断捨離しました
最近ハマっていることといえば断捨離。
家の中のモノを捨てまくる。
掃除や整理は嫌いじゃないので断捨離は定期的にやっているのですが、ついついモノが増えてしまいますね。
「それほど捨てるものないだろう」と思っていたのですが、気がつけばバンバン捨ててました。笑
トータルゴミ袋10袋くらいにはなっていたかなと。
ということで今回は捨てて良かった物ランキングを発表します。
第5位:取扱説明書

まず最初は取扱説明書。
今までは丁寧にファイリングしていたのですが、全部捨てました。
特に家電が多いのですが、イケアやニトリなどの組み立て家具の説明書も保管していました。
見た目に反して意外と几帳面、と良く言われます。笑
ですが、思い返せば購入してから1回も見返したことはなし、ネットで調べれば出てくるので捨てました。
これは親の影響が大きいかなと思っています。
実家でさまざまな取説を丁寧にファイリングしているのを見ていたので「取説はファイリングするのが普通なんだ」と思っていました。
自分の常識はこうやって形成されていくんですね。
ついでに付属の部品(替えの部品)も全部捨てました。
壊れた時にその付属品を使って直すかと言われると、多分やりません。笑
故障した時の保証書は残しています。
第4位:メルカリで売ろうと思ってた物

メルカリでいつか売ろうと思っている物、出品したけどなかなか売れなかった物を処分しました。
すでに出品しているものは大幅に値下げして売り捌き、ずっと売れていないものは諦めて捨てました。
これらのものは想像以上に脳のリソースを食っていました。
あえて目に見えるところに置いていたのですが、それを見るたびに「メルカリで売らないとな〜」とぼんやり考えるようになっていました。
めちゃくちゃ考えているわけではないのですが、常に頭の片隅にメルカリが浮かんでしまうという状態。
「これが脳のリソースを食われるということか」と実感しました。
実際に処分すると頭の中がスッキリしました。
時間やお金と同じく、脳のリソースも限られているので余計なことは考えない環境を作っていきたいですね!
第3位:本
普段はKindleで本を読んでいるのですが、本屋で衝動買いしたり、書籍の方が見やすい本は現物で買ったりしています。
過去に「自分がいいと思っていた本は残しておこう」と本は断捨離の対象外にしていたのですが、お気に入りの本は減ることがなく増える一方だったので、いったん全部処分しました。
それでもなお本は増えていきますね。笑
本を処分するのに当たって刺さった言葉があります。
「読書の目的は知識を得ること。本を飾って知的な雰囲気を演出することに意味はない」
ズバッときましたね。笑
センスの良い本を飾っておけば頭がいいと思われそうだし、自分がその雰囲気に酔っている感覚はありました。
そこからKindleで本を読むようになり、今まで溜めていたお気に入りエリアの本も捨てれるようになりました。
本を処分すると本棚も捨てれるので、一気に家の中が広くなるのでおすすめです!
第2位:服・カバン
服も定期的に処分しているのですが、まだまだ不要なものが出てきますね。
今回処分したのは部屋着です。なかでも冬物です。
冬物は暖かいけどかさばる服が多く、衣装ケースを圧迫していました。
最近は薄いけど暖かいものが増えているので買い直すのもありですね!
あとはライブやフェスのグッズですね。
フェスの時にしか来ていないTシャツなどもありましたが思い切って処分しました。
ただ、捨てるだけだともったいないのでお気に入りは写真を撮っています。
第1位:テレビ
今回捨てて良かった物の圧倒的1位はテレビ!
テレビを捨てるきっかけになったのは兵庫県知事選です。
偏向報道が多く、視聴者の意思を誘導しようとしている感じがしたので捨てることにしました。
テレビも「一家に一台」という常識が強かったですね。
最近は野球を見るかゲームをするかだけだったので捨てても生活に支障はありません。
むしろ、テレビを捨てることで自由な時間が増えました。
「今までどれだけテレビに時間を取られていたのか…」と思うほど。
また、NHKへの支払いもなくなる点も良かったですね!
全然見てないのにお金を取られるのは納得できなかったのでスッキリしました。
(ゲームはしたかったのでチューナレステレビを購入したのですが、結局全然使ってません。多分そのうち捨てると思います。笑)
所感
アインシュタインが「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない」という言葉を残しました。
あらためてすごい言葉ですよね。
断捨離をするたびに「自分がいかに常識に縛られているか」ということに気づきます。
これからも常識に縛られずに不要なものはどんどん捨てていこうと思います!