「ベビーカーから降ろしたら、赤ちゃんの背中が汗でびっしょり…」
「アスファルトの照り返し、熱中症が心配すぎる」
近年の日本の夏は、もはや災害級の暑さです。
地面に近いベビーカーに乗っている赤ちゃんは、大人以上に過酷な環境にさらされています。
保冷剤を背中に入れる手もありますが、すぐに溶けてしまうし、冷えすぎてお腹を壊さないか心配ですよね。
そこで導入したのが、背中から風を送って蒸れを防ぐ「ファン付きベビーカーシート」です。
このジャンルでは「エアラブ」が有名ですが、人気すぎて品薄&価格高騰中。
「さすがにシートに1万円以上は出せない…」と悩んでいた私がたどり着いたのが、日本ブランド「アンジュスマイル」のファンシートでした。
今回は、Amazonで買えるおすすめファンシート4選と、後半では私が実際に使っている「アンジュスマイル」のファンシートのレビューもご紹介。
目次
ファンシート選びで失敗しない「3つの基準」
Amazonで検索すると、怪しい中華製から高級品まで大量に出てきます。
安物買いの銭失いにならないためのチェックポイントは3つです。
- 「足元ファン」で「背中から風が出る」か
- ファンが足元にあり、空気を吸い込んで背中の穴から風を出すタイプを選んでください。頭にファンがあるタイプは音がうるさく、髪の毛を巻き込む危険があります。
- ファンの「厚み」と「位置」
- ファンが分厚いと、赤ちゃんの足が邪魔になります。薄型設計や、足に当たらない位置に工夫されているかが重要です。
- 洗濯が可能か(ファンが外せるか)
- 汗や食べこぼしで必ず汚れます。ファンを取り外してシートを丸洗いできることは必須条件です。
Amazonで買える!最強ファンシートおすすめランキングBEST4
第1位:絶対王者「airluv4(エアラブ4)」
「予算があるならこれを買えば間違いない」という、このジャンルのパイオニア。
- 推しポイント:
- 風量が最強。 圧倒的な涼しさで、真夏でも背中がサラサラになります。
- デザインがおしゃれで、カラーバリエーションも豊富。
- ただし、人気すぎて夏本番には売り切れる&転売価格になるのが難点。

人気商品ですが値段がネックで購入せず…😭
第2位:コスパ最強の日本ブランド「アンジュスマイル 3Dファン搭載ベビーカーシート」
私が愛用しているのがこれ。エアラブの半額近い価格で買えます。
- 推しポイント:
- 3Dファンが優秀。 ファンにカバーがついているので、子供が足を乗せても吸気口が塞がれず、風量が落ちません。
- 日本企業(ちゃいなび)が販売。 サポートが日本語で安心できます。
- チャイルドシートにも取り付けやすく、汎用性が高い。

エアラブより安いですが機能的には問題ないです😊
第3位:12cmの巨大ファン搭載「BabyKuru(べびくる) クール2」
「風量」と「汚れ防止」にこだわった実力派。子供が靴を履いたまま乗ることが多いなら、手入れの楽さはこれが一番かも。
- 推しポイント:
- 12cmの大型ファン。 一般的なものよりファンが大きく、静音なのにパワフルな風を送ります。
- 足元が防水生地。 ファン周りの生地が防水・撥水仕様になっているので、靴の泥汚れや飲みこぼしをサッと拭き取れます。

足元はすぐに汚れるので防水生地は助かりますね!
第4位:家具メーカーが作った「LOWYA(ロウヤ) ファン付きシート」
おしゃれ家具で有名な「LOWYA」が作った、デザイン重視のファンシート。機能もしっかりしており、風量調整やタイマー機能もついています。
- 推しポイント:
- とにかく可愛い。 「ヘーゼルベア」などの動物モチーフですが、子供っぽすぎず、LOWYAらしいくすみカラーでおしゃれ。
- ベビーカーの見た目を損なわない。 「いかにも機械が付いてます!」という感じが苦手なママパパにおすすめ。
【実体験】私が「アンジュスマイル」を選んだ理由と使用感レビュー
ランキングでは王道のエアラブを1位にしましたが、我が家が選んだのは第2位の「アンジュスマイル」です。
理由1:エアラブの「半額」で買えるコスパ
正直、機能はエアラブと大差ありません。
それでいて価格は4,000円〜5,000円台。
「夏の間だけ使うものに1万円はちょっと…」というパパにとって、この価格設定は絶妙です。

季節性のあるもので高価な場合はためらいますよね…😭
理由2:「3Dファン」が子供の足に干渉しない
これが最大の決め手でした。
普通のファンシートは、子供が足をバタつかせてファンを塞いでしまい、風が止まることがあります。
しかしアンジュスマイルは、ファン部分が立体的(3D)なカゴ状になっているため、上から足を乗せても横から空気を吸い込み続けます。
常に安定して風が出るので、冷却効果が落ちません。

これのおかげで使っている時に止まったことはないですね!
理由3:チャイルドシートでも使えた
我が家はカーシェア派で「エアキャリー」を使っていますが、そこにも装着できました。
車の中はエアコンをつけていても、チャイルドシートと接している背中は蒸れ蒸れになります。
これを敷いてからは、ドライブ後に抱き上げても背中がサラッとしていて感動しました。
【注意点】モバイルバッテリーが必要です
これはどのファンシートも同じですが、動かすにはモバイルバッテリー(別売)が必要です。
まとめ:ファンシートは「夏の必需品」になった
昔は「ベビーカーに扇風機?」なんて思っていましたが、今の日本の暑さは命に関わります。
- 予算があるなら:エアラブ
- コスパと機能のバランスなら:アンジュスマイル
この2択で選べば失敗はありません。
本格的に暑くなると一瞬で在庫がなくなるジャンルなので、早めの準備をおすすめします。

赤ちゃんのサラサラな背中を守って、夏のお出かけを楽しみましょう😊
















最近の暑さは体調不良に直結するのでファンシートは必須ですね!