【ベビーサークル】「檻」みたいで可哀想?導入してわかった「親のトイレ時間と赤ちゃんの安全確保」の重要性

「ベビーサークルに入れるなんて、檻に閉じ込めるみたいで可哀想かな…」
「でも、少し目を離した隙にコンセントを舐めようとしていてヒヤッとした」

赤ちゃんがずり這いやハイハイを始めると、行動範囲が一気に広がり、家の中が危険地帯に変わります。

我が家も最初は悩みましたが、「GU MODE」のベビーサークルを導入しました。

結論から言うと、「もっと早く買えばよかった」と後悔するほど育児が楽になりました。

確かに、行動を制限することへの罪悪感は少しあります。
でも、それ以上に「安全」と「親が安心してトイレに行ける自由」は、何にも代えがたいものでした。

今回は、実際に導入して感じたメリット・デメリットと、リアルな使用感をレビューします。

導入のきっかけは「無限連れ戻し地獄」

我が家がベビーサークルを検討し始めたのは、娘が「ずり這い」を始めた頃でした。

最初はプレイマットの上だけで遊んでいたのに、気づけばマットをはみ出し、テレビボードやコンセントの方へ一直線。

そのたびに抱っこしてマットに戻すのですが、3秒後にはまた脱走…。

新米パパくん

1日に何十回、この『戻す作業』をやればいいんや…😭

この不毛な繰り返しに疲れ果て、さらにテレビ周りなどの危険エリアに近づく頻度が増えたため、ついに導入を決意しました。

我が家が選んだのは「GU MODE」の置くだけサークル

購入したのは、GU MODEのベビーサークルです。これを選んで正解だったポイントを紹介します。

1. 「置くだけ」で設置が簡単

壁に突っ張るタイプではなく、パネルを繋げて置くだけのタイプです。

角度を自由に変えられるので、部屋の形に合わせて「L字」や「コの字」に囲うことができます。

我が家はテレビやコンセント周りに行けないよう、ガードするように設置しました。

新米パパくん

自由にレイアウトを設定できるのは想像以上に便利でした😊

2. ドア付きだから「大人の出入り」が楽

これ、めちゃくちゃ重要です。

ドアがないと、大人がサークルに入るたびに「またぐ」必要があります。

赤ちゃんを抱っこしたまま柵をまたぐのは転倒のリスクがあって危険ですが、これならドアを開けてスムーズに出入りできます。

サークルの中にいてほしい時はロックもかけられます。最近はロックをかけてないと自分で出てこれるようになりました。笑

新米パパくん

またぐ時もあるんですけど、たまに自分の足が柵に当たってひやっとすることも…😭

3. インテリアに馴染むデザイン

「THE・子供用品」という原色ではなく、グレーとベージュの落ち着いた色味なので、リビングに置いても圧迫感が少ないのが気に入っています。

新米パパくん

結構大きいので圧迫感のない色でよかったと感じています😊

【本音】やっぱり「可哀想」と思う瞬間はある

便利なベビーサークルですが、デメリットがないわけではありません。
導入して感じた「親としての葛藤」も正直に書きます。

  • 柵の間から手を伸ばして泣く
    • サークルの外にあるおもちゃやリモコンを取ろうとして、柵の隙間から必死に手を伸ばし、取れなくて泣いている姿を見ると「ごめんね…」と思います。
  • 親が離れると泣く
    • 「あっちに行かないで!」と言わんばかりに、柵にしがみついて泣くこともあります。

確かに、自由を奪っているようで心苦しい瞬間はあります。

でも、「目を離した隙に誤飲する」「コードをかじって感電する」という最悪の事態と天秤にかければ、「安全のための制限」は親の義務だと割り切れるようになりました。

新米パパくん

うちの娘は何故かネット線が大好きですぐにそれをいじっていました🤣

それでも導入すべき最大の理由「トイレに行ける!」

サークル導入前は、トイレに行く時もドアを開けっ放しにしたり、急いで済ませたりと気が休まりませんでした。

しかし今は、「サークルの中にいれば絶対に安全」という確証があります。

  • ゆっくりトイレに行ける
  • 宅配便の対応ができる
  • 熱い料理を運ぶ時に足元に絡まれない

この「数分間、目を離しても大丈夫」という安心感は、ワンオペ育児において精神安定剤になります。
最近はお座りも安定してきたので、サークルの中でお気に入りのおもちゃに囲まれて、一人遊びしてくれる時間も増えました。

新米パパくん

離れると泣くこともありますが、外に出れないという安心感は抜群です🙌

まとめ:ベビーサークルは「檻」ではなく「安全地帯」

「可哀想かな?」と迷っているパパママへ。
ベビーサークルは赤ちゃんを閉じ込める檻ではなく、危険から守るための「安全地帯(セーフティーエリア)」です。

ずり這い・ハイハイ期は一瞬で過ぎ去り、危険度は日に日に増していきます。

我が家のように「もっと早く買えばよかった!」となる前に、親の心の余裕と子供の安全を確保することをおすすめします。