「赤ちゃんが静かだな…と思ったら、コンセントの穴を指でほじっていた!」
「よだれで濡れた手で触ろうとしていて、心臓が止まりそうになった」
ずり這いやハイハイが始まると、部屋の低い位置にある「コンセント」は最大の危険地帯になります。
感電事故は命に関わるので、絶対に対策が必要です。
30代新米パパの私も、すぐにAmazonで「コンセントキャップ」を購入して対策しました。
12個入りでコスパも良く、これで安心…と思っていたのですが。
今回は、実際に使ってみた「コンセントキャップ」のメリットと、突破された後の「次なる対策」について、我が家の現状をシェアします。
目次
まずは数で勝負!Amazonで「コンセントキャップ」を購入
私が最初に導入したのは、Amazonで人気の「Fornaer コンセントキャップ(12個セット)」です。
シンプルな「穴を塞ぐ」タイプの商品です。
メリット1:12個入りなので家中の穴を塞げる
リビング、寝室、廊下…。赤ちゃんの行動範囲にあるコンセントは意外と多いです。
これは12個も入っているので、「あそこも、ここも!」と気になるところを全てカバーできました。

1個あたりの単価が安いので、とりあえずの対策としては最強です😊
メリット2:デザインがシンプル
白くて無駄な装飾がないので、部屋のインテリアを邪魔しません。
「ここにコンセントがあるよ!」と主張しないので、赤ちゃんの興味を引きにくい効果もあります。
【悲報】赤ちゃんの学習能力、侮るべからず
設置して数ヶ月は平和でした。
しかし、指先が器用になってきた生後7ヶ月頃。事件は起きました。
カリカリ…ポロッ。
なんと、爪を引っ掛けて器用にキャップを引き抜いてしまったのです!
しかも、抜いたキャップを口に入れそうになっていて、「感電」だけでなく「誤飲」のリスクまで発生してしまいました。

「対策したから安心」と油断してはいけないと痛感した瞬間でした…😭
抜かれたらどうする?「フルカバータイプ」を検討中
簡易的なキャップが突破された今、我が家が次に検討しているのは「フルカバータイプ」です。
- キャップタイプ(今使っているもの):
- 穴だけを塞ぐ。安い。
- デメリット: 爪で引き抜かれる可能性がある。
- フルカバータイプ(ウッディなど):
- コンセントプレート全体を箱で覆う。
- メリット: 赤ちゃんの力では絶対に開けられない。コードを差したままでもガードできる。
- デメリット: 少し値段が高い。見た目の存在感がある。
「よく触る場所」や「突破された場所」だけは、このフルカバータイプに変更して、鉄壁の守りを固めようと計画中です。

そもそもコンセントの位置に近づけないという工夫も大事ですね!
まとめ:イタチごっこでも「対策しない」よりマシ
「どうせ外されるなら意味ない?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
- 時間稼ぎになる: 外すのに集中している間に親が気づける。
- とっさの事故は防げる: ふと転がって触ってしまった時の感電は防げる。
「何もしないよりは、断然安全」です。
まずは安価なキャップタイプで数を打って、赤ちゃんが執着する場所だけフルカバーにする。
この「二段構え」が、コスパと安全のバランスが良いコンセント対策だと思います。

赤ちゃんの安全を守るため、まずは手軽なキャップから始めてみませんか?



















なんと、娘が自力で外し始めました!