「火災保険、家を買った時に言われるがまま契約して、そのまま放置していませんか?」
「子供がテレビにおもちゃを投げて液晶が割れた…これ、実費で修理?」
家の固定費としてバカにならない火災保険。
実はこれ、「火事の時しか使えない」と思っていると大損します。
先日、ふと思い立って火災保険の見直しを行いました。
利用したのは、比較サイトの「クラベル」です。
実際に面談を受けてプロの話を聞いてみると、ネットで調べるだけでは分からない「裏話」や、子育て世帯が絶対に知っておくべき「補償の範囲」が見えてきました。
今回は、私が火災保険を見直して学んだ「家計を守るための火災保険活用術」をシェアします。
目次
見直しには「比較サイト(クラベル)」の面談が最強だった
火災保険の見直しというと、ネットで一括見積もりをして終わり…と思いがちですが、私は「オンラインでの面談」をおすすめします。
私が使った「クラベル」経由の面談では、以下の点が非常に良かったです。
1. その場で「複数社」の見積書が出てくる
こちらの家の条件や希望を伝えると、その場でリアルタイムに数社の見積もりを作成して比較してくれます。
「A社は安いけどここが弱い」「B社は高いけどサポートが手厚い」といった違いが一目瞭然でした。

数分で見積を作ってくれたので比較しやすかったです😊
2. ネットには載っていない「裏事例」が聞ける
これが一番の収穫でした。
「実はこの会社、保険金の支払いが渋いという噂があって…」
「規約上はOKだけど、実際こういうケースだと通らないことが多くて…」
といった、ネット記事には書けないリアルな現場の声を聞くことができました。
保険は「いざという時に支払われなければ意味がない」ので、この情報はプライスレスです。

いろんな事例があるんだなと感心しました🤣
火災保険は「家災保険」。この適応範囲を知ってる?
担当者さんに言われてハッとしたのが、
「火災保険は『家災保険』と言われるほど、家のあらゆるトラブルに対応できるんですよ」
という言葉です。
火事や台風だけでなく、「突発的な事故(破損・汚損)」も対象になるプランが多いのをご存知ですか?
子育て世帯あるある!こんな時も補償されるかも
自分の契約内容に「破損・汚損」や「個人賠償責任特約」が入っていれば、以下のケースでも保険金がおりる可能性があります。
- 子供がモノを投げてテレビ(液晶)を壊した
- 「不測かつ突発的な事故」として、家財の補償対象になるケースが多いです。
- 子供が友達のおもちゃを壊した・自転車で人にぶつかった
- これは「個人賠償責任特約」の範囲です。月額数百円で、億単位の賠償をカバーできます。
- 掃除中に掃除機を壁にぶつけて穴を開けた
- これも建物の「破損」として認められる場合があります。
「子供がやったことだし…」と泣き寝入りして数万円払う前に、「これ、保険で直せる?」と確認するだけで、家計のダメージをゼロにできるかもしれないのです。

意外と適応範囲が広いので要チェックですね🙌
契約内容の「ここ」だけは今すぐ確認して!
見直しをしないまでも、今加入している保険証券の以下の項目だけはチェックしてください。
- 「破損・汚損」がついているか?
- これがついていないと、うっかりミスや子供の破壊行動は補償されません。小さな子供がいる家庭は必須です。
- 「個人賠償責任特約」がついているか?
- 自転車保険の代わりにもなります。示談交渉サービスが付いているものを選ぶのが鉄則です。
- 「免責金額(自己負担額)」はいくらか?
- 「免責0円」か「免責5万円」かで、保険料と使い勝手が大きく変わります。
【実録】実際に火災保険の見直しを相談してみた
今回、私が見直しに踏み切ったきっかけは、今の火災保険の「満期のお知らせ(更新契約書)」が届いたことでした。
「このままハンコを押して更新してもいいけど、もっと安くならないかな?」
そう思い、届いた書類をベースに面談に臨みました。
結果はどうだったかというと…
「補償内容はほぼそのままで、5年間で約2万円のコストカット」に成功しました!
提示されたのは厳選された「2社」
担当者さんは、私の家の条件(木造か鉄骨か、エリア、家族構成など)を見て、その場で「今のあなたにベストな2社」をピックアップして見積もりを出してくれました。
正直、2万円(年間4,000円)の差は「劇的」ではないかもしれません。
しかし、固定費が下がる上に、補償内容が今のライフスタイルに最適化されるなら、やる価値は十分にあります。

金額も大事ですが、内容に納得して契約できたのが大きいですね😊
ネット検索では得られない「納得感」
今回、金額以上に良かったのが「地震保険」や「個人賠償」についてのレクチャーでした。
- 「このエリアなら地震保険はこう考えたほうがいい」
- 「お子さんが小さいなら、個人賠償はこっちの保険会社の方が対応が強い」
こういった話は、ネットで検索しても「一般論」しか出てきません。
「自分の家の場合はどうなのか?」をプロの視点で解説してもらえる。
情報過多な時代だからこそ、この「答え合わせ」ができる時間にこそ価値があると感じました。

プロの話を聞いて正解だったと実感しました😊
まとめ:知識は「防具」。知っているだけで数百万円の差になる
火災保険は、一度契約して終わりではありません。
ライフスタイルの変化(子供が生まれた、自転車に乗り始めたなど)に合わせて見直すことで、無駄な保険料を削りつつ、必要な守りを固めることができます。
- 持ち家の人は、比較サイトでプロに相談する。
- 「突発的な事故」も補償されるか確認する。
これを知っているかどうかで、今後の人生で支払うお金が大きく変わります。
まずは一度、棚の奥にある保険証券を引っ張り出して、内容を確認してみてください!




















両学長もおすすめしていたので実際に話を聞いてみました😊(動画の4:33~)