離乳食のハサミ(ヌードルカッター)は100均で十分?分解して洗えるメーカー品との切れ味比較

「離乳食のうどん、お箸で切るのが地味に面倒くさい…」
「外出先で唐揚げや野菜を細かくするのに、毎回苦戦している」

離乳食期から幼児食にかけて、親を悩ませる「食べ物を細かくする作業」

これを解決してくれるのが「ヌードルカッター(離乳食ハサミ)」ですが、ダイソーやセリアなどの100均でも売られていますよね。

「切るだけだし、100円でいいんじゃない?」
私も最初はそう思っていました。

しかし、色々と調べた結果、我が家はAmazonで1,000円ちょっとの「エジソンママ」を購入しました。

結論から言うと、この選択は大正解でした。

今回は、100均のハサミと何が違うのか?
実際に使ってみてわかった「数百円をケチらない方がいい理由」を徹底解説します。

新米パパくん

この値段で使い勝手めっちゃいいのでコスパ抜群です😊

100均のヌードルカッターは「うどん専用」ならアリ

まず、100均の商品を否定するつもりはありません。
プラスチック製のトングのような形をした100均のカッターも、用途を絞れば優秀です。

  • 得意なこと: うどん、柔らかく煮た野菜を切る
  • 苦手なこと: お肉、繊維のある野菜、海苔などを切る

100均の多くは「刃」ではなく「押し切る(潰す)」構造なので、柔らかい麺類なら問題ありません。

ただ、離乳食が進んで「お肉」や「唐揚げ」などを食べるようになると、100均では太刀打ちできず、結局親が箸で引きちぎる羽目になります。

「エジソンママ」を選んだ決定的な3つの理由

私が愛用しているのは、エジソンママの「離乳食はさみ(日本製ステンレス刃)」です。
100均との決定的な違いは以下の3点でした。

1. ステンレス刃の「切れ味」が段違い

これが最大の理由です。
プラスチック刃ではなく、キッチンバサミと同じ「ステンレス刃」なので、食材を「潰す」のではなく「スパッと切る」ことができます。

  • 筋のある鶏肉
  • ブロッコリーの茎
  • ピザやパン

これらもサクサク切れます。

新米パパくん

「切れない!」というストレスがゼロになるのは、毎日の食事においてめちゃくちゃ重要です😊

2. 「分解して洗える」から衛生的

離乳食ハサミは、油汚れや食材のカスが隙間に溜まりやすいです。
100均や一部の製品は分解できないものがあり、接続部分がカビたり不衛生になりがち。

エジソンママは、パカッと簡単に分解して丸洗いできます。

新米パパくん

食洗機にも突っ込めるので、手入れの楽さが段違いです!

3. 「専用ケース」で持ち運びが楽

外出先こそ、ハサミの出番です。
100均だと合う袋を探さないといけませんが、これは専用のケースが付いているので、使用後も汚れたままパチンとしまって持ち帰れます。

新米パパくん

ケースがあると安全面でも安心ですね!

【実体験】価格差1,000円。でも「元は取れる」と断言できる

正直、買う前は「ハサミに1,000円か…」と迷いました。
でも、実際に使ってみて計算が変わりました。

  • 使用期間: 離乳食中期(7ヶ月頃)〜3歳頃まで
  • 使用頻度: 1日3回 × 365日

これだけ長く、毎日使う道具です。
1回あたりに換算すれば、価格差なんて数銭レベル。

そのわずかな差額で、「お肉が切れないイライラ」や「洗いにくいストレス」から数年間解放されるなら、安すぎる投資だと思いませんか?

我が家では、家での食事はもちろん、外食時には必ずマザーズバッグに入れています。

うどん屋さんでも、ファミレスでも、これさえあれば取り分けメニューが一瞬で子供サイズになるので、最強の時短グッズになっています。

新米パパくん

子どもとの食事は時間との勝負です🤣

まとめ:道具にお金をかけて、食事の時間を笑顔にしよう

結論として、私の考えはこうです。

  • 「うどん」しか切らないなら: 100均で十分
  • お肉や野菜も切りたい、長く使いたいなら: エジソンママ一択

たかがハサミですが、育児の「名もなき家事」を減らしてくれる頼もしい相棒です。
もし迷っているなら、悪いことは言いません。
最初からしっかり切れる方を買っておいた方が、後悔しませんよ!