保育園に通い始めて2ヶ月で中耳炎に3回…耳鼻科へ行って良かったと感じた話

保育園に通い始めると、「保育園の洗礼」と呼ばれるほど風邪をもらってくると聞いていました。

実際、我が家も入園して2ヶ月ほどで何度も鼻水や咳が続き、そのうち3回も中耳炎になってしまいました。

幸い、早めに耳鼻科を受診したことで重症化せずに済みましたが、最初は鼻水だけだったので「まさか中耳炎とは…」というのが正直な感想です。

あつパパ

この記事では、実際に中耳炎になった経緯や、小児科と耳鼻科の違い、早めに耳鼻科へ行って良かったと感じた理由をご紹介します。

この記事でわかること
  • 保育園に通い始めて中耳炎になった体験談
  • 小児科と耳鼻科、どちらを受診したか
  • 耳鼻科へ行って良かったと感じた理由
  • 中耳炎はどんな症状で気付いたのか
  • 早めの受診が大切だと感じた理由

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保育園に通い始めて2ヶ月で中耳炎に3回

保育園に通い始めると、思っていた以上に風邪をもらってくるようになりました。

最初は鼻水だけだったので、「よくある風邪かな」と思い、小児科を受診しました。

薬を飲んで一度は良くなったように見えましたが、鼻水がなかなか治らず、今度は耳鼻科を受診することにしました。

そこで診察を受けると、

「中耳炎になっていますね。」

と言われ、とても驚きました。

実は、その後も同じような流れで再び中耳炎になり、保育園へ通い始めて2ヶ月ほどで3回も中耳炎を経験することになりました。

鼻水だけでも中耳炎になっていた

意外だったのは、耳を痛がる様子が全くなかったことです。

  • 耳を触る
  • 泣き続ける
  • 耳が痛そうにする

といった分かりやすい症状はなく、あるのは鼻水だけでした。

私の中では「耳を痛がる=中耳炎」というイメージがありました。

しかし実際には耳を触ることもなく、痛そうな様子もありませんでした。

そのため、「鼻風邪かな」と思っていたのですが、実際には中耳炎になっていました。

あつパパ

小さい子どもは症状をうまく伝えられないため、鼻水が長引く場合は耳鼻科も選択肢に入れておくと安心だと感じました🙌

耳鼻科へ行って良かった理由

Woman pediatrician is examining little baby in clinic. Baby’s ear diagnosing.

私自身も昔から鼻炎があり、風邪をひいたときは耳鼻科へ通うことが多くありました。

その経験もあって、今回は耳鼻科を受診することにしました。

鼻水が続く場合は、小児科より耳鼻科の方が専門的な検査や処置を受けられることがあります。

実際に行ってみると、小児科より鼻の治療設備が充実している印象でした。

特に感じたのが、鼻吸いです。

あつパパ

我が家では、自宅でも電動鼻吸い器を使って、鼻水が出たらこまめに吸うようにしていました🙌

それでも鼻水が長引いたり、「なかなかスッキリしないな」と感じることがありました。

耳鼻科では専用の機械で、自宅では届かない奥の鼻水までしっかり吸ってもらえます。

治療後は鼻の通りも良くなり、子どもも楽そうにしていました。

自宅での鼻吸いも大切ですが、改善しない場合は耳鼻科で診てもらう安心感は大きいと感じました。

さらに診察で中耳炎も見つかったので、「鼻水だけだから大丈夫」と思わず受診して良かったです。

早めの受診が重症化を防ぐと感じた

今回一番感じたのは、

「鼻水だけだから大丈夫」と思わないこと。

ということです。

早めに耳鼻科を受診したことで、中耳炎を発見でき、悪化する前に治療を始めることができました。

もし様子を見続けていたら、もっと痛みが出たり、熱が出たりしていたかもしれません。

あつパパ

もちろん、すべての鼻水が中耳炎というわけではありませんが、鼻水が続くときは一度耳鼻科で診てもらうと安心だと感じました!

まとめ|違和感があれば早めの受診を

保育園に通い始めると、子ども同士で風邪をもらう機会が増えます。

我が家も入園から2ヶ月で3回中耳炎になり、「保育園の洗礼」を実感しました。

今回の経験から特に感じたことは次の3つです。

  • 鼻水だけでも中耳炎になっていることがある
  • 鼻水が長引くときは耳鼻科の受診も検討する
  • 早めに受診することで重症化を防げる可能性がある

保育園に通い始めると風邪をひく回数は増えます。

我が家も「保育園の洗礼」を何度も経験しましたが、そのたびに早めの受診の大切さを実感しました。同じように鼻水が続いていて心配な方の参考になれば嬉しいです。