「AB型ベビーカーも持っているけど、重くて移動が大変…」
「セカンドベビーカーが欲しいけど、どれが本当に使いやすいのかわからない」
子供が腰の据わる生後7ヶ月頃になると、お出かけの頻度も増え、より軽量で機動力の高い「B型ベビーカー」が欲しくなりますよね。
ベビーカー選びで最も大切なのは、スペックの高さよりも「自分のライフスタイルに徹底的に最適化すること」です。これが、毎日の外出ストレスを最小限にする鍵となります。
今回は、30代の子育て世代に向けて、これを選べば間違いない「神ベビーカー」を5つ厳選して紹介します。
目次
B型ベビーカー選びで失敗しないための「3つの基準」
おすすめを紹介する前に、B型ベビーカー選びで最も重要なポイントをおさらいしておきましょう。
- 移動手段(電車・バス vs 車): 電車移動が多いなら「軽さ」と「片手開閉」、車移動なら「トランクへの収まり(コンパクトさ)」が最優先です。
- 走行性(シングルタイヤ vs ダブルタイヤ): 段差のスムーズさを重視するならシングル、安定感ならダブルタイヤを選びましょう。
- 耐荷重(いつまで使うか): 最近は「4歳頃(22kg)」まで長く使えるモデルがトレンドです。

どのような使い方になるのかを事前にチェックしておきましょう🙌
2026年最新!おすすめB型ベビーカー5選
1. 【圧倒的コンパクト】サイベックス リベル(2025年モデル)
「自転車のカゴに入る」という衝撃的なサイズ感で、今やセカンドベビーカーの代名詞的存在です。
- ウルトラコンパクト設計: 折りたたむと自転車のカゴに入るほど小さくなり、玄関や車のトランクでも場所を取りません。自立するので置き場所にも困りません。
- あらゆる移動がストレスフリー: 飛行機の機内持ち込みに対応しているため、搭乗直前まで使えて破損のリスクも軽減。新幹線、バス、タクシーなど、旅行や帰省の強い味方です。
- 長期使用&新生児対応: 体重22kg(4歳頃)まで使える広々シート。さらに別売りのアダプターを使えば、新生児からトラベルシステムとして使用可能です。
- 革新的な機能性: ストラップを引くだけで体にフィットする「ワンプルハーネス」や、姿勢良く座れるよう約100°まで起き上がるバックレストなど、親子に嬉しい機能が満載。ワイドハンドル設計でハンドリングも抜群です。
- こんな人に: 旅行・帰省が多い、自転車移動がメイン、マンションの玄関が狭い家庭。

このサイズ感は魅力的ですね😊
2. 【究極の軽さ】アップリカ マジカルエアー AI
「とにかく軽いのが正義」という方に、3.3kgという圧倒的な軽量モデル。
- パッと閉じて、ラクラク持ち運び: 片手ワンタッチで簡単に開閉できるコンパクト設計。赤ちゃんを抱っこしたままの移動や、階段の上り下りもストレスフリーです。
- 姿勢快適シートでご機嫌: リクライニングの調節幅が拡大し、座面の奥行きも深くなった新設計。赤ちゃんがしっかり座れる角度から、眠った時のリクライニングまで快適な姿勢を保ちます。
- 「がっちりフレーム」の振動吸収設計: 軽量ながら車体のぐらつきを抑えた設計。赤ちゃんに伝わる振動を軽減し、パパ・ママにとっても押しやすさを実現しています。
- 進化したフロントイン・バスケット: 荷物入れは前からも入れやすい「フロントイン・ビッグバスケット」を採用。出し入れのしやすさが向上しました。
- こんな人に: 公共交通機関をよく使う、階段移動がある、軽さと操作性を最優先したい家庭。

ママが使う場面が多ければ軽さは第一優先ですね!
3. 【押しやすさNo.1】ピジョン ビングル BB4 / BB5
「ベビーカーが重くて押すのが疲れる…」という悩みから解放してくれるシングルタイヤモデル。
- スイスイ進んでクイっと小回り: 前輪に16.5cmの大径シングルタイヤと超精密ボールベアリングを搭載。デコボコ道でも詰まりにくく、狭い通路でも思い通りに方向転換できます。
- 1秒で開閉、階段もラクラク: 片手ワンアクションで簡単に折りたため、自立も可能。3.9kgと軽量なので、赤ちゃんを抱っこしたまま片手で持って階段を上るのもスムーズです。
- 進化したメッシュシートで年中快適: インナーシートを外せば全面メッシュのベースシートのみでも使用可能。通気性が抜群で、汗かきな赤ちゃんも蒸し暑い日のお出かけを快適に過ごせます。
- 成長にフィットする「パッとベルト」: 面倒なベルトの付け替えなしで、高さ調節がカンタン。赤ちゃんの成長や衣類の厚みに合わせて、瞬時に体にフィットさせることができます。
- こんな人に: 狭いスーパーや街中での移動が多い、押しやすさと軽さのどちらも妥協したくない家庭。

