【通信費削減】「日本通信SIM」は名前が怪しい?1年使ってわかった昼の速度・テザリングの実力と、月額290円〜の破壊力【両学長@リベ大もおすすめ】

「スマホ代、夫婦で月1万5千円…これって高くない?」
「格安SIMにしたいけど、聞いたことない会社は不安…」

固定費削減の王道といえば「格安SIM」への乗り換えですが、種類が多すぎて迷いますよね。
そんな中、30代パパの私が選び、丸1年使い続けているのが「日本通信SIM」です。

正直、最初は思いました。

新米パパくん

日本通信…? 名前がなんか堅苦しくてとっつきにくいな…

しかし、実際に使ってみるとそのイメージは激変。
手続きは簡単だし、ドコモ回線で普通に繋がるし、何より「料金がバグレベルに安い」。

今回は、日本通信SIMを1年使って感じた「リアルなメリット・デメリット」と、気になる「昼の速度」や「テザリング」の使用感について正直にレビューします。

新米パパくん

両学長がおすすめしていたのを聞いて乗り換えました😊(動画の2:50~)

なぜ「日本通信SIM」を選んだのか?

私が選んだ理由は、「合理的すぎるプラン設定」でした。

  • 合理的みんなのプラン: 月20GB + 5分かけ放題 = 月額1,390円
  • 合理的シンプル290プラン: 1GB = 月額290円(維持費最安!)

大手キャリアなら月7,000円取られる内容が、1,000円台。
「名前が渋い」こと以外、選ばない理由が見つかりませんでした。笑

新米パパくん

格安SIMの中でも最安クラスですね😊

【1年レビュー】普段使いは「何の問題もなし」

実際に1年間、メイン回線として使ってみた感想です。

1. エリアは「ドコモ」そのもの

日本通信はドコモ回線を使っているので、電波の入り具合はドコモと全く同じです。
田舎に帰省しても、地下鉄に乗っても、圏外になることはありませんでした。

新米パパくん

数年前、楽天モバイルを使っているときは地下に入ると繋がらなかったです…(いまは改良されているかも🙌)

2. データ量は「基本余る」

私は20GBのプランを使っていますが、家ではWi-Fi、外ではSNSや調べ物程度なら、データ量は毎月余ります。
「ギガが足りない!」と焦るストレスから解放されました。

新米パパくん

この1週間は外でYouTubeを見ることが多かったのですが、20倍してやっと使い切れるくらいですね。🤣(2026/1/26現在)

3. 手続きは拍子抜けするほど「簡単」

「日本通信」というお堅い名前から、手続きも面倒臭いのかと身構えていましたが、ネットで完結してSIMカードが届くだけ。
今どきの簡単なUI(画面)で、初心者でも迷わず開通できました。
このギャップは良い意味で裏切られましたね。

新米パパくん

会員ページもシンプルでわかりやすいです😊

【デメリット】ここだけは注意!「昼・夕方」と「テザリング」

褒めてばかりだと嘘っぽいので、気になった点も正直に書きます。

1. 昼(12時台)と夕方は「若干」遅い

格安SIMの宿命ですが、お昼休みの時間帯(12:00〜13:00)や夕方の帰宅ラッシュ時は、ネットに繋がりにくくなることがあります。

  • LINE・Twitter(X): 問題なし。
  • 動画・重い画像: 表示に数秒のラグがあるかも。

「全く繋がらない」わけではありませんが、「爆速」を求める人にはストレスかもしれません。
ただ、「月額1,390円だしな」と思えば許せる範囲です。

新米パパくん

格安SIMなので仕方ないですね😭

2. テザリングでの「重い作業」は苦手

PCをテザリングで繋いで仕事をする時。
メールやチャット、Web閲覧は問題ありませんが、「大容量ファイルのダウンロード」などの重い通信は明らかに遅いです。

「カフェでガッツリ動画編集データを送る」みたいな用途には向きませんが、ちょっとした事務作業なら十分実用的です。

新米パパくん

普段の業務レベルであれば問題ないです🙌

【家計担当の視点】年間いくら節約できたか?

夫婦2人で大手キャリアから乗り換えた場合のシミュレーションです。

  • 大手キャリア: 7,000円 × 2人 = 14,000円/月
  • 日本通信SIM: 1,390円 × 2人 = 2,780円/月

差額:月11,220円の節約!
年間:約13万5,000円の節約!!

スマホを変えるだけで、家族で温泉旅行に行ける金額が浮きます。
乗り換えの手間なんて、時給換算すれば一瞬で元が取れます。

新米パパくん

10万円もコストカットできるのであれば乗り換え必須ですね🙌

まとめ:名前で食わず嫌いはもったいない!

「日本通信SIM」は、名前こそとっつきにくいですが、中身は「シンプル・安い・高品質」な、子育て世帯の強い味方でした。

  • 昼の速度低下が許容できる
  • 重いデータのやり取りは家のWi-Fiでやる

という方なら、乗り換えない手はありません。
浮いた固定費をNISAに回したり、子供の習い事に使ったり。
スマホ代を見直して、家計を「筋肉質」に変えていきましょう!

新米パパくん

実は公式サイトで申し込むより、Amazonでこのチケットを買ってから申し込んだ方が初期費用がお得です!下記から要チェック😊