【断捨離】子供の荷物で部屋が狭い!本好きパパが「自分の本」だけKindle化して、劇的にスッキリした話

「子供のおもちゃが増えて、リビングが狭くなってきた…」
「本棚がいっぱいで、新しい絵本を入れるスペースがない」

子供が生まれると、信じられないスピードでモノが増えていきますよね。

特に私は本が大好きで、面白そうな本を見つけるとすぐに買っては「積読」してしまう癖があり、部屋の一角が本の塔になっていました。

新米パパくん

このままでは、子供の遊ぶスペースがなくなる…

そこで一念発起し自分の本を思い切って断捨離し、全て「Kindle(電子書籍)」に切り替えることにしました。

最初は「紙の良さがなくなるのは嫌だな…」と抵抗がありましたが、結論から言うと「もっと早くやればよかった」です。

今回は、本好きの私がKindleに移行して感じたメリット・デメリットと、「大人はデジタル、子供はアナログ」という使い分けスタイルについて紹介します。

本棚を捨てて「Kindle」に移行した理由

きっかけは、娘の成長とともに増え続ける「絵本」と「おもちゃ」でした。

限られた収納スペースを、私の読み終わったビジネス書(積読もある)や漫画が占領しているのは、家庭のスペース配分として効率が悪いと気づいたのです。

そこで、

  • 子供の絵本: 紙のまま(感性を育てるため)
  • パパの本: 全てKindle(情報摂取がメインだから)

とルールを決め、数百冊あった蔵書を処分し、手のひらサイズの端末1つに集約しました。

新米パパくん

そもそも積読が癖になっているのが良くないんですけどね🤣

ここが最高!Kindleにして良かった5つのメリット

実際に切り替えてみて、部屋が広くなった以外にも多くのメリットがありました。

1. 「暗い場所」でも読める(育児中の最強メリット)

紙の本にはない最大の利点がこれです。
Kindle端末(Paperwhiteなど)はバックライトが付いているので、「子供を寝かしつけた後の真っ暗な寝室」でも読書ができます。

スマホだと光が強すぎて目が冴えたり子供が起きたりしますが、Kindleの優しい光なら大丈夫。寝落ちするまでの数分が、貴重な読書タイムに変わりました。

2. 何百冊持ち歩いても「重さゼロ」

マザーズバッグやパパリュックは、子供の荷物だけでパンパンです。
そこに分厚いハードカバーの本を入れる余裕はありません。

Kindleなら、文庫本より薄くて軽い端末に何千冊も入ります。外出時の隙間時間に、気分に合わせて「ビジネス書」でも「漫画」でも好きな本を選べるのは革命的でした。

新米パパくん

まさに本棚をまるごと持ち歩いている感覚です🤣

3. 漫画の「省スペース化」がすごい

「ワンピース」や「キングダム」などの長編漫画。全巻揃えると本棚が埋まりますよね。
電子なら「スペース0(ゼロ)」です。
続刊が出ても置き場所を悩まなくていいので、漫画好きこそ電子に移行すべきです。

新米パパくん

Kindle内でも漫画ごとに分けて表示されるので便利です🙌(画面が同じ漫画だらけにならない)

4. 「欲しい!」と思った瞬間に読める

子供が寝た後、「あの新刊読みたいな」と思っても本屋は閉まっています。
Kindleなら、夜中でもポチった瞬間にダウンロード完了。
「読みたい熱量」が高いまま読み始められるので、積読が減りました。

5. 充電が意外と持つ

実はKindle自体は数年前から使っているのですが、充電の持ちが悪かったり、画面が少し見にくかったりと使わない時期もありました。

ですが、先日久々にKindle自体を最新のものに買い替えたところ、端末自体がかなり改善されていてストレスなく読書できるようになっていました。

充電回数もだいぶ減ったので、「これであれば全然問題ない!」と再びKindleに戻ってきました。

新米パパくん

最新のKindleは持ちやすさから読みやすさまで格段にレベル上がっていたので感動しました😊

正直、ここがイマイチ(デメリットと慣れ)

もちろん、紙の本が恋しくなる瞬間もあります。

  • パラパラめくれない:
    「あの辺に書いてあったな」と感覚的に戻るのが難しいです。(検索機能やハイライト機能でカバーできますが、慣れが必要です)
  • 売れない(リセールバリュー0):
    データなので、読み終わってもメルカリで売れません。
    ただ、「売る手間」「梱包する手間」も同時にゼロになります。育児中の忙しい時期に、数百円のために発送作業をする時間を考えれば、トントンかなと思っています。
  • 手触りがない:
    最初は寂しいですが、不思議なもので1週間で慣れます。 むしろ「片手でページ送りできる楽さ」にハマります。
新米パパくん

最初は違和感ありますが最終的に慣れます。本もはるか昔は石や竹に文字を刻んでいた訳ですし🤣

子供の絵本は「紙」を残す理由

「パパの本は電子にするけど、子供の絵本は紙で買い続ける」
これは今後も変えないつもりです。

  • ページをめくる指先の感覚
  • 紙の匂いや質感
  • 親子のスキンシップとしての読み聞かせ

これらは、子供の発達にとって重要な体験だからです。
「大人の本を減らした分、空いた本棚を子供の絵本でいっぱいにしてあげる」
そう考えると、断捨離のモチベーションも上がりました。

新米パパくん

いまは読むというより、舐めまくっていますね🤣

まとめ:部屋の広さは「心の余裕」に繋がる

本棚にギチギチに詰まった本を見るたびに、「片付けなきゃ…」と無意識にストレスを感じていました。
Kindleに移行して本棚を処分したことで、リビングが広くなり、心にも余裕が生まれました。

  • 部屋をスッキリさせたい
  • 寝かしつけ中に読書したい
  • 移動中の荷物を減らしたい

そんなパパママは、ぜひ一度「電子書籍デビュー」を試してみてください。
スマホアプリでも読めますが、目が疲れない「Kindle Paperwhite」などの専用端末があると、読書体験が格段に上がりますよ!