街中で使うのが多いのであればこちらが良さそうですね!
4. 【収納と衛生の両立】コンビ アクビィ プラス(Acbee plus AO)
「荷物が多い!でも清潔も保ちたい!」というパパ・ママの願いを叶える一台。
- オートクローズ&オートスタンド: レバーを握って手を離すだけで自動で閉じ、そのまま自立。子供と手をつないだまま、片手でサッとたためてスッと動ける革新的な設計です。
- A3サイズの超コンパクト収納: たたんだ時の設置面積は、なんと「A3サイズ」に収まるほど。玄関先や車のトランクなど、限られたスペースでも圧迫感を与えません。
- マグネットバックルで乗せ降ろし一瞬: 左右のベルトをマグネットでピタッと装着できるバックルを採用。暴れる赤ちゃんや、急いでいる時でもストレスなくベルトを留められます。
- 4歳頃まで使えるロングユース: 耐荷重22kg(4歳頃)まで対応。幌の高さも2段階調節が可能なので、体が大きくなっても窮屈にならず長く愛用できます。
- こんな人に: 玄関が狭い、とにかく「たたむ・開く」を楽にしたい、長く使い続けたい家庭。

こちらのベビーカーもかなりコンパクトになりますね!
5. 【コスパと走破性】Jeep アドベンチャー
「デザインがかっこよくて、しかもタフなのがいい」というアクティブ派におすすめ。
- クラス最大級のタフな足回り: Jeep車を彷彿とさせる大型タイヤを装備。前輪の「3Dソフトサスペンション」が路面の振動を上下左右に吸収し、悪路でも滑らかな走行を実現します。
- フラフラしない直進ロック機能: 前輪を直進方向に固定できるロック機能を搭載。踏切や砂利道などの不安定な路面でも、ハンドルを取られず楽に走行できます。
- 電車のドア感知パーツ付き: 前輪の真上には、電車のドアが感知できる厚みで設計されたパーツを装備。公共交通機関を利用する際の安全性にも配慮されています。
- A4サイズのスペースに自立: 折りたたむと「A4サイズ」のスペースに収まるほどコンパクト。しっかりした自立スタンド付きなので、玄関先でも場所を取りません。
- こんな人に: アウトドア派、公園や砂利道を歩くことが多い、安全性とデザインを重視する家庭。

個人的にはこれがいいなと思ってましたが反対されました…😭笑
比較表:あなたに合うのはどれ?
| ベビーカー名 | 重さ | 折りたたみサイズ | 耐荷重 | 最大の特徴 |
|---|---|---|---|---|
| リベル | 6.3kg | ★★★(超極小) | 22kg | 自転車カゴ・機内OK |
| マジカルエアー | 3.3kg | ★★☆(スリム) | 15kg | 驚異の軽さ |
| ビングル | 3.9kg | ★★☆(スリム) | 22kg | シングルタイヤでスイスイ |
| アクビィ | 3.7kg | ★★☆(スリム) | 15kg | 荷物入れ大&シート丸洗い |
| Jeep | 5.0kg | ★☆☆(やや長) | 15kg | 悪路に強い大型タイヤ |
B型ベビーカーへの切り替えは「お出かけの質」を変えるチャンス
これまでAB型ベビーカーを使ってきて、「重い」「畳むのが面倒」「小回りが利かない」といった小さなストレスを抱えていたなら、B型への切り替えは最高の解決策になります。
大切なのは、ブランド名だけで選ぶのではなく、自分の生活環境に徹底的に合わせることです。
- 電車やバスが多いなら: 軽さの「マジカルエアー」か、コンパクトな「リベル」
- 歩道の段差や狭い道が多いなら: 走行性の「ビングル」
- 公園遊びや荷物が多いなら: 収納力の「アクビィ」や走破性の「Jeep」
このように、自分の「困りごと」を道具で解決することで、お出かけの心理的ハードルは驚くほど下がります。

それぞれ特徴があるので実際に試乗しに行くのもアリですね!
まとめ:機動力のあるベビーカーで、子供との時間を増やそう
「まだ使えるから」と重いベビーカーで踏ん張るよりも、サッと動けるB型に切り替えて、浮いた体力と時間で子供と思い切り外遊びを楽しむ。これこそが、賢い育児の選択です。
特に「サイベックス リベル」のような超コンパクトモデルは、移動の自由度を劇的に変えてくれます。
「重い・かさばる」というストレスを仕組み(道具)で解決して、親子でフットワーク軽く、毎日のお出かけを楽しんでいきましょう!






















A型でも使えるんですけどぶっちゃけ重たいですよね…😭