパくん

常温で飲めるのは助かりますね😊

外出時はこう使い分けるのが正解|ほほえみ缶の販売終了後

ほほえみ缶がリニューアルされた今、我が家の「お出かけミルク戦略」はこうなりました。

  • 短時間の外出・ちょい飲み用:
    👉 はぐくみ エコらくパウチ(100ml)
    「泣いたら飲ませよう」くらいの保険として持ち歩くのに最適。軽さは正義です。
  • ガッツリ食事・長時間の外出:
    👉 新しいほほえみ缶(240ml) または アイクレオ(125mlパック)
    子供が成長して200ml以上飲むようになったら、新しいほほえみ缶も選択肢に入ります。

「ほほえみ一択」の時代は終わりましたが、「月齢やシーンに合わせてメーカーを使い分ける」ことで、今まで以上に快適に過ごせています。

新米パパくん

パウチの時は詰め替え用の哺乳瓶を忘れずに🙌

よくある質問(FAQ)

Q. ほほえみ液体ミルクは販売終了したのですか?

A. 完全に販売終了したわけではありません。販売終了したのは120ml・200mlのフタ付き缶(スクリュー缶)です。現在は240mlのプルタブ缶へリニューアルされて販売されています。

Q. なぜフタ付き缶がなくなったのですか?

A. 明治の公式発表によると、安全性向上のためです。スクリュー缶は強い衝撃を受けると、ごくまれに密封性が失われるケースが確認されたため、より密封性の高いプルタブ缶へ変更されました。

Q. フタ付き缶はまだ購入できますか?

A. メーカーでの販売は終了しています。在庫が残っている店舗や通販サイトで見つかる場合もありますが、今後は入手が難しくなる可能性があります。

Q. 少量だけ飲ませたい場合はどうすればいいですか?

A. 我が家では、100ml単位で使える「はぐくみ エコらくパウチ」を使うようになりました。必要な量だけ用意できるので、飲み残しが気になる方には使いやすいと感じています。

Q. リニューアル後も母乳実感のアタッチメントは使えますか?

A. スクリュー缶とは形状が異なるため、そのままでは使用できません。使用する場合は専用のアタッチメントが必要になることがあります。購入前に対応状況を確認することをおすすめします。

Q. 新しい240ml缶はどんな人におすすめですか?

A. 1回に200ml以上飲める月齢の赤ちゃんや、飲み切れる量が増えてきたお子さんには便利です。一方で、少量しか飲まない時期は100〜120mlの商品やパウチタイプの方が使いやすい場合があります。

まとめ:ほほえみ缶の販売終了は悲しいが変化に対応するしかない

慣れ親しんだ道具が変わるのは辛いですが、探せば代わりになる便利な商品は必ずあります。

特に*はぐくみ エコらくパウチ」は、

  • 100ml単位で使える
  • ゴミが小さい
  • とにかく軽い

という点で、低月齢〜離乳食期の赤ちゃんとのお出かけには最強のパートナーになります。
ほほえみ難民になってしまったパパママは、ぜひ一度試してみてください!