「オムツのゴミ箱、臭いが漏れてリビングが臭い…」
「専用カートリッジ(詰め替えパック)が高すぎる!毎月これ買うの?」
離乳食が始まると、赤ちゃんのうんちは劇的に臭くなります。
そこで多くの家庭が「防臭ゴミ箱」を導入しますが、ここで陥りやすいのが「カートリッジ貧乏」です。
本体は安くても、専用の袋が高くて、オムツ卒業までに数万円かかることも…。
そんな「臭い」と「コスト」の両方を解決したくて、30代パパの私がたどり着いたのが、「Ubbi(ウッビー)インテリアおむつペール」です。
今回は、私が愛用しているUbbiのレビューと、市販のゴミ袋が使えるタイプを中心としたおすすめゴミ箱3選を紹介します。
目次
オムツ用ゴミ箱は「市販のゴミ袋」が使えるものを選べ!
お店に行くと、アップリカ(ニオイポイ)やコンビ(ポイテック)などが並んでいますが、これらは「専用カセット」が必要です。
- 専用カセット代: 1個約1,000円(月1〜2個消費)
→ 3年間で約3万〜5万円のランニングコスト!
これ、もったいなくないですか?
その点、「市販のゴミ袋(45Lなど)」が使えるタイプなら、ランニングコストはほぼゼロ(数十円)です。

浮いた数万円で良いおもちゃや服を買ってあげれますね😊
市販の袋でOK!おすすめオムツゴミ箱ランキングBEST3
「市販のゴミ袋が使えること」を条件に、性能と価格で選んだベスト3です。
第1位:初期投資する価値アリ「Ubbi(ウッビー) インテリアおむつペール」
私の愛用品。文句なしのNo.1です。
- 素材: スチール製(臭い移りなし)
- 推しポイント:
- チャイルドロック付き。 子供がいたずらして蓋を開けるのを防げます。
- 45Lのゴミ袋が満杯になるまで入るので、ゴミ捨ての回数が減ります。
- 初期費用は高いですが、カートリッジ代が不要なので、半年〜1年で元が取れます。

ぶっちゃけ高いですが、値段に見合ういい商品です!
第2位:コスパ重視なら「ピジョン ステール」
「Ubbiはちょっと高いな…」という方にはこちら。
- 素材: プラスチック製
- 推しポイント:
- 価格が安い(3,000円台)。
- こちらも市販のゴミ袋が使えます。
- 内部の構造が工夫されており、回転させることで臭いを閉じ込めます。
- プラスチックなので長期間使うと臭い移りの可能性がありますが、コスパは最強クラス。

こちらはコスパ抜群の人気商品ですね!
第3位:防臭袋とセットで使う「オムニウッティ」
ゴミ箱というより「蓋付きバケツ」ですが、おしゃれママパパに大人気。
- 素材: プラスチック製
- 推しポイント:
- 見た目が可愛い。耐荷重150kgで、スツール(椅子)としても使えます。
- 密閉性は高いですが、蓋を開けると臭いが漏れます。
- 「BOS(ボス)の防臭袋」に入れてから、これに捨てるという運用なら最強です。

見た目がおしゃれなのはポイント高いですね😊
【実体験】私が「Ubbi(ウッビー)」を選んだ3つの理由
私が愛用しているのは「Ubbi(ウッビー)」です。
正直、ゴミ箱に8,000円〜1万円は高いと思いましたが、使ってみて「安物を買わなくてよかった」と確信しました。
1. 本体が「スチール製」だから臭い移りゼロ
これが最大の決め手です。
プラスチック製のゴミ箱は、どんなに洗っても素材自体に臭いが染み付いてしまいます。
しかしUbbiは「スチール(鉄)」製。
臭いを吸着しないので、数年使っても本体が臭くなりません。

実際に半年近く使っていますが臭い移りはないですね!
2. スライド蓋で「開けた時」も臭わない
蓋をガバッと開けるタイプだと、その瞬間に悪臭が部屋に充満します。
Ubbiは「スライド式の小窓」から捨てるので、空気の漏れが最小限。
ゴムパッキンも強力で、閉めている時は鼻を近づけても無臭です。

購入時は「これ使う…?」と思ってましたが、意外と便利です🤣
3. リビングに置けるデザイン
「いかにもオムツ用!」という見た目ではなく、スタイリッシュな家具のようです。
カラーバリエーションも豊富なので、部屋のインテリアに合わせて選べるのもパパには嬉しいポイント。

うちの燃えるゴミなどのゴミ箱よりスタイリッシュです🤣
【裏ワザ】「BOS」より安い?「パン袋」が最強の防臭袋になる理由
最後に、私が実践している「究極の防臭&節約テクニック」をこっそり教えます。
赤ちゃんのうんち、特に離乳食が始まってからの臭いは強烈です。
外出時や、ゴミ箱の開閉時の臭い漏れを防ぐために、有名なピンクの箱の防臭袋「BOS(ボス)」を使っている方も多いと思います。
BOSは確かに高性能ですが、1枚あたり約10円と、消耗品にしては高級品…。
そこで代用としておすすめなのが、「食パンを入れる袋(パン袋)」です。

コスパを考えるとパン袋めっちゃおすすめです!
なぜ「パン袋」が臭わないのか?
実は、パンの袋(ポリプロピレン製)は、焼きたてのパンの香りを逃さないように、気体を通しにくい特殊な素材で作られています。
つまり、「パンの香りを逃さない=うんちの臭いも漏らさない」のです。

パン袋に入れるだけでいいのかなと思ってましたが、口を縛らないとしっかり臭い漏れします🤣
コスパは驚異の「3分の1」
私が愛用している「HEIKO(ヘイコー)食パン袋 半斤用」なら、1枚あたり約3〜4円。
BOSの半額以下のコストで、ほぼ同等の防臭効果が得られます。
- 外出時: バッグに入れておき、使用済みオムツを入れて持ち帰る。
- 自宅: うんちの時だけこれに入れて、口を縛ってUbbiに捨てる。
この「パン袋 × Ubbi」のコンボを使えば、夏場でもゴミ箱を開けた時の「ウッ」となる臭いがゼロになります。
騙されたと思って、一度試してみてください。世界が変わりますよ。

このコンボのおかげで全然臭いしないです😊
まとめ:オムツゴミ箱は「ランニングコスト」で選ぼう
本体価格の安さに釣られてカートリッジ式を買うと、後で「維持費」に泣くことになります。
- 絶対に臭わせたくない&長く使いたい
👉 Ubbi(ウッビー) が正解。 - とにかく安く済ませたい
👉 ピジョン ステール が正解。
我が家はUbbiにしてから、ゴミ捨ての日のストレスがなくなりました。
市販のゴミ袋をセットするだけの手軽さ、ぜひ体験してみてください!





















おむつの処理って意外と大変ですよね…😭