【実機レビュー】アップリカ「エアキャリー」はカーシェア派におすすめ!実際に8か月使った感想

カーシェアやレンタカーをよく利用するなら、アップリカ「エアキャリー」はかなりおすすめです。

実際に我が家でも、退院の日から約8か月間使用していますが、

  • 重さ2.8kgで持ち運びしやすい
  • シートベルトだけで簡単に取り付けられる
  • 寝た赤ちゃんを起こさず家まで運べる

という点が特に便利でした。

一方で、使用できる期間が約1年と短いというデメリットもあります。

この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットを詳しく紹介します。

この記事でわかること

✓ エアキャリーを選んだ理由
✓ カーシェアで使って感じたメリット
✓ 実際に使って感じたデメリット
✓ ベビーカーとの組み合わせ
✓ 購入前に知っておきたい注意点

「車は持たない派(カーシェア・レンタカー)」のパパ・ママ、毎回チャイルドシートどうしていますか?

オプションで借りると高いし、衛生面もちょっと気になる。
かといって、自分で買うと「重すぎて駐車場まで運べない」…。

新米パパくん

我が家も完全にカーシェア派なのですが、この問題にずっと頭を抱えていました…😭

しかし、アップリカの「エアキャリー」に出会ってから、カーシェアでのお出かけが劇的に楽になりました。

今回は、「軽い・安全・起こさない」の三拍子が揃った、カーシェアユーザーのための最強チャイルドシートを紹介します。

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なぜ「エアキャリー」を選んだのか?

結論から言うと、「シートベルトだけで取り付けられて、驚くほど軽いから」です。

普通のチャイルドシートは、車に固定するための台座(ベース)が必要だったり、重さが10kg近くあったりします。

これを毎回家から駐車場まで運ぶのは不可能です。

でも、このアップリカ「エアキャリー」は違います。

  • 重さわずか2.8kg(新生児より軽い!)
  • 専用ベースなしでも、シートベルトだけで取り付けOK
  • 最新の安全規則「R129」適合

まさに、車を持たない人のために作られたような商品なんです。

新米パパくん

軽いので車まで持ち運ぶのが本当に楽で助かっています😊

実際に使ってみた感想

カタログには載っていない、実際に使ってみて「これは助かる!」と感じたリアルなエピソードを3つ紹介します。

1. 退院時の「タクシーかカーシェアか問題」が解決

そもそもこのエアキャリーを買ったきっかけは、出産後の「退院時の移動」でした。

病院から自宅まで少し距離があったため、タクシーだと気を使うし料金も高い…。
気兼ねなく乗れるカーシェアで帰りたいけど、新生児用のチャイルドシートがない…。

そこでエアキャリーを導入したのですが、結果は大正解でした。

退院初日の生後数日の娘でも、問題なく乗せることができました。

体か小さい分、少し隙間はできますが、ベルトをきっちり締めればグラつくこともなく、スヤスヤ寝てくれました。

「自分のチャイルドシートがある」という安心感のおかげで、退院ドライブが良い思い出になりました。

新米パパくん

実際に乗せるまでは不安でしたが、問題なく家まで帰れました😊

2. 【裏ワザ】ミルク後の「吐き戻し対策」に最強だった

これが予想外のメリットです!

新生児の頃って、ミルクを飲んだ後に吐き戻さないよう、しばらく縦抱きをする必要がありますよね。

でも、ずっと抱っこしていると手首や腕が腱鞘炎になりそうだし、何よりその間何もできません。

そんな時、このエアキャリーが役立ちました。

座面の角度(内角130°)が絶妙で、頭がお腹より少し高い位置に来るので、ここに座らせておくだけで吐き戻し対策になります。

「ゲップが出ないけど、もう腕が限界…」という時にここに寝かせておけば、安心して他の家事や仕事を片付ける時間が作れました。

ワンオペ育児の隠れた救世主です。

新米パパくん

頻繁に車に乗るわけではないので、自宅でも活用できるといいですね!

3. オムツ漏れの絶望…からの「丸洗い」で感動

ある日、盛大にオムツ漏れをしてしまい、シートにべっとりついてしまったことがありました。

「これ、クリーニング出さないとダメかな…」と青ざめたのですが、説明書を見たら「シート部分を丸ごと剥がして洗濯OK」との記載が!

