【パパ目線】粉ミルクおすすめ比較|10ヶ月使い続けた我が家の「場面別使い分け」全部教えます

「粉ミルク、種類がありすぎて何が違うのか分からない…」
「毎日のことだから、少しでも安くて、でも体に良いものを選びたい!」

粉ミルク選びって、最初は本当に迷いますよね。

種類が多すぎて何が違うのかわからないし、赤ちゃんによって好みがあるとも聞くし、試したいけど1缶ずつ買うのもコストがかかる。

我が家では娘が生まれてからの10ヶ月間、メインの粉ミルクをベースに液体ミルク・キューブを場面によって使い分けてきました。

この記事では、実際に使い続けたパパ目線で、粉ミルクの種類・選び方・場面別の使い分けを正直にお伝えします。

新米パパくん

ミルク選びで最初はかなり迷いました。結果的に1種類をメインに使い続けましたが、場面によって使い分けることで育児がかなり楽になりました😆

この記事でわかること
  • 粉ミルクの種類と選び方
  • 我が家がメインで使い続けた粉ミルクとその理由
  • 液体ミルク・キューブ・缶の場面別使い分け方法

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粉ミルクの種類:4つのタイプを理解しよう

粉ミルクには形状によって4つのタイプがあります。それぞれメリット・デメリットが異なるので、まず整理しておきます。

タイプ特徴コスパ使いやすさ
缶(粉)大容量・コスパ最強
キューブ計量不要・持ち運びやすい
液体ミルクそのまま飲める・お湯不要◎◎
スティック個包装で持ち運びしやすい

日常使いは缶タイプ、外出時はキューブや液体ミルクを使い分けるのがコスパ的にも便利です。

新米パパくん

最初は缶タイプだけ買っていましたが、外出する機会が増えてから液体ミルクとキューブの便利さに気づきました🙌

我が家がメインで選んだのは「和光堂 レーベンスミルク はいはい」

10ヶ月間、メインで使い続けたのは和光堂 レーベンスミルク はいはいです。

選んだ一番の理由はコスパの良さです。

他の主要メーカーと比べて価格が安く、2缶セット+おしりふき付きのパックがあるのでまとめ買いにも向いています。

ただ、2缶セットについてくるおしりふきは正直使い勝手がよくなかったので、我が家では掃除用として活用していました笑。ミルク自体のコスパは非常に良かったので、ガンガン使えました。

娘に関しては特にミルクの好き嫌いがなく、はいはい以外のミルクを飲ませた時も問題なく飲んでいました。ただ、ネットで見た情報だと赤ちゃんによってミルクの好みがあるので、できれば最初にいくつか試してから決めるのが理想です。

新米パパくん

物価が上がっている昨今、ミルク代も高くなっているので少しでも安いのは助かりますね🙌

場面別の使い分け:3種類を状況によって活用

① 自宅での普段使い:缶(粉ミルク)一択

自宅では粉ミルクの缶タイプがコスパ的に最強です。まとめ買いすると1回あたりのコストをかなり抑えられます。

お湯を用意する手間はありますが、慣れてしまえばそこまで大変ではありません。

② 実家・ホテルなど外泊時:明治ほほえみ らくらくキューブ

実家やホテルに行く時に重宝していたのがキューブタイプです。

かさばらないので荷物が少なくなりますし、お湯を入れるだけでミルクが作れるので準備が楽でした。計量不要で1キューブ=40mlと決まっているので、計算ミスもありません。

新米パパくん

実家への帰省やホテル宿泊の時はキューブタイプが大活躍でした。荷物が格段に減るのでおすすめです!

③ 外出先でミルクが必要な時:森永 はぐくみ 液体ミルク エコらくパウチ

外出中にミルクが必要な場面では液体ミルクを使っていました。

哺乳瓶に入れるだけで飲めるので、お湯を持ち歩く必要がなく本当に便利です。商業施設などお湯が手に入りにくい場所でも問題なく使えました。

外出時の荷物は多くなりがちですが、液体ミルクがあればお湯用の水筒と冷ますための水が不要になるので、トータルの荷物量は減ります。

新米パパくん

液体ミルクを初めて使った時の感動は忘れられません。哺乳瓶に入れるだけで飲めるというのは、外出中に本当に助かりました🙌

④ 外出先での缶タイプ活用:明治ほほえみ らくらくミルク(缶)

一番使っていたのがこの缶タイプの液体ミルクです。

アタッチメントを装着すればそのまま哺乳瓶として使えるので、哺乳瓶を別途持ち歩く必要がなくなります。外出時の荷物がさらに減って非常に便利でした。

ただし、我が家が愛用していたこの商品が販売中止になってしまい、現在は代替品を探している状況です。同じように困っているパパ・ママもいるのではないでしょうか。

新米パパくん

愛用していたほほえみの缶タイプが販売中止になってしまいました。外出時のお気に入りだったので本当に残念です😭

粉ミルク選びのポイント3つ

① コスパで選ぶなら「はいはい」か「ぴゅあ」

コスパ重視ならAmazonや楽天で和光堂「はいはい」または雪印メグミルク「ぴゅあ」が最安クラスです。 他のミルクが2,000円台以上なのに対して、この2つは比較的リーズナブルに購入できます。

② ラインナップの豊富さで選ぶなら「ほほえみ」

どんな状況にも対応できるラインナップになっているのは「ほほえみ」です。粉ミルクのほか、キューブタイプ、液体タイプが発売されており、外出先や万が一の災害時などに対応できます。 缶・キューブ・液体を同じブランドで統一したい場合は明治ほほえみが最強です。

③ 赤ちゃんの好みに合わせる

粉ミルクは栄養成分の基準が国で定められているため、どのメーカーも大きな差はありません。ただし赤ちゃんによって好みがある場合もあるので、できれば最初にいくつか試してから決めると安心です。

比較まとめ

商品タイプコスパ使いやすさおすすめの場面
和光堂 はいはい粉缶自宅での普段使い
明治ほほえみ らくらくキューブキューブ実家・ホテルへの外泊
アイクレオ 赤ちゃんミルク液体◎◎外出先でのミルク
明治ほほえみ(粉缶)粉缶ラインナップ重視の方

まとめ:粉ミルクを場面によって使い分けることで育児を楽に

1種類のミルクだけで育てている家庭も多いと思いますが、場面によって使い分けることで育児がぐっと楽になります。

  • 自宅:缶タイプでコスパ重視
  • 外泊時:キューブで荷物を減らす
  • 外出時:液体ミルクで手間ゼロ

この3パターンを押さえておくだけで、どんな状況でも慌てずに対応できます。

ミルク選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!