「今日はお風呂、ワンオペだ…」
「自分が洗っている間、赤ちゃんをどこに待たせればいいの?」
育児の中でも最難関ミッションの一つ、「ワンオペお風呂」。
特にパパが一人で入れる時は、段取りと「道具」が命です。
私も最初はあたふたして、赤ちゃんを泣かせたり、自分が湯冷めしたりと散々でした。
しかし、便利なグッズを導入してからは、「焦らず、泣かせず、余裕を持って」お風呂タイムを楽しめるようになりました。
今回は、生後7ヶ月の娘を毎日お風呂に入れている私が、実際に愛用している「ワンオペお風呂の神グッズ4選」を紹介します。
目次
ワンオペお風呂を攻略する「3つのポイント」
グッズ紹介の前に、私が失敗から学んだ鉄則を共有します。
- 「待機場所」を作る
- パパが体を洗っている間、赤ちゃんが安全に、かつ寒くなく待っていられる場所(マットなど)が必要です。
- 「お湯」を効率よく使う
- 冬場などは、お湯に浸かっていない時間が長いとすぐ冷えます。沐浴桶などを活用して保温するのが鍵です。
- 「拭く」を爆速にする
- 上がった直後が一番の戦争です。吸水性の高いタオルで、一瞬で水分を拭き取る準備が必要です。
【実体験】愛用している神グッズ4選
これらのおかげで、毎日のお風呂が劇的に楽になりました。
1. 【待機&洗い場】リッチェル ひんやりしないおふろマットR
これは本当に「神」です。全パパママに配り歩きたいレベル。
発泡スチロールのような素材でできていて、お湯をかけるとすぐに温かくなります。
- 使い方:
- パパが洗っている間、脱衣所ではなく浴室内の洗い場にこれを置き、赤ちゃんを寝かせておく。
- くぼみにお湯が溜まるので、背中が温かくて赤ちゃんもご機嫌。
- そのままここで体を洗えるので、両手が使えて隅々まで綺麗にできる。
- メリット:
- 軽い!水切れが良い!カビにくい!
- バスチェアより安くて手入れが楽。

ぶっちゃけ見た目は安っぽいのですが、使いやすさはピカイチです!これがないとお風呂に入れられません🤣
2. 【沐浴&湯船】折りたたみソフトタブ(伊勢藤)
新生児の頃は沐浴バスとして、現在は「お湯に浸かる用」のミニ浴槽として使っています。
(※私は西松屋で買いましたが、Amazonの「伊勢藤」のものが同等品です)
- 使い方:
- 大きな浴槽にお湯を溜めるのがもったいない時や、パパがシャワーで済ませたい時、これにお湯を張って赤ちゃんだけ温めます。
- 底に水抜き栓があるので排水も楽チン。
- メリット:
- 折りたためる! 使わない時は隙間に収納できるので、狭いお風呂場でも邪魔になりません。
- サイズアウトしたら「つけ置き洗い用の桶」として再利用予定。

シャワーだと泡を流せてるか不安ですが、これを使えば簡単にお湯に浸かれるのできれいに洗い流せます😊
3. 【拭く】ケラッタ イブル バスタオル(6重ガーゼ)
お風呂上がり、バタバタする赤ちゃんを拭くのは大変ですよね。
普通のタオルだと「拭く」作業が必要ですが、このガーゼタオルは「包むだけで水分が消える」感覚です。
- 使い方:
- お風呂から上がったら、広げておいたこのタオルに赤ちゃんをダイブさせる。
- くるっと包んでポンポンするだけで、全身の水分を吸い取ってくれます。
- メリット:
- 正方形(105cm×105cm)なので、赤ちゃんを斜めに寝かせて頭から足先まで一気に包める。
- 6重ガーゼなので洗うたびにフワフワになり、肌触りが最高。くすみカラーもおしゃれです。

洗濯機の乾燥にかけるとふわふわが持続します😊
4. 【脱衣所】IKEA ベビーケアマット(SKOTSAM)
お風呂上がりの着替え、どこでさせていますか?
座布団やバスタオルの上だと、おしっこをされた時に大惨事になりますが、この「IKEAのオムツ替えマット」があれば最強です。
- 使い方:
- 脱衣所の床にこれを置いておく。
- お風呂から上がったら、濡れたままの赤ちゃんをここにポンと置く(タオルは敷きますが、マット自体が防水なので濡れてもOK)。
- ここで体を拭いて、保湿して、オムツを履かせるまでを完結させる。
- メリット:
- ビニール製で水を弾く。 濡れてもサッと拭くだけ。もしおしっこをされても被害ゼロ。
- 縁(へり)がある。 3辺が空気で膨らんで高くなっているので、寝返り防止になり、目を離した隙に転がっていくのを防げます。
- Amazonでも2,000円前後で買えるコスパの良さ。

うちはこれの上にタオルを敷いていますが、風呂上がりに部屋がビショビショにならないので助かっています😊
お風呂グッズ選びの注意点
最後に、失敗しないための注意点を一つ。
「カビ対策」ができるものを選びましょう。
- 複雑な形状のおもちゃ
- 乾きにくいスポンジ素材のマット
これらはすぐに黒カビが生えます。
今回紹介した「リッチェルのマット」や「折りたたみタブ」は、水切れがよく、サッと洗って乾かせるので、ズボラな私でも清潔を保てています。

赤ちゃんに使うものなのでカビには気をつけたいですね!
まとめ:道具に頼れば、お風呂は「親子のスキンシップ」になる
ワンオペお風呂は大変ですが、便利な道具で負担を減らせば、「赤ちゃんの肌と触れ合う、最高のスキンシップ時間」に変わります。
特に「リッチェルのおふろマット」と「ケラッタのタオル」は、これがあるだけで難易度が「ハード」から「イージー」になるくらいの必需品です。
ぜひ、便利なアイテムを活用して、パパもリラックスしてお風呂タイムを楽しんでくださいね!




















これらのグッズなしでのお風呂は考えられません😊