実際に外して洗ってみると、簡単に綺麗になり、型崩れもしませんでした。

取り外しや洗濯の手間はありますが、「万が一汚れても洗えばいいや」という安心感があるだけで、お出かけのストレスが全然違います。

新米パパくん

とはいえ、洗濯するのは面倒なので今ではペットシーツを敷いています🤣

カーシェアで便利だった3つの機能

エアキャリーは、チャイルドシートとしてだけでなく、ベビーキャリーやロッキングチェアなど5通りの使い方ができます。

我が家で特に便利だと感じたのは、次の3つです。

① シートベルトだけで簡単に取り付けられる

慣れれば1分ほどで取り付けできます。

ISOFIXがないカーシェアやレンタカー、実家の車でも使えるので、車を持たない家庭でも安心です。

② 寝た赤ちゃんを起こさずそのまま運べる

ドライブの帰りに寝てしまっても、チャイルドシートごと持ち運べるので起こす必要がありません。

カーシェア返却後も、そのまま自宅まで運べるのは本当に助かりました。

③ 自宅ではロッキングチェアとしても活躍

車で使わない時は、ゆらゆら揺れるロッキングチェアとして使用できます。

外食先や自宅でも活躍し、「車専用」で終わらないのも魅力です。

スペックも妥協なし!赤ちゃんの快適性を徹底追求

主なスペックは以下のとおりです。詳しい仕様については公式サイトをご確認ください。

項目内容
重量2.8kg
対象月齢新生児〜12か月頃
固定方法シートベルト
安全基準R129

デメリットはある?【使用期間に注意】

正直にデメリットも書きます。
それは「使える期間が短いこと」です。

  • 対象: 身長40cm〜70cm(参考月齢:新生児〜12ヶ月頃)

1歳を過ぎたら、次のジュニアシートなどに買い替える必要があります。
「たった1年しか使えないの?」と思うかもしれません。

でも、断言します。

育児で一番大変な0歳〜1歳の時期に、移動のストレスが消えるなら、十分に元は取れます。

それに、綺麗に使えばメルカリなどでのリセールバリュー(再販価格)も高いですし、2人目が生まれた時にも大活躍します。

新米パパくん

生まれたばかりだと車に乗る機会が少ないと思っていましたが、意外と車移動の場面が多くて助かりました😊

ベビーカーにもドッキング可能!

さらに、対象のアップリカ製ベビーカー(スムーヴなど)を持っていれば、このシートをそのままベビーカーに「ガチャン」と乗せることができます。

  1. 家で赤ちゃんを乗せる
  2. 車まで運ぶ
  3. 車に取り付ける
  4. 到着後はベビーカーへ載せ替える
  5. 赤ちゃんを起こさず買い物へ

この一連の流れが、一度もベルトを外すことなく(=赤ちゃんを起こすことなく)完了します。

これぞ、文明の利器…。

よくある質問

Q. エアキャリーはカーシェアやレンタカーでも使えますか?

A.
はい。エアキャリーはシートベルトだけで取り付けられるため、ISOFIXがないカーシェアやレンタカーでも使用できます。我が家でもカーシェアで8か月ほど使用していますが、取り付けは慣れれば1分ほどで完了します。

Q. エアキャリーは新生児から使えますか?

A.
はい。身長40cmから使用できるため、新生児から使用可能です。我が家でも退院の日から利用し、問題なく使用できました。

Q. エアキャリーは何歳まで使えますか?

A.
目安は身長40〜70cm(参考月齢:新生児〜12か月頃)です。1歳頃にはサイズアウトすることが多いため、その後はチャイルドシートやジュニアシートへの買い替えが必要になります。

Q. ベビーカーにも取り付けられますか?

A.
はい。対応するアップリカ製ベビーカーであれば、そのままドッキングできます。赤ちゃんを起こさずに車からベビーカーへ移動できるので、とても便利です。

Q. エアキャリーのデメリットはありますか?

A.
一番のデメリットは、使用期間が約1年と短いことです。また、赤ちゃんが成長すると本体ごと持ち運ぶのは少し重く感じるようになります。ただ、その期間の使いやすさを考えると、我が家では十分満足できる買い物でした。

Q. エアキャリーはどんな人におすすめですか?

A.
次のような方には特におすすめです。

  • カーシェアやレンタカーをよく利用する
  • 実家の車に乗る機会が多い
  • 里帰り出産を予定している
  • 寝た赤ちゃんを起こさず移動したい
  • 軽くて持ち運びしやすいチャイルドシートを探している

まとめ:カーシェア派はこれ一択!

「重たいチャイルドシートを毎回運ぶ筋トレ」と「せっかく寝た子を起こす絶望」から解放されたいなら、アップリカの「エアキャリー」は間違いなく買いです。

特に、

  • カーシェア、レンタカーユーザー
  • 実家の車によく乗る
  • 里帰り出産をする

という方には、全力でおすすめします。
赤ちゃんが寝ている間に、サクッと移動して、自分たちの時間も確保しちゃいましょう!