「ミルク作りにはウォーターサーバーが必須!」
「夜中の授乳が楽になりますよ(キャンペーン中!)」
プレパパ・プレママなら一度は聞いたことがあるこのフレーズ。
確かに便利そうですが、「毎月の固定費」と「置き場所」を考えると、導入を迷いませんか?
我が家も検討しましたが、計算した結果「いらない」という結論に至りました。
その代わりに行っているのが、「電気ケトル」と「ペットボトル水」を使ったハイブリッド調乳です。
これならサーバー代はゼロ。場所も取らず、ミルクも1分で適温に作れます。
今回は、ウォーターサーバーなしで快適にミルクを作る我が家の裏ワザと、それを支える「温度調整ケトル」について解説します。
目次
ウォーターサーバーを導入しなかった「3つの理由」
私が「便利さ」よりも「導入しないこと」を選んだ理由は、以下の3点です。
1. 固定費(ランニングコスト)が高い
サーバー代は無料でも、水代や電気代、メンテナンス料で月々3,000円〜5,000円ほどかかります。
年間で約5万円。
ミルクを卒業した後も契約期間縛りがあったりして、解約金がかかるケースも。「水」というインフラに固定費を縛られるのが嫌でした。

固定費はなるべく低く抑えておきたいところですね🙌
2. 狭いリビングで場所を取る
ただでさえベビーベッドやおもちゃで狭くなるリビング。
そこに「冷蔵庫の弟」みたいなサイズのサーバーを置くスペースはありません。
コンセントの位置も限られるため、部屋のレイアウトが制限されるのもデメリットでした。

お店だとコンパクトに見えますが、家に置くと存在感がありますよね🙌
3. ボトル交換と衛生管理の手間
サーバーのボトルは1本約12kg。これを持ち上げて交換するのは、産後の妻には重すぎます。結局パパの仕事になりますが、不在時に水が切れたらアウトです。
また、サーバー内部のタンクや配管は自分で洗えません。
「見えない部分のカビや雑菌」を気にするより、毎日丸洗いできて毎回沸騰させるケトルの方が、精神衛生的にも安心だと判断しました。

ただでさえ育児は大変なのでできるだけ体力温存したいところ🙌
我が家の正解は「ケトル」×「いろはす」の割り算
では、どうやって夜中のミルクを時短しているのか?
方法は超シンプル。「熱湯で溶かして、水で割る」だけです。

湯冷まし不要!「半々」で作る手順
- 「温度調整ケトル」で70度〜保温しておいたお湯を入れる(粉を溶かす分だけ)。
- 粉ミルクを溶かす。
- 「いろはす(天然水)」を入れて、完成量まで増やす。
これで完成です。
熱湯と常温の水が混ざることで、一瞬で「飲み頃の温度」になります。
流水で冷ます時間がゼロになるので、赤ちゃんを待たせません。

水を入れた後はそのまま上げていますが今のところ問題ありません🙌
なぜ「いろはす」なのか?
日本の軟水なら何でもOKですが、Amazonで箱買いしやすく、クセがない「いろはす」を愛用しています。
500mlペットボトルなら、外出時にもそのまま持っていけるので、サーバーの水筒に移し替えるより衛生的で楽なんです。

そのまま冷蔵庫で冷やしてなくなったら捨てるだけなので管理も楽です😊

必需品!「温度調整機能付き」の電気ケトル
この運用をする上で、欠かせないのが「温度調整ができる電気ケトル」です。
普通のケトルだと「100℃」になってしまい、冷ますのに計算が必要ですが、温度調整タイプなら「調乳適温(70℃など)」で保温しておけます。

- ボタンひとつで適温キープ。
- サーバーと違って場所を取らない。
- ミルク卒業後もコーヒーやお茶に使える。

私が使っているのはこちらです😊
コスト比較!浮いたお金は「オムツ」に消える
実際にどれくらい節約になるのか、ざっくり計算してみました。
- ウォーターサーバー: 月額 約4,000円
- ペットボトル(Amazon箱買い): 月額 約1,500円〜2,000円(使う分だけ)
差額は月2,000円〜2,500円。
これは、オムツ2パック分に相当します。
「お湯が出る便利さ」に月2,000円払うか、オムツ代に回すか。
私は後者を選びました。
ペットボトルのゴミは出ますが、サーバーの解約金や掃除の手間を考えれば、気楽なものです。
まとめ:ミルク作りは「道具」で解決できる
「ウォーターサーバーがないとミルク作りが大変」というのは、半分思い込みかもしれません。
「高機能なケトル」と「Amazonで届く水」。
これさえあれば、サーバーなしでもストレスフリーな授乳ライフは送れます。
固定費を増やしたくないパパママは、ぜひこの「割り算テクニック」を試してみてください。浮いたお金で、子供に可愛い服でも買ってあげましょう!























ウォーターサーバーって便利そうに見えるのでどうしようか悩みますよね😭